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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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内出血その2
捻挫した足のくるぶし下が日を追うごとに内出血の範囲が広くなってきて、動かしすぎてるのかな?と思ったのですが、よく見てみると捻挫した時にくるぶしが赤くなっていのが今は普通の肌色になっているので、靴の中でくるぶし部分が強く当たって内出血してたのが下がってきたようです。
むくみもすごいので、内出血+むくみジェルを作ってみました。
今回は精油は使ってません。

レシピ
ジェル 10g
カロフィラムオイル 2ml
です。

カロフィラムオイルの香りがすごい・・・。
黒糖??とか黒飴??に似たような濃い香りです。
塗布後石鹸で手を洗ったのですが、まだ香りがついてます。

カロフィラムオイルについては今年の春にも紹介してますが、ちょっと注意が必要なオイルなので再掲しておきますね。
カロフィラムオイル(タマヌオイル)
学名 Calophyllum inophyllum
科名 オトギリソウ科
抽出部位 実
抽出方法 低温圧搾
主な成分 リノール酸、オレイン酸、パルチミン酸、ステアリン酸、パルミトレイン酸など
語源 美しい葉を意味するギリシア語のCalophyllumから由来し、またほかに、beauty leaf、dilo oil tree もしくはAlexandrian laurelという別名でも呼ばれている。南太平洋ではtamamuという名で知られ、ほかにもkamanu(ハワイ)、fetau(サモア)、Indian poon、kamani などの別名がある。マダガスカルに生育する種類はfarahaと呼ばれている。
特徴 マダガスカルや台湾、小笠原諸島に自生する樹高20mに達する常緑の高木で、趣旨の油は皮膚病の塗布薬として、樹皮をせんじて寄生虫駆除薬として、根を煎じて打撲やリウマチの治療薬として使われてきた。
カロフィラムオイルは、濃厚で粘性があり、深い灰緑色から黒色をしていて、独特の匂いがあるので使用するときは少量ずつ加えて試すのがよい。
オイル自体に、血液流動化作用、瘢痕形成作用に優れ、単体でも治療目的で使われている。
治療特性 毛細血管保護、動脈再生作用、血液凝固阻止作用、血液流動化作用、皮膚の瘢痕形成作用、前立腺鬱血除去作用、免疫促進作用、など
主要適用例 皮膚疾患、血液循環不調、消化器系疾患、泌尿器系・生殖器系疾患、前立腺炎
禁忌事項 経口投与の場合は乳幼児、子供や妊産婦には使用しない。
皮膚に塗布する場合は禁忌なし。
血液凝固阻止作用があるため、血液凝固剤を使用している患者(血友病など)には使用しない。
(参考書籍:アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典、NARDケモタイプ精油事典)
とりあえず今日はこれだけ塗って湿布はしないで寝たいと思います。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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