ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芳香分子の分類と作用その3(再掲)
フェノール類 官能基-OH
語尾 ~ol
主な作用
駆虫作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、強壮刺激作用、免疫刺激作用、加温作用
構成成分
カルバクロール、チモール、チャビコール、オイゲノールなど

フェノールメチルエーテル類 官能基-O
語尾 通常フェノールの後に炭素鎖のグループ名+最後に「エーテル」の命名が多い
主な作用
鎮痙攣作用、鎮痛作用、抗炎症作用、抗真菌作用、抗ウイルス作用、抗菌作用
構成成分
チャビコールメチルエーテル、トランス-アネトール、ミリスチシン、エレミシンなど

オキシド類(酸化物類) 官能基-O
語尾 ~ol、アルコールの名前+「オキサイド」
主な作用
去痰作用、抗カタル作用、抗ウイルス作用、免疫調整作用、抗菌作用、駆虫作用
構成成分
1,8シネオール、メントフラン、ローズオキサイド、アスカリドール、リナロールオキサイドなど

ラクトン類 官能基-COO
語尾 ~in、~ine、~ラクトンもある
主な作用
粘液溶解作用、脂肪溶解作用、瘢痕形成作用、抗ウイルス作用
構成成分
ネペタラクトン、アラントラクトン、ヘレナリン、クマリン類:クマリン、ヘルニアリン、エスクレチン、ウンベリフェロン、スコポレチン、フロクマリン類:ソラレン、ベルガプテンなど
参考書籍:アロマテラピーコンプリートブック(上巻)アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学、ケモタイプ精油小事典
スポンサーサイト

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

芳香分子の分類と作用その2(再掲)
テルペン系アルデヒド類 官能基-CHO
語尾 ~al
主な作用
抗炎症作用、鎮痛作用、結石溶解作用、消化促進作用、血圧降下作用、抗真菌作用、抗ウイルス作用、抗菌作用、鎮静作用
構成成分
シトロネラール、ネラール、ゲラニアール、ミルテナール、2-ヘキセナール、デカナール、シトラールなど

芳香族アルデヒド類 官能基-CHO
主な作用
抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、駆虫作用、免疫刺激作用、神経強壮作用、発酵抑制作用
構成成分
クミンアルデヒド、ケイ皮アルデヒド、シンナムアルデヒド、バニリンなど

ケトン類 官能基-C=O
語尾 ~one
主な作用
粘液溶解作用、脂肪溶解作用、胆汁分泌促進作用、去痰作用、瘢痕形成作用
構成成分
メントン、プレゴン、カルボン、ツヨン、カンファー、ベルベノン、ピノカンフォン、アルテミシアケトン、3-ヘキサノン、β-イオノン、β-ベチボン、ヌートカトンなど

エステル類 官能基R-COO-R'
語尾 ~lyle、~ate
主な作用
鎮痙攣作用、神経バランス回復作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、血圧降下作用
構成成分
シトロネリルアセテート、リナリルアセテート(酢酸リナリル)、ネリルアセテート(酢酸ネリル)、ゲラニルアセテート(酢酸ゲラニル)、ラバンデュリルアセテート(酢酸ラバンデュリル)、ボルニルアセテート、フェンチルアセテート、α-テルピニルアセテート、メンチルブチレート、ベンジルベンゾエート、イソブチルアンゲレート、メチルN-メチルアンスラニレート、メチルサリチレートなど

参考書籍:アロマテラピーコンプリートブック(上巻)アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学、ケモタイプ精油小事典

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

芳香分子の分類と作用(再掲)
モノテルペン炭化水素類 C10H16
語尾 ~ene
主な作用
鬱滞除去作用、抗炎症作用、コーチゾン様作用、抗ウイルス作用、抗菌作用
構成成分
シス-β-オシメン、シス-α-オシメン、トランス-β-オシメン、トランス-α-オシメン、ミルセン、α-テルピネン、γ-テルピネン、リモネン、βフェランドレン、α-ピネン、β-ピネン、カンフェン、δ-3-カレン、α-ツジェン、サビネン、パラ-シメンなど

セスキテルペン炭化水素類 C15H24
語尾 ~ene
主な作用
鎮静作用、抗炎症作用
構成成分
β-ファルセン、α-ビサボレン、α-フムレン、カマズレン、ゲルマクレン-D、β-カリオフィレン、ジンジベレン、α-クルクメンなど

モノテルペンアルコール類 官能基-OH
語尾 ~ol
主な作用
抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌作用、免疫調節作用、神経強壮作用、駆虫作用
構成成分
ピペリトール、メントール、α-フェンコーン、ボルネオール、シトロネロール、ネロール、ゲラニオール、リナロール、α-テルピネオール、β-テルピネオール、γ-テルピネオール、テルピネン-4-オール、ペリラアルコール、ラダンデュロール、ツヤノールなど

セスキテルペンアルコール類 官能基-OH
語尾 ~ol
主な作用
ホルモン様作用、鬱血除去作用、強壮作用
構成成分
α-カジノール、α-ビサボロール、ファルネソール、ネロリドール、ビリディフロロール、パチュロール、セドロール、ウィドロール、β-サンタロールなど

ジテルペンアルコール類 官能基-OH
語尾 ~ol
主な作用
ホルモン様作用、強壮刺激作用
構成成分
スクラレオール、フィトールなど
参考書籍:アロマテラピーコンプリートブック(上巻)アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学アロマテラピー図鑑

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

脂肪酸一覧(再掲)
名称 IUPAC名 記号 分子式
飽和脂肪酸
酪酸 ブタン酸 C4:0 C4H8O2
吉草酸 ベンタン酸 C5:0 C5H10O2
カプロン酸 ヘキサン酸 C6:0 C6H12O2
カプリル酸 オクタン酸 C8:0 C8H16O2
カプリン酸 デカン酸 C10:0 C10H20O2
ラウリン酸 ドデカン酸 C12:0 C12H24O2
ミリスチン酸 テトラデカン C14:0 C14H28O2
パルミチン酸 ヘキサデカン酸 C16:0 C16H32O2
ステアリン酸 オクタデカン酸 C18:0 C18H36O2
アラキジン酸 イコサン酸 C20:0 C20H40O2
ベヘン酸 ドコサン酸 C22:0 C22H44O2
リグノセリン酸 テトラコサン酸 C24:0 C24H48O2
不飽和脂肪酸
ω-9
パルミトレイン酸 (Z)-ヘキサデカ-9-エン酸 C16:1 C16H30O2
オレイン酸 9オクタデセン酸 C18:1 C18H34O2
エルカ酸 13ドコセン酸 C22:1 C22H42O2
ω-6
リノール酸 9,12オクタデセン酸 C18:2 C18H32O2
γ-リノレン酸 6,9,12オクタデカトリエン酸 C18:3 C18H30O2
ジホモ-γ-リノレン酸 8,11,14エイコサトリエン酸 C20:3 C20H34O2
アラキドン酸 5,8,11,14エイコサテトラエン酸 C20:4 C20H32O2
ω-3
α-リノレン酸 9,12,15オクタデカトリエン酸 C18:3 C18H30O2
ステアリドン酸 6,9,12,15-テトラ不飽和脂肪酸 C18:4 C18H28O2
チムノドン酸 5,8,11,14,17エイコサペンタエン酸(EPA) C20:5 C20H30O2
クルパノドン酸 4,7,10,13,16,19ドコサヘキサエン酸(DHA) C22:6 C22H32O2
参考:Wikipediaアロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

占星術その4(再掲)
占星術について書かれてる本を思い出したので、今日も精油と占星術について紹介したいと思います。
スピリットとアロマテラピーには、東洋医学の視点から精油を説明されているのがほとんどなのですが、占星術についても少し説明があります。

占星学の惑星
各惑星は占星学でいう心理的な原型の象徴です。医療占星学によると、それは特定な体の組織を表します。
と惑星の説明があり、7つの伝統的な惑星のシンボルとして、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星の図が描かれています。
だから、アロマテラピーのための84の精油には、海王星とか冥王星が載ってなかったのかもしれないですね・・・。

太陽
占星学の太陽はバビロニア神のシャマシュ、エジプト神のラー、ギリシア神のアポロンのような神話の神々を象徴しています。(中略)太陽は心臓と循環器系、胸腺、病気に抗する免疫全般とかかわります。太陽を支配星とする芳香植物は、ローズマリー、ローレル、フランキンセンスなどです。これらは自我の「利己的」で「気高い」側面に精微な影響を与えます。


月はギリシアの女神アルテミス、ローマの女神ダイアナという豊穣と知恵の女神と結びつきます。(中略)月は消化と滋養、また膵臓と乳腺を「統治」しています。関連のある植物にはジャスミンやコリアンダー、クラリセージなどが含まれ、これらの芳香は想像と直感の両方を高めます。

水星
水星は伝令の神々、すなわち古代の知恵の神々を表します。エジプト神のトト、ギリシア神のヘルメス、そしてローマ神のメルクリウスなどに代表されます。水星は神経系、甲状腺、そして話す力や聴力に表れ、動きと安定性をその効用の中心とする、フェンネルやキャラウェイと結びつきます。

金星
金星は愛と美の惑星。ギリシアの女神アフロディテに象徴されます。金星は皮膚や副甲状腺、女性の生殖器系と関わります。伝統的に愛の薬草の支配星であり、ローズ、ゼラニウム、レモン、安息香などの植物とつながります。

火星
火星のエネルギーはエジプト神のホルスやギリシア神のアレスといった神話の闘いの神々に象徴されます。火星は血液や筋肉、副腎、男性の生殖器系に反映されます。そして、活力を与えるジンジャーやジュニパーなどのスパイシーで「浄化する」精油に結びつけられています。

木星
木星はギリシア神のゼウスのように、君主格の神々に擬人化されます。(中略)木星は体の成長や肝臓、下垂体前葉の象徴です。発展性と肯定感を促す芳香植物、例えばヒソップやオレンジを支配する傾向があります。

土星
土星はギリシア神話の時の神、クロノスに象徴され、骨や下垂体後葉、老いの過程を治めます。安定性と忍耐の星、土星はシダーウッド油に合う紋章です。
(スピリットとアロマテラピーより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。