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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ研究室
日本アロマ環境協会様HPには、アロマ研究室っていうページがあるんですね。
かなりHPはお邪魔させてもらってるつもりですが、今まで知らなかったです。

前回紹介されている内容が、基材によって異なる精油成分の皮膚透過性。

内容は↓になります。
No.9 基材によって異なる精油成分の皮膚透過性
精油にはさまざまな活用法があります。芳香浴以外にもキャリアオイルにブレンドしてトリートメントをしたり、浴槽に滴下して沐浴をしたり、エタノールや精製水で希釈してオリジナルのコスメを作ったりと、肌に塗布する方法も少なくありません。精油成分を水、エタノール、ホホバ油、オリーブ油に希釈した時の皮膚への透過性の違いを調べた研究データをご紹介します。
今回の実験に用いられた精油成分では、どの成分も共通して、キャリアオイルを基材とした場合よりも、水を基材とした場合のほうが、皮膚への透過性が高いということがわかりました。
実験方法
実験では、実際のヒトの皮膚(角層)の代わりに、脂溶性の膜であるシリコーン膜を用いました。また、精油成分はオイゲノール、シンナムアルデヒド、チモール、1,8シネオールを、基材には水、エタノール、ホホバ油、オリーブ油を使用しました。今回は、1,8シネオールの結果をご紹介します。
1,8シネオールの透過性
精油成分である1,8シネオールをホホバ油と水で希釈した場合の皮膚への透過性を比較すると、ホホバ油の2.1×10⁻⁷(cm/s)に対して水では13×10⁻⁷(cm/s)と、高い透過性を示しました。またオリーブ油やエタノールよりも高い透過性でした。
(アロマ研究室より)

詳細は上記リンク先でご確認ください。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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