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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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アロマ検定対策その25
女性の健康
 卵巣から分泌される女性ホルモンは妊娠出産だけのためではなく、女性自身の健康のためにも重要な働きをする。
 女性ホルモンは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と、黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つが分泌されている。
 卵胞ホルモンは月経から排卵まで優位になり、黄体ホルモンは排卵期以降優位になる。
  ・卵胞ホルモン:女性らしい体つきを作る・血中コレステロールの増加を防いで動脈硬化を抑制・骨にカルシウムを取り込む・皮膚や粘膜のコラーゲン産生の促進・月経をおこす、生殖器の機能維持などの働きをする。
           10歳をすぎた頃から分泌量が増え始め、20代、30代でピークになる。
           40代後半になると急激に分泌が減少してくるので、不眠やいらいら、倦怠感などの更年期症状を引き起こすこと           もある。
  ・黄体ホルモン:妊娠を成立させ、出産につなげる重要なホルモン。

 ①月経前緊張症(PMS)
  月経の1週間から10日前ごろから身体や精神に不快な症状が現れること。
  ホルモンバランスの乱れによると考えられているが、食生活の乱れストレスなどにより悪化する。
  過度なアルコールの摂取やカフェインを控え、甘いもの、肉類、脂肪分の摂り過ぎに注意するだけでも改善されることがある。
   ・主な症状:精神的には、いらいら、うつ状態、気分の落ち込み、集中力の低下、やる気が出ない、疲労感など。
          身体的には、むくみ、体重の増加、頭痛、関節痛、肌荒れ、にきび、乳房の腫れや痛み、便秘、食欲不振、眠気
          など。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
注)このまとめは10年前に行ったものですので、試験範囲、詳細、最新の内容に関してはご自分でご確認ください。
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アロマ検定対策その24
 ⑤高尿酸血症
  血液中の尿酸の排泄がうまくいかずに体内にたまった状態
  尿酸がうまく排泄されない状態が続き、尿酸が関節などに結晶化し沈着して炎症をおこす状態を通風という。
  自覚症状がないため、偏食暴飲暴食寒冷運動などがきっかけとなって突然足指の付け根などに症状が出ることがある。
   ・尿酸:食品に含まれるプリン体が肝臓や骨格、筋肉中で代謝されて尿酸になり、主に尿として排泄される。
   ・プリン体レバーなどの内臓類、肉、魚、たまねぎ、ほうれん草、ビールなどに多く含まれる
          また、水に溶けるので鶏がらスープなどの肉エキスにも含まれる。

 ⑥通風
  中高年の男性に比較的起こりやすい病気。
  尿酸がうまく排泄されない状態が続き、尿酸が関節などに結晶化し沈着して炎症をおこす病気
  偏食暴飲暴食寒冷激しい運動ストレス肥満などが原因となり、突然足指の付け根などに症状が出る
  ぜいたく病ともいわれる。
  慢性化すると、腎臓や血管系に重大な合併症を引き起こす。
   ・尿酸の排泄:女性ホルモンが腎臓から尿酸の排泄を促すので、女性は男性より尿酸値が低い。
参考書籍:アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集アロマテラピー検定テキスト (1級) アロマテラピー検定テキスト (2級)
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アロマ検定対策その23
 ④糖尿病
  体内での糖質利用がうまくいかずに、血液中の糖の量(血糖値)が増加する病気
  血糖値が高すぎる場合(高血糖)、血中の糖が腎臓で再吸収できず尿に糖が出る。
  現在糖尿病患者は600万人以上といわれている。
  糖尿病には、1型糖尿病2型糖尿病がある。
  慢性化すると、網膜症(成人の失明原因の第1位)、腎障害神経障害(これら3つは糖尿病の三大合併症)、また動脈硬化心筋梗塞脳梗塞壊疸などの合併症のおそれがある。
   ・1型糖尿病若年性糖尿病と呼ばれ、生活習慣とは無関係。
           病気や遺伝的な体質によってインスリンが十分に分泌されないことが原因。
   ・2型糖尿病カロリーオーバーなどの食生活が原因。
           血糖値が高くなりインスリンの分泌が間に合わなくなったり、肥満になどによりインスリンの作用が低下する。
           その他、ストレス遺伝なども原因となる。
           日本人の糖尿病患者の9割が2型糖尿病。
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アロマ検定対策その22
 ②動脈硬化
  動脈が硬く弾力がなくなり、血管の内側の壁に余分な脂質などが石灰化して肥厚し、狭くなったりつまったりする状態。
  動脈の硬化は子供の頃(10代)から始まり、加齢により進行し中年期以降に症状が現れる。
  自覚症状がなく、症状が進行すると心筋梗塞脳梗塞を起こして死亡することもある。
  高血圧と高脂血症があると一層悪化する。
  動脈硬化が促進される要因として、喫煙高血圧高脂血症、肥満など。
   ・動脈:心臓から血液を運ぶ血管。
        一般に静脈に比べ血管壁が厚く、弾力性・伸縮性に富む。

 ③高脂血症
  血液中のコレステロールや中性脂肪が過剰な状態。
  自覚症状がなく、症状が進行すると心筋梗塞や狭心症など心臓病にかかる危険性が高くなる。
  動脈硬化悪化の原因にもなる。
  高脂血症は、糖質や動物性脂肪を多く摂りすぎることが原因となる。
   ・コレステロール:脂質の一つで胆汁酸やホルモンの材料。
              脂質であるため血液に溶け込むことができないので、血液内では、高比重リポタンパク(HDL)低比重リポタンパク(LDL)として存在する。
   ・善玉コレステロール:高比重リポタンパク(HDL)で、コレステロールを血管から肝臓に戻す。
   ・悪玉コレステロール:低比重リポタンパク(LDL)で、コレステロールを肝臓から血管に運ぶ。
   ・中性脂肪:トリグリセリド
          摂取した糖質、たんぱく質、脂肪のうち、余分なものを皮下の脂肪組織や肝臓に蓄えたもの
          血液中の中性脂肪が増えると、HDLが減ってLDLが増える。
          中性脂肪は、脂肪酸グリセロールに分解される。
   ・脂肪酸:各臓器でエネルギー源となる。
   ・グリセロール:肝臓のエネルギー源となる。
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アロマ検定対策その21
生活習慣病
1.生活習慣病とは
 生活習慣(不規則な生活など)が要因となって、発症したり進行する病気(=生活習慣を改善すれば予防、発症・進行を遅らせることができる)。
 以前は加齢化に伴う疾病で成人病と呼ばれていたが、発生年齢が若年化してきたため、名称を生活習慣病と改められた。
 初期段階では自覚症状がほとんどないため、発見が遅れがちになり、発見されたときには合併症が心臓や脳、腎臓などに現れて生命にかかわる危険な状態になっていることも少なくない。
 主な生活習慣病は、高血圧、動脈硬化、高脂血症、糖尿病、通風などで、これらを放置すると、がんや心筋梗塞、狭心症、脳卒中などの原因になりかねない。
   *日本人の主な死亡原因(生活習慣病が約60%を占める)
     がん、心疾患(心筋梗塞、狭心症など)、脳卒中など

 ①高血圧
  血圧が日内で持続的に高い水準で変動しており、血管に負担がかかっている状態。
  高血圧症の約90%は原因が不明の本態性高血圧であるが、生活習慣とかかわりが深いことがわかっている。
  高血圧は、心臓や脳血管に負担がかかる状態が続き、動脈硬化が促進されたり、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)、脳梗塞などをおこすおそれがある。
  自覚症状がなく、サイレントキラーとも呼ばれる。
  血圧を上昇させる主な要因として、塩分の摂りすぎ、肥満、加齢、喫煙、ストレスなどがある。
   ・血圧とは:血液を身体のすみずみに循環させるために行われる心臓のポンプ作用による動脈にかかる血液の圧力で、動脈には常に圧力がかかっている。
   ・収縮期血圧:心臓が収縮して動脈に血液が送り出されたときの血圧。最高血圧ともいう。
   ・拡張期血圧:心臓が拡張して血液の送り出しがとまったときの血圧。最低血圧ともいう。
   ・健康な人の基準値:収縮期血圧 130mmHg未満
                 拡張期血圧  85mmHg未満
                  世界保健機構(WHO)の基準値
   ・高血圧の基準値:収縮期血圧 140mmHg以上
               拡張期血圧  90mmHg以上
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