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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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キカラスウリ
ベビーパウダーのことを天花粉っておばあちゃんが言ってたりしますが、調べてみると天花粉ってキカラスウリからできるんですね。
天花粉ってこんな字を書くのも、初めて知りました。
天花粉って書くけど、使ってるのはキカラスウリの塊根だそうで、どうして天の花の粉なんでしょうね??

キカラスウリをWikipediaで調べてみると、
キカラスウリ
キカラスウリ(黄烏瓜、学名:Trichosanthes kirilowii var. japonica)は、ウリ科の植物で、つる性の多年草。黄色の果実で知られる。カラスウリと同様に雌雄異株である。塊根は様々な用途に使用される。
利用
生薬
キカラスウリ(T. kirilowiを含む)やオオカラスウリ (T. bracteata) の皮層を除いた塊根は栝楼根(カロコン)という生薬(日本薬局方に記載)で、解熱、止渇、消腫などの作用がある。柴胡桂枝乾姜湯、柴胡清肝湯などの漢方方剤に使われる。
抗エイズ薬としての研究
塊根から抽出されたタンパク質によるエイズに対する薬効が研究されている。
その他
古くは塊根をつぶし、何度か水でさらした後乾燥させる事によって天花粉に加工し、おしろいの原料、あせもの予防、治療などに用いられた。また、デンプンを多く含むため、飢饉の時の危急食に利用したり、種子は脂肪を多く含むため、油脂を集めて灯火に用いる事なども研究された。熟していない果実は、塩漬け、粉漬け、汁の実の材料となる。初夏から夏の若い芽はゆがいてあえものやいためものに、また生のまま天ぷらや煮物に利用できる。
(Wikipediaより)

北海道から九州まで自生してるそうなので、うちの近くにも探したらあるのかなぁ??
見てみたいな~~~。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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