ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

各油脂のけん化価その2(再掲)
昨日の続きです。

各油脂のけん化価
パーシック油 188~200 (パーシック油とは、杏仁油と桃仁油の総称した名称)
杏仁油 182~196
桃仁油 189~193
カカオ脂 199~202
シア脂 178~196
パーム油 196~210
パーム核油 240~257
木ロウ 201~237 (ハゼノキの中果皮から採取される脂肪)
ヤシ油 245~271
牛脂 193~198
乳脂 190~202
馬油 195~204
卵黄油 179~210
ミンク油 190~210
タートル油 194~206
ミツロウ 80~101
鯨ロウ 118~135
ラノリン 77~130
オレンジラッフィー油 106
カルナウバロウ 79~95
キャデリラロウ 46~65
ホホバ油 92
(参考書籍:化粧品用油脂の科学)

木ロウは日本の特産(九州、四国地方)のものらしくて、化学的には脂肪であるが、外観から慣用的にロウと呼ばれているそうで、植物脂としては融点が高く、ロウのような性質を示すので、従来は口紅をはじめポマードやチックに用いられていたが、最近はその利用度も減っているそうです。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。