ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菖蒲湯
5月5日って、菖蒲湯に入るっていう習慣があるんですね。
全然知らなかったです。
ニュースで見かけて知ったので、以前から取り上げられてる習慣なんでしょうね。
今まで目にすることがなかった自分にびっくり・・・。

菖蒲湯をWikipediaで調べてみました。
菖蒲湯
菖蒲湯(しょうぶゆ)とは5月5日の端午の節句の日に、ショウブ(菖蒲)の根や葉を入れて沸かす風呂のことである。年中行事のひとつ。
ショウブをどのように入れるかについては各人さまざまであり、写真のように長いまま入れる場合もあり、また、刻んで入れる、と明記している文献もいくつかある。
由来
江戸時代、武家社会で菖蒲と尚武をかけて5月5日を尚武の節日として祝うようになったのが端午の節句の始まりだと言われ、その結果、今日でも5月5日には菖蒲湯に入る習慣が受け継がれているのだという。
菖蒲湯の歴史は遡ると長い。中国の古い歴史にまで遡るとする文献もある。
そもそも、菖蒲は昔から病邪を払う薬草だと考えられていた。中国の書物『荊楚歳時記』(けいそさいじき、6世紀に梁の宗懍が著した中国最古の年中行事記)にも、古くから中国の人々が長寿や健康を願って菖蒲を用いていたと記されている。昔から端午の日というのは春から夏への変わり目と考えられていた。そして季節の変わり目というのは体調を崩しやすいものだと見なされている。端午の日には、菖蒲酒、菖蒲湯、菖蒲刀など、菖蒲を用いる習俗が多い。
日本の戦国時代の宮廷生活が記された『御湯殿上日記』には、天文2年(1533年)5月5日の条に「こよひの御いわい(祝)もいつものことし、しやうふ(菖蒲)の御ゆ(湯)めさします」とある。5月4日に菖蒲の枕を用いて、5月5日にはその枕を解き、それを湯に浮かべた菖蒲湯に浴したらしい。
菖蒲湯の効果
菖蒲にはアサロンやオイゲノールという精油成分が多く含まれている。腰痛や神経痛を和らげる効果が期待できる。店頭で売られている菖蒲は葉の部分が多いが、血行促進や保湿効果の薬効がある精油成分は根の部分にあるので、それを望む場合は漢方薬局で相談するとよい。
また、菖蒲には独特の香りがある。菖蒲湯にはアロマセラピー効果もあり、心身ともリラックスすることを期待できる。
(Wikipediaより)

菖蒲湯、入ってみたいな~~~。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。