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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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バジル
一ヶ月半ほど前に、制吐作用でバジルを紹介して、バジルの精油についての詳細はまた後日、としたままでしたが、やっと調べられました。

精油名 バジル
学名 Ocimum basilicum
科名 シソ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
使用部位 葉と花の咲いた先端部分
ノート トップノート
芳香の特色 あまくかるいスパイシーな香り
植物としての特徴 たくさんの変種があるが、アジアと太平洋諸島が原産。ヨーロッパ産のバジル油が最良品とされる。basilicumは、「王」という意味のギリシア語のバシリコスに由来。インドの民話では、クリシュナ神とビシヌー神に献げられたとされる。中国人は何世紀もの間、バジルを薬剤として愛用していた。
主な成分 チャビコールメチルエーテル、リナロールなど
治療上の特性 強壮作用、去痰作用、健胃作用、消化促進作用、頭脳明晰作用、鎮痛作用、通経作用、発汗作用など
注意事項 使いすぎると麻痺作用を及ぼす。また通経作用があるので、妊娠中の方は使用を避ける。敏感肌の方は皮膚を刺激する可能性がある。
心に対するはたらき 精神的に弱ってるときに、神経を強壮してくれる作用がある。ヒステリーと神経障害を鎮める。
体に対するはたらき 頭痛と偏頭痛の緩和。鼻づまり、喘息、気管支炎に有益。嘔吐、胃痙攣、吐き気、消化不良などの消化器系の不調にも有効。月経障害に役立つこともよくある。
肌に対するはたらき 鬱滞をおこした皮膚に対してリフレッシュ作用と強壮作用を発揮する。
(参考書籍:アロマテラピーのための84の精油)
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テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

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