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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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気圧
台風などで気圧が下がると、関節が痛くなったりするとよく言われますが、以前のブログに神経痛と気圧の関係について紹介したことがありますので、再掲しますね。
海の潮位も気圧に関係するみたいですね。
自然ってすごい。

神経痛と気圧の関係
神経痛に悩む方々の経験談などで、昔から季節や天気との因果関係が問われ続けている神経痛。
解明されない部分も未だ多いようですが、動物実験などで、そのメカニズムが徐々に明らかにされてきているそうです。
その1つが、温度と気圧の変化が副交感神経と交感神経に大きく影響するということです。
天気が悪い時はたいてい気圧が低下しますが、その時、人間の体内ではヒスタミンという物質の分泌が増えることがわかってきました。
ヒスタミンには血圧を急に下げる、血管を拡張させる、炎症を起こすといった作用があるほか、交感神経を刺激するという働きがあります。
交感神経は、関節や筋肉の周辺で、血管を収縮させて神経を過敏にさせるという働きをすることから、痛みを強く感じることになるというわけです。
また、気圧が下がることにより、身体の各部が大気を押し返す力が強くなり、体が少し膨張します。
当然体の内部でも膨張が生じますが、神経痛は、神経が骨や関節などの組織に圧迫されたり、当たって痛むことが多いので、その圧迫が激しくなるために痛みが増幅されてしまうのだそうです。
(神経痛に効く薬はコレださんより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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