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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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がん予防ドッグフード
岐阜大学の比較がんセンターで、犬のがん予防のためのドッグフードの開発されているそうです。
ドッグフードにはローズマリーや緑茶のエキスが入ってると岐阜大学の資料(PDF)にありましたが、その点について説明されている新聞記事を見つけました。

ドッグフードで犬のがん予防 岐阜大、実用化目指し検証へ
2015年08月20日09:52
写真:ドッグフードで犬のがん予防 岐阜大、実用化目指し検証へ
ドッグフードを手段にした犬のがん予防の研究内容について説明する丸尾幸嗣センター長(右)=19日、岐阜市柳戸、岐阜大学
岐阜大(岐阜市柳戸)は19日、犬のがん予防を目指し、抗酸化物質などを多く含むファイトケミカル入りのドッグフードを犬に与え、効果を検証する試験を9月から始めると発表した。家庭で飼われている犬を使ってがんの予防効果を検証する世界初の試みで、早期の実用化を目指している。
犬の死因の第1位はがん。応用生物科学部付属比較がんセンターの丸尾幸嗣センター長は「がんの発生は食べ物と密接な関係にある。飼い主がコントロールできる餌でがんを予防できないかと考えた」と試験の狙いを話す。
試験で与える餌には、がん細胞株に対する抗がん活性実験で有効性の高かったローズマリーと緑茶のエキスを配合。がんにかかりやすいゴールデンレトリバー200匹を二つのグループに分け、一方には配合餌を、もう一方には配合していない餌を3年間与え続け、がんの発症率と発症するまでの期間を比較する。ゴールデンレトリバーは全国の飼い主に協力を募る。
岐阜大応用生物科学部付属動物病院を昨年度訪れた犬のうち約65%が、皮膚や乳腺などのがんで腫瘍科を受診した。犬のがんは進行も早く、根治が難しいという。同センターは2013年4月から、県獣医師会と連携して犬の症例や腫瘍組織などのデータを収集する「県犬腫瘍登録制度」を全国で初めて導入。犬の腫瘍について研究を深めている。
(岐阜新聞さんより)

愛犬ががんに苦しむことなく元気でいてくれるのって飼い主の願いですよね。
いい結果がでるといいですね。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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