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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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パクチーその2
パクチーの利用法についてWikipediaにも載ってました。
利用されている各国で呼び名が違ってて、日本で呼ばれているのは、英語と中国語とタイ語の呼び方の3つかな??
でも、苦手な方が使う呼び方って、パクチーが多いような・・・。
トムヤムクンで初めて食べて、このニオイは・・・、って思うのかな??

コリアンダー
食用
中華料理、タイ料理、インド料理、ベトナム料理、メキシコ料理、ポルトガル料理などに広く用いられる。日本料理に用いられる食材ではないため、日本国内ではスーパーマーケットやデパートの地下食品売り場や大型食材店でも入手は困難であった。しかし近年のエスニック料理ブームによって生のコリアンダーの需要が増加し、日本国内でも栽培が増え、入手しやすくなっている。また、家庭のプランターなどで栽培するのもさほど難しくはない。
葉をハーブあるいは葉菜として、果実をスパイスとして用いる。また、煮込み料理などでは茎や根も使用されることがある。

コリアンダーの葉
葉は主に薬味として利用される。ピネン、デカナール、ノナナール、リナロール[7]などに由来する独特の風味があるため、人によって好き嫌いが大きく分かれ、その風味を嫌う人には(和名カメムシソウの通り)カメムシのような風味であると評される。 ピネンなどのモノテルペン類は蒸散しやすく、乾燥に弱いため、乾燥コリアンダーリーフとして売られている商品には独特の香りはほとんどなく、生葉の代用品にはならない。栄養価の点では、生の葉はL-アスコルビン酸(ビタミンC)を比較的豊富に含む。
さまざまな地域で葉の香りを生かした料理に用いられている。
中国では香菜などと呼ばれスープ、麺類、粥、鍋料理などの風味付けに利用される他、東北地方には「老虎菜」(ラオフーツァイ)というキュウリ、青唐辛子(レシピによってはピーマンで代用される)と共にサラダの様に生食する郷土料理もある。北魏時代の斉民要術に密植による軟化栽培の方法が記されている。
タイではパクチーと呼ばれ、トムヤムクンなどのスープやタイスキをはじめとしたさまざまな料理の薬味に用いられる。
ベトナムではザウムイと呼ばれ、本場の生春巻きやフォーには欠かせない食材となっている。
中南米ではシラントロと呼ばれ、スープやサルサなどに広く用いられる。メキシコからの移民が多いアメリカ合衆国においても、英語のコリアンダーよりもスペイン語のシラントロの方が一般的な呼称となっている。
ポルトガルではコエントロと呼ばれ、魚介類と野菜を主な材料とする鍋料理であるカタプラーナなどの郷土料理によく用いられる。ポルトガル料理の味を特徴づける重要な食材である。
インドではダニヤーと呼び、カレーにもよく使われるスパイスのひとつである。
食用以外では、カニやエビを食べた後に手を洗うフィンガーボールに入れて臭い消しにする例がある。
(Wikipediaより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


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