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| アロマ日記 日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。 |
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| 花と樹とギリシア神話その2 |
ヒュアキントス ラコーニア王アミュークラースの息子。 美しい少年のヒュアキントスは、アポロンのお気に入りでした。 二人は何をするのも一緒で、ある日、円盤投げをして遊んでいたときのこと、ヒュアキントスに恋していた西風の神ゼピュロスは、アポロンが投げた円盤がヒュアキントスの額に当たるように風を吹かせました。 円盤に当たったヒュアキントスは、額から血を流し死んでしまいます。 彼の額から流れた血から、花が咲き、この花がヒヤシンスです。 ヒヤシンスは、悔いをたたえた紫の花でしたが、アポロンはそれだけでは悲しみは癒されず、花びらにAI AI(ギリシャ語で、「ああ!」の意味)と書きました。 この文字は今もこの花びらの上に見ることができるそうです。
参考書籍 ヴィジュアル版 世界の神話百科―ギリシア・ローマ ケルト 北欧 花とギリシア神話 マンガ ギリシア神話 ギリシア神話 ギリシャ神話―付・北欧神話
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