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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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ローズヒップとシアバターのクリーム
久しぶりにローズヒップを使ったクリームを作りました。

レシピは、
シアバター 15g
小麦胚芽オイル 5ml
ローズヒップオイル 1ml
です。

精油を入れるつもりでしたが、ローズヒップの香りがなんだか懐かしくて、今回は精油なしのクリームです。

ローズヒップはローズヒップを切って入れてます。
ローズヒップは酸化が早くて使いきる前にダメにしちゃうことが多いので、私はカプセルを切って使うことが多いです。

使い心地は、思ったより固くなくて伸びがいいです。
水が入ってるのかと思うくらい、す~~っと伸びます。
見た目は固そうなのでびっくり!!

香りは作ってるときよりローズヒップは感じないですね。
次はもう少しローズヒップ入れてみよ~~。
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テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

しもやけブレンドその3
先日作ったしもやけブレンド、もうなくなっちゃったそうでまた作ることになりました。
今回は少し治りつつあるので、精油少なめのレシピにしました。

しもやけブレンド
ラベンダーアングスティフォリア 10滴
ロックローズ 10滴
ジェル 7ml
小麦胚芽オイル 5ml
です。

今回のジェルはアロマスフィアジェルベースで作ることにしましたが、やっぱりオイルの量が多いのかちゃんと混ざってくれてません・・・。
固まってる部分もあるけど、液体のままの状態の部分もあるって感じです。

香りは前回よりロックローズの割合が多いので、更に甘い感じになってます。
こんな甘い香りを足指に塗るのって贅沢ですね~~~(笑)。

今回の追加ジェルで直ってくれるといいな~~~。

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アロマリサーチ61号
フレグランスジャーナス社さんから出版されているアロマリサーチ、次回はお酒の香りがテーマのようです。
お酒好きの私としては、ここは要チェックかな??

アロマリサーチ61号(2/27発行)
特集は、酒類の香りとその機能性。ウィスキーの復権が叫ばれるばかりでなく、さまざまな酒類の研究が進められ、多くの人に健康的に楽しんでもらえるような改良が重ねられています。今回は、お酒に関する香りの最新研究をまとめました。
好評の坂野仁先生の連載「嗅覚研究から情動判断を考える」は、いよいよクライマックス、においがもたらす脳の判断が、本能と経験によって行動に結びつく様子が語られていきます。
また、昨夏行われた小社の講演会における、田中修先生の「植物は、すごい!」も総説として収録されています。
〔特集〕酒類の香りとその機能性
日本酒および焼酎の香りと機能性…近畿大学工学部化学生命工学科山田康枝氏、(独)酒類総合研究所伊豆英恵氏
樽酒の香り…菊正宗酒造(株)総合研究所高尾佳史氏
ウィスキーの香りによるストレス制御…サントリーグローバルイノベーションセンター(株)好田裕史氏
ビールの香りとリラックス効果…サッポロビール(株)価値創造フロンティア研究所小島英敏氏
ホップの香りの成分の複雑さと新しい機能…キリン(株)R&D本部健康技術研究所小原一朗氏、キリン(株)R&D本部酒類技術研究所村上敦司氏
ワインの香りの役割…山梨大学ワイン科学研究センター斉藤史恵氏
〔報文〕
咀嚼した風船ガムの風船形成時における香気拡散…高田香料(株)技術開発部木剛志氏・藤田藍氏・中原一晃氏、(株)ロッテ中央研究所伊東陽子氏・住吉光莉氏
日本酒および焼酎に含まれる香気成分の神経系受容体への効果…近畿大学工学部化学生命工学科山田康枝氏・増田修一氏・山本翔太氏、(独)酒類総合研究所伊豆英恵氏
香りの心身への影響を可視化する試み─身体イメージ彩色図法の利用─…東京電機大学情報環境学部今野紀子氏
フレグランスジャーナル社創立41周年記念講演から植物は、すごい!…甲南大学理工学部田中修氏
研究余白:嗅覚研究から情動判断を考える 第3回…東京大学名誉教授、福井大学医学部坂野仁氏
(フレグランスジャーナル社さんメルマガより)

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紅茶
紅茶の成分の中に、骨粗しょう症を改善する物質が確認されたそうです。
私は今のところ骨密度は測定エラーが出るほど詰まってる(?)みたいですが、今後どうなるかわかんないし、紅茶飲もうかな~~~。

ネットの記事は↓です。
紅茶成分で骨粗鬆症改善 阪大などマウス実験
2015年2月24日
大阪大などの研究グループは、紅茶に多く含まれる物質がマウスの体内で骨を壊す細胞ができるのを妨ぐことを実験で確認し、論文にまとめた。紅茶の成分をとることで骨が弱くなる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の改善につながる可能性があるという。論文は24日、米医学誌ネイチャーメディシン電子版に掲載される。
骨は新陳代謝をしており、健康な骨を維持するには、骨を壊す破骨(はこつ)細胞と骨をつくる骨芽(こつが)細胞の数のバランスが大切とされる。破骨細胞が多すぎると、骨が弱くなり骨折のリスクが高くなる。骨粗鬆症の患者は高齢者に多く、日本で1千万人以上いると考えられている。
研究グループは、破骨細胞が作られるのに関係する物質と反応する酵素に着目。紅茶に含まれるTF3というポリフェノールの一種によって、酵素が働かなくなることを発見した。
骨粗鬆症になった実験用のマウスの血液中にTF3を一定期間入れたところ、破骨細胞の数が減っていた。骨の量が増えており、ほぼ健康な骨に改善した。
実験でマウスに与えたTF3の量を体重60キロの人が紅茶でとるとすると、3日に1回、60杯を飲むのに相当するという。
阪大の西川恵三助教(免疫学)は「カルシウムの摂取と合わせてTF3を機能性食品やサプリメントとして使うことなどで、ヒトの骨粗鬆症の予防や症状の改善につながる可能性がある」と話す。
朝日新聞さんより)

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しもやけブレンドその2
先日のしもやけブレンド、使った報告いただきました。

しもやけ、歩くのも痛いくらいひどかった状態が今月10日ごろからだったそうなのですが、昨日一昨日の2日でかなりよくなったそうです。
あったかくなってきたのもあるのかもしれませんが、塗布2日目ですごい!!!
ロックローズのおかげなんでしょうね~~~。

ちらっと調べてみると、ロックローズは床ずれや靴擦れなどにもいいそうです。
ただ、禁忌として
妊産婦、ホルモン依存型ガン疾患、乳腺症などには注意いsて使用する。
とありますので、該当される方はお気をつけください。

また時間のあるときに、ロックローズについてゆっくり紹介しますね。

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