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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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第22回専門セミナーその2
第22回専門セミナーで行われる講演内容です。

講演1
うつとアロマテラピー
講師
三重大学医学部 看護学科 教授 小森 照久氏
うつ病の本質はガス欠で、自分を責め、最大の問題は自殺である。双極性障害との異同の見極めや、身体症状を身体疾患と見誤らないことが重要である。心の風邪というキャッチコピーによって精神科の敷居は下がり、その多くは治癒するが、難治例も存在する。私たちは、難治例に対するさまざまな工夫を行ってきた。香りの応用もその1つで、科学的根拠に基づいて臨床応用を行い、再発予防も含め、一定の有用性を報告している。一方で、適応と限界がある。精神療法が必須であり、自殺念慮や焦燥感が強ければ危険である。こうした知見をもとに、一般に香りの効果をどのように考え、健康の維持・増進に生かしていくとよいかを解説する。
講演2
ストレスと脳疲労、香りの効果
講師
藍野大学医療保健学部 臨床工学科 教授(学科長) 外池 光雄氏
現代の人間社会では文明が高度に発達している一方、技術の習得や学習に過度な負担が生じ、オーバーワークでストレスがたまり、過労や、また人間関係の複雑さなどから脳疲労となり、うつやノイローゼに陥るなど、社会的にも大きな問題が生まれている。
そこで、本講演では現代の人間社会が抱えている「ストレスと脳疲労」の原因、また、その対策として主に「香りがどのような効果をもたらすか」に焦点をあてた解説を行う。香りと脳との関係については、最先端の研究結果を紹介しながら、ヒトの脳の構造や脳の進化論に基づく観点から、香りが無意識の脳といわれる脳部位に作用し、情動や記憶機構などといかに結びついているかを概説する。さらに、認知症などの問題についても香りがいかなる役割を果たせるかなど、香りがヒトに及ぼす影響に関する今後の展望についても述べる予定である。
(日本アロマ環境協会様HPより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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