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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
美しく生きるヒント
今朝のあさイチで、「猫のしっぽ カエルの手」に出演されているハーブ研究科のベニシアさんによる、ベニシア流美しく生きるヒントが放送されていたようです。
10分位はあさイチ観てたのですが、ベニシアさんのコーナーが始まる前にチャネル変えちゃったので、観れなかったです・・・(涙)。

内容は、あさイチHPによると、
京都大原の古民家に居を構える、ハーブ研究家、ベニシア・スタンリー・スミスさん。ハーブの知恵と、豊かな人生経験に彩られたベニシアさんの生き方が、今、多くの女性の支持を得ています。講演会はいつも満席。「人生は嵐の中でダンスすること」「人生は40から」。一つ一つの言葉が、生きるとは何か?を私たちに教えてくれます。ベニシアさん独自の世界観や哲学は、イギリス貴族として生まれた幼少時代の孤独や、その後の波乱万丈の人生から生まれたものです。番組では、ご本人をスタジオにお招きし、心身を癒やしてくれるハーブ使いはもちろん、人生の転機で自分を支えてくれた“言葉”についても、じっくり伺いました。

・体調に応じてベニシアさんが使っているハーブ
更年期症状・・・セージ(ハーブティーとして)
不眠・・・ローリエ(ホットミルクに入れて、軽く煮出す)
肉体疲労・・・ウィンターセイボリー(スープや豆料理に入れて)
・その他、VTRでご紹介したベニシアさんのハーブ使い
うつ・不安・・・ローズマリー(ハーブティーとして)
妊娠中のつわりに・・・カモミールティー
五十肩のときに・・・セイヨウオトギリソウ(セントジョンズワート)のオイル
夫の正さんが山岳事故で味覚障害になったとき・・・ゆずと蜂蜜のお茶

ベニシア・スタンリー・スミスさん(Venetia Stanley-Smith)
京都市大原在住の主婦・ハーブ研究家。1950年、イギリスの貴族の館で知られるケドルストンに生まれる。19歳の時、貴族社会に疑問を持ち、イギリスを離れインドを旅する。71年に来日。78年より京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、大原の古民家へ移住してハーブガーデンを作り始める。4人の子供と2人の孫を持つ。ハーブやガーデニングに関する記事を雑誌や新聞に執筆。
(あさイチHPより)

・・・見たかったなぁ(涙涙)。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

ビタミンその4
脂溶性ビタミン
ビタミンA
(retinol)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 600μgRE(*)、2,000IU(**) 女 540μgRE(*)、1,800IU(**)
許容上限摂取量・・・1,500μgRE(*)、5,000IU(**)
欠乏症状:夜盲症、角膜乾燥症、成長停止
給源:レバー、うなぎ、マーガリン、にんじん
*RE:レチノール棟梁
**ビタミンAのIU=0.3μg全トランスレチノール

ビタミンD
(calciberol)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 2.5μg、100IU(***) 女 2.5μg、100IU(***)
許容上限摂取量・・・50μg、2,000IU(***)
欠乏症状:くる病、骨軟化症、骨粗鬆症
給源:まいわし、さば、肝油、干ししいたけ
***ビタミンDの1IU=0.025μg

ビタミンE
(tocopherol)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 10mgα-TE(****) 女 8mgα-TE(****)
許容上限摂取量・・・600mgα-TE(****)
欠乏症状:不妊症(シロネズミ)、乳児皮膚硬化症
給源:大豆油、種実油、小麦胚芽
****α-TE:α-トコフェロール当量

ビタミンK
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 65μg 女 55μg
許容上限摂取量・・・30,000μg
欠乏症状:血液凝固遅延
給源:緑黄色野菜、納豆、レバー
(参考書籍:生化学(栄養・健康科学シリーズ))

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

ビタミンその3
水溶性ビタミンと補酵素の続き
パントテン酸
(pantothenic acid)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 5mg 女 5mg
許容上限摂取量・・・-
補酵素(略号):コエンザイムA(CoA)
欠乏症状:ニワトリの皮膚炎
給源:多くの食品

葉酸
(folic acid)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 200μg 女 200μg
許容上限摂取量・・・1,000μg
補酵素(略号):テトラヒドロ葉酸(THF)
欠乏症状:大赤血球性貧血
給源:ほうれん草、レバー、牛乳

ビタミンB12
(cyanocobalamin)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 2.4μg 女 2.4μg
許容上限摂取量・・・-
補酵素(略号):アデノシルコバラミン
欠乏症状:悪性貧血
給源:レバー、発酵食品

ビオチン
(biotin)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 30μg 女 30μg
許容上限摂取量・・・-
補酵素(略号):カルボキシビオチン
欠乏症状:ネズミの非有縁
給源:多くの食品

ビタミンC
(L-ascorbic acid)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 100mg 女 100mg
許容上限摂取量・・・-
補酵素(略号):-
欠乏症状:壊血症
給源:ほうれん草、いちご、レモン、グレープフルーツ
(参考書籍:生化学(栄養・健康科学シリーズ))

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ビタミンその2
水溶性ビタミンと補酵素
ビタミンB1
(thiamin)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 1.1mg 女 0.8mg
許容上限摂取量・・・-mg
補酵素(略号):チアミンピロリン酸(TPP)
欠乏症状:脚気、多発性神経炎、ウィルニッケ脳症
給源:胚芽、強化米、豚肉

ビタミンB2
(riboflavin)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 1.2mg 女 1.0mg
許容上限摂取量・・・-mg
補酵素(略号):フラビンアデニンジムクレオチド(FAD)、フラビンアデニンモノヌクレオチド(FMN)
欠乏症状:皮膚炎、口角炎、成長停止
給源:レバー、粉乳、卵、焼きのり

ビタミンB6
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 1.6mg 女 1.2mg
許容上限摂取量・・・100mg
補酵素(略号):ピリドキサールリン酸
欠乏症状:ネズミの皮膚炎
給源:レバー、牛乳、野菜

ナイアシン
(niacin)
ビタミンの摂取基準
所要量・・・男 17mgNE(*) 女 13mgNE(*)
許容上限摂取量・・・-30g
補酵素(略号):ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸(NADP)
欠乏症状:ペラグラ
給源:レバー、肉類、落花生
*NE:ナイアシン当量
(参考書籍:生化学(栄養・健康科学シリーズ))

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ビタミン
先日、生化学(栄養・健康科学シリーズ)を参考に、ミネラルやタンパク質に紹介した後、次はビタミンについてって思っていたら、体調悪くして中断してました・・・。
サプリ好きとしては、ビタミンはやっぱり外せない!!ってことで、今日はビタミンについてです。

ビタミンとは
一般的なビタミンの定義は、微量で動物の栄養を調節し、正常な代謝・生理機能を行わせる有機化合物。ヒトの体内では全く合成されないか、微量だけしか合成されないので、栄養素として摂取しなければならない物質の総称である。
栄養学上重要なビタミンの1つであるナイアシンは体内では必須アミノ酸のトリプトファンから、ビタミンDはコレステロールから生合成される。

ビタミンの種類と主な性質
ビタミンは水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに大別される。
水溶性ビタミンは水に溶ける性質のため過剰分は尿中に排泄され、生体内には蓄積されない。
水溶性ビタミンは、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)とビタミンCがある。ビタミンB群の多くは生体内で活性型に変換されて、酵素反応の補酵素や補欠分子族として機能する。
脂溶性ビタミンには、ビタミンA、D、E、Kがあり、これらは非極性の疎水性分子で、イソプレン(isoprene)誘導体である。
ビタミンA、D、Kは多く摂取すると体内に貯留するので、過剰症が起こることがある。
脂溶性ビタミンは、脂肪と同じ経路でミセルに取り込まれて吸収され、腸管にいったん吸収されると他の非極性脂質と同様にリポタンパク質や特定の結合タンパク質によって血液中を運ばれていく。
(参考書籍:生化学(栄養・健康科学シリーズ))

明日に続きます。

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