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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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芳香分子の分類と作用その3(再掲)
フェノール類 官能基-OH
語尾 ~ol
主な作用
駆虫作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、強壮刺激作用、免疫刺激作用、加温作用
構成成分
カルバクロール、チモール、チャビコール、オイゲノールなど

フェノールメチルエーテル類 官能基-O
語尾 通常フェノールの後に炭素鎖のグループ名+最後に「エーテル」の命名が多い
主な作用
鎮痙攣作用、鎮痛作用、抗炎症作用、抗真菌作用、抗ウイルス作用、抗菌作用
構成成分
チャビコールメチルエーテル、トランス-アネトール、ミリスチシン、エレミシンなど

オキシド類(酸化物類) 官能基-O
語尾 ~ol、アルコールの名前+「オキサイド」
主な作用
去痰作用、抗カタル作用、抗ウイルス作用、免疫調整作用、抗菌作用、駆虫作用
構成成分
1,8シネオール、メントフラン、ローズオキサイド、アスカリドール、リナロールオキサイドなど

ラクトン類 官能基-COO
語尾 ~in、~ine、~ラクトンもある
主な作用
粘液溶解作用、脂肪溶解作用、瘢痕形成作用、抗ウイルス作用
構成成分
ネペタラクトン、アラントラクトン、ヘレナリン、クマリン類:クマリン、ヘルニアリン、エスクレチン、ウンベリフェロン、スコポレチン、フロクマリン類:ソラレン、ベルガプテンなど
参考書籍:アロマテラピーコンプリートブック(上巻)アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学、ケモタイプ精油小事典

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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