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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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高麗人参
昨日からまた頭痛がひどくて、ドラッグストアで相談したら、高麗人参の入ったドリンク剤を勧められました。
鎮痛剤と一緒に半信半疑で試してみたら、頭痛が楽になっててびっくり!!
鎮痛剤もいつもと違ったものだったので、それもよかったのかもしれませんが、いつもロキソニンが全く効かないのに鎮痛剤効いたのかなぁ??と・・・。
やっぱり高麗人参のおかげ??
同じような症状の女性が、高麗人参を飲むようになって頭痛しなくなったそうなので、かなり惹かれてます。
高麗人参っておじさんのサプリなイメージだったんですけど、血流をよくして冷えを改善したりするみたいです。

高麗人参についてWikipediaで調べてみました。
オタネニンジン
オタネニンジン(御種人蔘) は、ウコギ科の多年草。原産地は中国の遼東から朝鮮半島にかけての地域といわれ、 中国東北部やロシア沿海州にかけて自生する。
薬用または食用に用いられ、チョウセンニンジン(朝鮮人蔘)、コウライニンジン(高麗人蔘)、また単に人蔘とも呼ばれる。
一方、野菜のニンジンはセリ科であり、本種の近類種ではなく全く別の種である。
生薬
主要な薬用部位は根で有用成分はジンセノサイドとよばれるサポニン群で、糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効能があり、古くから服用されてきた。血圧を高める効能があるため、高血圧の人は控えるべきだと言われてきた。しかし、血圧の高い人が飲むと下がるという報告もあり、実際は体に合わせて調整作用があるともいわれている。また、自律神経の乱れを整える作用もある。炎症がある時(風邪などの感染症の発熱時、体にせつ(おでき)、ようなどの大きな腫れものある時など)は避けること。
漢方では他の漢方の薬効を強める働きがあるといわれ、単体だけでなく他の漢方と併用する場合もある。
皮を剥ぎ、根を天日で乾燥させたものを白参(はくじん、ペクサム、백삼)、皮を剥がずに湯通ししてから乾燥させたものを紅参、(こうじん、ホンサム、홍삼)ということもある。なお、日本薬局方においては、根を蒸したものを紅参としている。他に、濃い砂糖水に漬け込んでから乾燥させる糖参もあり、白参に分類される。
江戸時代には大変に高価な生薬で、庶民には高嶺の花だった。このため、分不相応なほど高額な治療を受けることを戒める「人蔘飲んで首括る」のことわざも生まれた。
(Wikipediaより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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