ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PNF
スポーツジムで、首周りのストレッチについて質問してみたら、PNFという手技を教えてもらいました。
首周りだけなので、数分ででき、終わった後は首の稼動域がすごく広がり、以前は首を回すと違和感や筋が動くのを感じてましたが、それも全くなくスムーズに動かすことができました。
視界もクリアになり、モノの境界線がはっきり見え、今までくすんだ色で見てたんだなぁ・・・っ思うほどです(元々視力はいいです)。
自分でもできる方法を教えてもらったので、今後続けて首周りをやわらかくしたいと思います。
あ、個人差があるので、PNFをしてすぐに体感できないこともあるらしいです。
私はいろいろと反応が早い方なので、やってすぐ違いを体感することができましたが、ジムのスタッフさんによるとそういう人はそんなに多くはないとのことでした。

Wikipedeaによると、
PNF
PNF(ピーエヌエフ、Proprioceptive Neuromuscular Facilitation、固有受容性神経筋促通法)は1940年代にアメリカで誕生した主にリハビリテーションなどで用いられる促通手技の一つの方法である。
概要
主な特徴として、対角線的、螺旋系の人間の本来の動作に着目。身体に備わる「反射」を促通手技の結果として反応させて神経、筋機能の向上、各関節の可動域らの回復を図ろうとするものである。反射には伸張反射等が挙げられる。理論構築したハーマン・カバットの弁に因ればPNFは理論というよりもある種の治療哲学に近いという。定義としては、「人は生まれながらにして出来る事に限りがあると共に、潜在能力が存在する。その潜在能力を引き出すための理論、哲学。」だとしている。
PNFの治療原理
運動発達の遅れや外傷、神経疾患などの欠陥のある神経筋機構は、筋力の低下・協調不全・筋の短縮・関節可動域の制限などをもたらす。このような異常な運動機能を改善させるために、筋の伸張、運動抵抗、関節の牽引・圧縮などの操作により少しでも正常な反応を獲得させる。これがPNFの治療原理である。
(Wikipadeaより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。