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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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ドクダミ茶その3
先日買い物に行って、ドクダミ茶を見かけたので買ってきました。
今回のドクダミ茶は大きな葉っぱや茎のまま乾燥させたものなので、取り扱いが面倒・・・。
ということで、袋の上から叩いてちっちゃくして、お茶にしてみました。
やっぱりティーバッグって楽ですねぇ・・・。

ドクダミ茶については2011年に紹介してるので、その時のものを再掲しますね。
まさかに役立つ健康茶の薬効図鑑―今日から始める「健康茶ライフ」ハンドブックによると、ドクダミ茶は、
高血圧、アトピー、蓄膿症の疾患におすすめだそうで、便秘や十二指腸潰瘍、神経痛、頭痛、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、糖尿病と、多岐にわたる効能が期待できるみたいです。
有効成分の働きは、
クエルチトリンは強い利尿作用があり、血管壁を柔軟にし、血圧を下げる作用がある。
また新陳代謝も活発になり、毒素が排出されるので、神経痛にも効果的。
デカノイル・アセトアルデヒドいんは、殺菌作用があり、蓄膿症によい。
葉緑素(クルルフィル)は、胃や十二指腸の粘膜を修復する働きがある。

作り方は、
・有効成分イソクエルシリトンは、ドクダミの花の部分に多く含まれるので、花が咲く6月頃に採取。花と葉を合わせてドクダミ茶に。
・摘んだドクダミの茎を束ね、軒先など日陰の風通しのよい場所につるして乾燥させ、さらに晴天下で1~2日天日干をする。保存は密閉容器で。
・1日分一掴み(5g)を水600ccに入れ、水の量が2/3(400cc)になるまで煎じる。2~3回に分け、空腹時に飲む。
注意事項
・30分以上煮出すとよくない成分まで抽出されるので注意が必要。
・鉄瓶や銅鍋は、タンニンの成分によって化学変化を起こすので使わないこと。
(参考書籍:まさかに役立つ健康茶の薬効図鑑―今日から始める「健康茶ライフ」ハンドブック)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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