ブログ内検索

senkaのアロマ投票所

質問 あなたの好きな精油は?

コメント(50文字以内)



カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

プロフィール

senka

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
精油小事典
昨日、NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)様発行の精油小事典が届きました。

精油小事典には、
・最初にマスターしたい精油40種類:各種類カラー2ページで説明
・使えるようになりたい精油82種類:各種類モノクロ1ページ分
・ハーブウォーター32種類:各種類モノクロ1/2ページ分
・植物油15種類:各種類モノクロ1/2ページ分
・その他の基材12種類:全種類が3ページ内に説明
・処方集:心身のケアに役立つ処方例が14項目に分けて紹介
・作り方の説明
・注意事項、禁忌事項
・精油の作用一覧
・精油の揮発度一覧
・芳香成分類の主な作用
等が載っていて、全部で390ページになります。

価格は8,400円ですが、ケモタイプ精油事典(21,000円)と処方集(15,750円)よりは、安くて軽くて小さくて便利だと思います。
もちろん、ケモタイプ精油事典の方が詳しく説明されていて、見やすくとてもいい事典なのですが、今回旅行に持っていくのに一番いい本って何だろう??と考えて、精油小事典を選んでみました。
購入してみて、やっぱり持っていくのはこの1冊だけで十分って思うくらいいい本だと思います!!
買ってよかった〜〜〜!!!!

でも・・・、精油小事典で一つ改良していただきたい点としては、表紙をもう少し厚く丈夫にして欲しかったです・・・。
簡単に折り目つきそうで、取り扱いがすっご〜〜く怖いです(涙)。
ローズヒップのナイトクリーム
この間、ローズヒップオイルを使ってクリームを作ってみました。

レシピは、
ミツロウ 3g
ファーナスペレット 2g
シアバター 1g
ビタミンEオイル 1ml
ローズヒップオイル 18ml
精製水 8ml
フランキンセンス 2滴
ローズオットー 2滴
です。

色がすっごいオレンジで、作ってる時は人参とか南瓜のペーストを作ってるような感じでした。
のびがすごくいいので、もしかしたらレシピの分量間違ってるかもしれません・・・。
一応ちゃんとメモしながら作ってたのですが・・・(涙)。
違ってたらごめんなさい!!!

香りは、酸っぱいです。
ローズもフランキンセンスもあまり感じられません・・・。
すっご〜〜〜く奥のほうに、もしかしたらお花の香りするかも・・・??位です。
ローズヒップの香りにもっと酸っぱさを足したような感じかなぁ??

ローズヒップでつるつる美肌になる―美しさと健康を手に入れる! に、
ローズヒップオイルは紫外線に当たると酸化が進むので夜だけ使いましょう。
と注意事項が書かれていたので、ナイトクリームにしてみました。
電子渡航認証システム
今日はアロマじゃない日記です。

来月、アメリカに行くのですが、アメリカに渡航する際、新しく電子渡航認証システムが導入されるそうです。
8月1日以降から申請が開始され、当面は任意らしいのですが、来年1月12日以降は渡航の必要条件になる予定だそうで、渡航前に認証してもらってないと、飛行機に乗れない場合もあるそうです・・・(予定のままで導入されないといいのに・・・)。
少し先の話ですが、来年1月12日以降にアメリカに行く予定のある方は、出発の72時間前(3日前)には手続きを済ませるようにお気をつけくださいね。
私は今回申請しちゃうかも・・・??

詳しくは、下記に外務省のHPから転載させてもらいました。

米国の電子渡航認証システム(ESTA)の導入
平成20年7月
米国政府より、電子渡航認証システム(ESTA)の導入について、概要以下のとおりの発表がありました。

米国政府は、2008年8月1日以降、我が国を含む短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か国)の国民が米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」。)を導入します。当面は、任意による申請を勧奨されますが、2009年1月12日以降は、渡航の必要条件となることが予定されています。

ESTAは、一度認証されると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となり、その期間内は何度でも米国への渡航が可能です。ESTAの申請は、専用のウェブサイトより行い、回答は即座になされます。ESTA申請に関し、料金は無料です。仮に申請が拒否された場合は、最寄りの米国大使館・総領事館で査証申請を行う必要があります。ESTAの上記ウェブサイトは、当面は英語版のみですが、2008年10月15日には各国語版が開設される予定です。

米国へ渡航予定のある方は、できるだけ早めにESTAを取得するようお願いします。2009年1月12日以降、ESTA取得が義務づけられた後は、渡航72時間前までにESTA申請を行う必要があり、ESTAを取得していないと飛行機等への搭乗や入国を拒否されることがあります。

本件についての、詳細及び最新情報につきましては、米国大使館のウェブサイト及び米国国土安全保障省のウェブサイト等でご確認ください。
むくみ防止ソリッド
8月、飛行機に長時間乗るのですが、液体は持ち込み量が制限されているため、以前はむくみ防止スプレーを持ち込んでいたのですが、今回はソリッドにしてみました。

レシピは、
ミツロウ 5g
シアバター 2g
キャリアオイル 5ml
ジュニパー 5滴
サイプレス 5滴
です。

ケースは塗りやすいように、生活の木さんのクリームスティックケースを使いました。
このケースは手も汚れないし、使いやすいのでかなりお気に入りです。

キャリアオイルとなっているところは、ついでだったので、これも生活の木さんのFrances Murphy マッサージ オイル ボディ ジュニパー を使いました。
このマッサージオイルは、ホホバ油、ヤシ油、キョウニン油、セイヨウネズ果実油、ローズマリー油、ゼラニウム油が入ってるそうです。
目的はほぼ一緒だし、ちょっとだけ楽できるので、つい手抜きしちゃいました(笑)。

いっつも機内や現地到着後は足がむくんですごいことになっていたのを今まではスプレーでかなり抑えてくれていたので、今回のソリッドはちゃんと役目を果たしてくれるかちょっと心配・・・。
ハーブで虫よけ
ジョンソン株式会社さんの、スキンガードハーブで虫よけ ミントを買ってみました。
これは、虫が嫌がるハーブの虫除け成分の力で、玄関にいやな虫をよせつけない虫よけ芳香剤だそうです。
種類は、ミントの香りの他に、ラベンダーの香り、アクアハーブの香りの3種類あります。

商品説明には、
虫が嫌がるハーブ虫除け成分の力で、玄関にいやな虫をよせつけない虫よけ芳香剤です。通常約60日効果が持続します。玄関のイヤな匂いを取り除く消臭成分配合。
適用害虫:ユスリカ、チョウバエ

ハーブは虫がいやがるものを40種類以上の天然ハーブを使用してるそうです。
成分は、脂肪酸塩、香料、植物精油、PVA、色素とありますが、香りの印象は人工香料のシトロネラールあたりの香りのような気がします・・・。
精油はユーカリレモン??
でも、少し頭が痛くなったので、やっぱり人工香料の方が強いのかなぁ・・・(何度も書いてますが、嗅ぎ分けは苦手ですので、全く自信はありません・・・)。

商品を近くで匂ってみると、シトロネラールの香りがきついのですが、離れてみるとなんとなくミント??って感じです。
玄関に特に何も芳香剤を置いてないなら、すっごくいい香りとは言えないですが、芳香+消臭+虫よけしてくれて手軽なスキンガードハーブで虫よけもいいかもしれないですね。。
悲しい気持ち
悲しいときに癒してもらえる香りが紹介されている書籍を探してみました。

アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイドには、悲しいことがあればまずはアロマトリートメントを予約してセラピストさんに心と体を癒してもらいましょうとありました。

悲しみを癒してくれる香りは、ローズアブソリュートやローズオットーで、閉ざされていた心が開かれ、胸につかえてる思いが解き放たれるそうです。
また、ローズの効力で徐々に穏やかな親愛の情が新たに芽生える場合があり、それがきっかけとなって気持ちを切り替えられるかもしれない、とありました。

試しにローズオットーを手首に1滴落としてみました。
・・・、原液はちょっと香りが強すぎて頭痛くなりそう・・・(涙)。
きっと体調もあるんでしょうね。

他には、ベンゾインやマジョラムに元気になれる効果があるので、悲しみを癒すのに適しているといえると紹介されています。

悲しみを乗り越えるには時間も必要ですが、精油の力も借りて少しでも早く元気になれるといいですね。
(参考書籍:アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイド)
山楂(サンザシ)その3
春に中国に行った時に買ってきたのが、山楂(サンザシ)のお茶です。
お茶と言っても、山楂(サンザシ)の実をそのままスライスして乾かしたもので、普通によく見かけるドライフルーツのような感じの物です。

昨年の春に中国語の先生に頂いたのが、この状態の山楂(サンザシ)だったのですが、それを日本で探しても全然見つからなくて、日本で山楂(サンザシ)と言えば、加工してお砂糖を加えた長細い形になったものしか手に入らないのかと諦めてました。
でも、今までは検索をかけるときに、「サンザシ ドライフルーツ」で調べていたのでお砂糖を加えたものしか出てこなかったのですが、中国でサンザシ茶という名前を知り、「サンザシ茶」で調べると私が今回買ってきた状態のものが日本でも販売されてました。

山楂(サンザシ)は、消化機能促進や脂肪分解作用があるそうです。
また、中国では胃がんや卵巣がんの治療に用いられてるとありました(ハーブスパイス館―Herb & spice bookより)。

うちでは、お茶のほかにホワイトリカーに漬け込んで、サンザシ酒を作ってもらってます(笑)。
できあがりが楽しみ楽しみ(笑)。
月下美人その2
昨晩母から、月下美人が咲くよ、って電話がありました。
21時半位に見に行くと10個のつぼみがあったのですが、残念ながらまだ咲いてませんでした(涙)。

去年、月下美人は食べれると教えてもらったので、食べてみました!!!
・・・ですが、今外出中なので、詳細はまた後ほど。
ごめんなさい。

追記:2008年7月25日
月下美人は、白い花びらのところを茹でて、細く切りお浸しで頂きました。
納豆よりもねばねばしてて、びっくりです!!
味は特にくせもなく特徴がないような・・・??
食感は茹ですぎないように気をつけたので、花びらの奥の方がちょっとしゃっきり感があっておいしかったです。
香りはほとんどしませんでした。
昨日、つぼみを見に行ったときも香りがほとんどしなかったんですけどね・・・(涙)。
咲かないと香らないのかなぁ???

・・・、外出中に急いで携帯で更新した文章、小学生以下ですね・・・(涙)。
重曹の使い方
昨日友達から、重曹と精油を混ぜたもので洗濯することがあるって教えてもらいました。
なんとなくやり方は教えてもらったのですが、分量などしっかり聞いてなかったので、次回お会いするときにはちゃんと教えてもらってきます。

とりあえず、自分でも重曹+アロマでナチュラルハウスキーピング―キッチンからお風呂まで安心素材でカンタンお手入れ!で調べてみたのですが、洗濯機の掃除の仕方は載っていても、洗濯洗剤の代わりの使い方は載ってませんでした・・・。
でも、重曹の作用と基本的な使い方について説明されていたので、少し紹介したいと思います。

重曹の作用
・研磨作用
・消臭作用
・除湿作用
・中和作用
・軟水作用
・発泡、膨張作用

基本的な使い方
・パウダーで使う
・重曹水で使う
 作り方:500mlのぬるま湯に大さじ2杯の重曹を溶かす。
・重曹ペーストで使う
 作り方:重曹2〜3:水1の割合で溶かし、ペーストにする。水は少しずつ加えるのがポイント。使用時には固まっていたりするのでかき混ぜて使う(毎回使い切るほうがよい)。
・重曹+精油
 重曹パウダーの場合:重曹250gに精油20滴。
 重曹水の場合:重曹大さじ2杯と精油10滴混ぜたものに、ぬるま湯500mlで溶かす(使用時にもよく振る)。
 重曹ペーストの場合:重曹大さじ2杯に精油1滴を混ぜ、大さじ1の水を加えてペーストにする。
防虫カード
単語帳を使って、防虫カードを作ってみました。
単語帳を使うヒントになったのは、以前ブログでも紹介したのですが、AEAJの会報誌に載っていた香育の報告レポートからです。
ありがとうございます!!

本当は自分の好きな香りを使って、香りのいい栞を作りたかったのですが、どうしても実用重視になってしまう思考回路が邪魔して、防虫カードになっちゃいました。

作り方は、単語帳に直接精油をぽとぽと落とすだけ・・・。
精油は、ローズマリーとシトロネラにしました。
すっごく簡単です。
その後、袋に入れて密封して一晩置いてみました。
どうせならいたるところに置こうかと思い、単語帳一冊分使っちゃいました(笑)。

ここでカードの穴にリボンでも結んだりしたらかわいいのでしょうが・・・、そのままの状態で一枚ずつ引き出しや、本棚の本の下や、押入れなど、目に付いたところに適当に置いておきました。

単語帳の穴に通してある輪を外さず袋の中に入れておいたら、少し金属の匂いを感じます・・・。
精油と金属ってよくないんでしたよね・・・??
単語帳の輪の部分の金属って全く眼中になかったです。
次回は外してから作らないと・・・!!!
こんにゃくスポンジその3
昨日のこんにゃくスポンジもどきですが、その後自然解凍させておいたら・・・、とってもまずそうなこんにゃくに戻ってました(涙)。
大大大大失敗です(涙涙)。
昨日はこんにゃくスポンジを作ったという思い込みのもと、こんにゃくを見ていたので、スポンジっぽく見えたのでしょうが、今朝お皿の上に置いてあるこんにゃくスポンジもどきを見て、これってこんにゃくだよ・・・、と気付きました。

昨日、ぐにぐにしまくったこんにゃくを今更どうにもできないので、あとでごめんね、って処分しようと思います。
やっぱり、ちゃんと作り方は読んでおかないとだめですね。
以後、本当に気をつけたいと思います(涙)。

昨日のブログ内容だけご覧になって、もしかしたら私のような作り方で挑戦される方がいらっしゃると申し訳ないので(多分いらっしゃらないとは思いますが・・・)、昨日のブログにも追記入れておきます・・・。
こんにゃくスポンジその2
以前、教えたもらったこんにゃくスポンジの作り方を参考にしながら、こんにゃくスポンジを作るつもりだったのですが、途中でいつものように(?)違う方向にいっちゃいました・・・。
せっかく教えていただいたのにごめんなさいです!!!

こんにゃくをそのまま冷凍庫に入れて凍らせるまではしっかり守っていたのですが、その後天日干しをせず、尚且つ、(有)畑中義和商店さんの専務取締役さんから頂いた、「スポンジになったら乾燥させなくても大丈夫」のアドバイスも確認せず(貴重なコメント頂きながら本当にごめんなさいっ!!!)、確か凍らせたらそのまま使えるんだったっけ???と間違った記憶の元、お皿に凍りついたこんにゃくをお水をかけて強引に取り外し、さらに流水をかけながら凍ったこんにゃくをぐいぐい押して力任せに融かしてました・・・。

そう言えば・・・、こんにゃくは適当な大きさに切って凍らせると教えてもらってたのに、一枚そのままお皿に乗せて冷凍庫へGO・・・。
流水にかけてるときに、真ん中あたりでくねくね折っていたらちょっと穴が開いたみたいだったので、そのまま強引に半分に引きちぎっちゃいました。
どれだけ大雑把・・・???って感じですよね・・・(泣)。
でも、引きちぎった所の断面はなんとなくスポンジのようでした。

流水をかけてるときに、こんにゃく臭がしてきたので、これ使えるの〜〜??と思ったのですが、ある程度融けたこんにゃくスポンジで片方の手の甲を磨いてみると、磨いてない手より白い!!!
・・・、でもこれって化粧品の宣伝でよく見るよなぁ・・・、と半信半疑ではいるのですが、水のはじき方も違うし、もしかしたらこんにゃくスポンジってすごいかも???
ただ私の場合、市販されてるこんにゃくスポンジをまだ使ったことがないので比べられないのが・・・。

今度はちゃんと教えてもらった通り作ってみます・・・。
でもって、市販のこんにゃくスポンジ「つやの玉」も購入します。

追記:2008年7月21日
私の作ったこんにゃくスポンジは、翌日こんにゃくになってました・・・。
私の今回の作り方は大失敗です(涙)。
アルニカオイルその2
先週の土曜日に母が膝を痛めて歩けなくなっていたのですが、その後お医者さんに診てもらい、帰ってきた頃にはなんとか自分で歩けるようになっていました。
その後、まだ元通りとまではいかないまでも、かなりよくなってきていて散歩もできるくらいになりました。

ずっとアルニカオイルを持っていってあげようと思いつつ・・・、何かと忙しくて持っていけないままで、昨日やっと渡してあげることができました(精油ブレンドなしです・・・)。
すると今日母が、あのオイルは本当にいいね〜〜〜!!!って報告してくれました。
今までは、お医者さんでもらったお薬を飲むと徐々に痛くなくなってきていたそうなのですが、今日お薬とオイルも併用したらすぐ位によくなったそうです。

ショップで初めてアルニカオイルの説明をしてもらったとき、関節痛やリウマチなど、って教えてもらったので、これはいらないな・・・、って思ったのですが、同じ時期に購入した他のキャリアオイルよりも減り方が全然違います。
うちではなくてはならないオイルになりそうです。

・・・、でもこの間のプラナロムさんの値上げで価格が1.5倍になっちゃったんですよね・・・(涙)。
ハンガリアンウォーターその3
この間、アロマの先生にハーブを使ったハンガリアンウォーターのレシピを教えていただきました。
いつも本当にありがとうございます!!

レシピは、
ペパーミントの乾燥ハーブ 10g
ローズマリーの乾燥ハーブ 10g
ローズとレモンピールの乾燥ブレンドハーブ 10g
無水エタノール 100ml
精製水 200ml
だそうです。

作り方は、
,佞燭里任る容器に無水エタノールを入れ、ハーブを入れる。
↓,鬚茲振る。
△棒裟戎紊鯑れ、ふたをしめてよく振る。
い燭泙某兇蠅覆ら冷暗所に保管して、約1ヶ月後できあがり。

精製水も先に混ぜちゃうんですね!!!
1ヶ月置くんだったら、無水アルコールだけで先にチンキにしちゃったほうが安心な気がするのですが、どうなんでしょうね・・・??
ジェル作りその2
昨日作ったジェルに、精油を混ぜてみたところちゃんときれいに混ざったとはいえない状態だったので、グリセリンも加えてみました。

グリセリン2ml入れて混ぜてみると、またジェルが柔らかくなったので、更にキサンタンガムをミクロスパーテル中盛り3杯追加しました。
よ〜〜〜くかき混ぜてみると、かなり私好みの硬さに(笑)。
精油入りの手作りジェル完成〜〜〜!!!
母に使ってみてもらったところ・・・、それって朱肉??って感じの使い方でした・・・(涙)。
ジェルも使ってほしいのに、指でちょんちょんってジェルを触って濡れた部分を塗り塗り・・・。
その使い方だとジェルがなくなる前に、かびっちゃいそう(泣)。

精油を混ぜてジェルも肌に塗りたいなら、もしかしたらもう少し柔らかくてもいいのかもしれないですね。
試してませんが、少し芳香蒸留水やグリセリン、キャリアオイルなどを足したら柔らかくなるかな??
・・・、朱肉のままでもいいけど・・・。

今回の作り方は本当に適当に作っているので、多分参考にはならないと思います・・・。
ジェル作り
ジェルナチュレを使いきってたのを忘れていたので、キサンタンガムを使ってジェル作りに挑戦してみました。

どうやって作ったらいいのかわからないので、適当に・・・。
まず、ビーカーにペパーミントの芳香蒸留水を18ml入れ、そこにキサンタンガムをミクロスパーテル中盛り5杯投入。
・・・、すごいダマが・・・(涙)。
失敗???と思ったのですが、とりあえずかき混ぜ続けてみると10分位でダマが少なくなり芳香蒸留水にとろみが出てきました。
さらに混ぜ続けるとダマもなくなり、プルンプルン状になりました。
このプルンプルンは見ててかわいかったです(笑)。

でも、プルンプルンではジェルナチュレには程遠いので更にキサンタンガムを中盛り5杯追加して、混ぜ混ぜ。
またもやダマにはなるものの、先程よりは早めに馴染んでくれました。
この時点では、かき混ぜると中央が盛り上がる、気泡がジェルの中に入ったまま、って状態です。

これでもまだ足りないと思い、更に追加で中盛り5杯。
入れた当初は、ゼリーをぐちゃぐちゃに混ぜたようになりましたが、ここでも諦めることなく混ぜ続けるとちょうどジェルナチュレ位の硬さになってくれたような感じでした。
かき混ぜて盛り上がった中央部分はゆるやかに平面に戻っていく、立ったツノも徐々に下に降りていくって感じです。

最初は本当に失敗したなぁ・・・、って思ったのですが、混ぜ続けるとなんとかなるもんですね(笑)。
ターシャ・テューダーその2
明日と明後日20時から、今年6月18日(現地時間)、92歳で永眠されたターシャ・テューダーさん追悼番組がBS hiで放送されます。
7月16日(水)午後8:00〜9:50
喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭
7月17日(木)午後8:00〜9:30
ターシャからの贈りもの〜魔法の時間のつくり方〜

ターシャさんについては、以前生活の木さんのカタログで見たことあるなぁ・・・と思って探したら2007年秋冬vol.6に載ってました。

Tasha Tudor ターシャ・テューダー
絵本作家。1915年アメリカ・ボストン生まれ。飛行機・ヨットの設計者の父と肖像画家の母を持ち、マーク・トウェイン、オルコットなど著名な人物が出入りする名家に育つ。4人の子供や動物たちとの幸福にみちた生活を数々の作品に描き、多くの絵本を発表、多数の賞を受賞。現在もバーモント州で自らのライフスタイルを守り続けその様子は書籍やテレビなどで紹介され、全米並びに日本中に多くのファンを持つ。
と紹介されていました。

Seth Tudor セス・テューダー
家具職人。1971年にターシャさんがバーモントの地に移り住むきっかけを作り、森を切り拓いて機械を使わず昔の工法で家を完成させる。

Marjorie Tudor マージョリー・テューダー
セス氏の妻。ターシャさんから絵画と人形作りを教わり、マリオネットやドールハウス職人として活躍している。

Winslow & Amy Tudor ウインズロウ&エイミー・テューダー
セス氏の息子とその妻。家族で経営するTasha Tudor & Family Inc.の中心人物として活躍。今後もターシャさんの作ってきた庭を守り、彼女のライフスタイルやメッセージを後世に伝えていく為力を注ぎたいとのこと。

Jennifer Tudor Wyman ジェニファー・テューダー
セス氏の娘。ファミリーでの担当はポプリ作り。
(生活の木さんLifeware BOOK 2007 vol.6より)

また↓には、NHKサービスセンターさんのターシャ・テューダー展HPにあったプロフィール等を転載させていただいてます。
[READ MORE...]
クレイの湿布
アロマ&クレイセラピーに足首の捻挫・打ち身をしたときにクレイを使ってケアする方法が載っていたなぁ〜〜と思い出し、クレイを使って湿布してみました。

本を出して調べるのも面倒だったので、こんな感じかなぁ??という状態で試すことに・・・。
結局ブログで紹介するために本を取り出してきてるので、最初から調べればよかったんですけどね(笑)。

レシピはすっごい適当です。
クレイ適量に以前ブレンドしたオイル適量、精製水適量・・・。
クレイはガスールを使いました。
オイルは、レモングラスやユーカリレモンなどをブレンドしたものです。
これらを混ぜ合わせて、足首や足の甲辺りにたっぷり塗ってしばらく待ちました。
本当は布等で上から覆った方がいいのかな??と思ったのですが、これも後の処理を考えると面倒で却下・・・。
クレイが乾いてきたらペパーミントの芳香蒸留水をしゅっしゅ!!
これはかなり気持ちよかったです。
クレイは15〜20分位で洗い流しました。
痛みが楽になったかどうかはあまりわかりませんでしたが、左足と比べると色が白くなったような・・・???

ちなみに、アロマ&クレイセラピーでは、
アルニカクリーム(ヨーロッパで打ち身などに広く使われる薬草のクリーム)を、足首の腫れてる部分に厚めに塗り、その上に、クレイ(どの種でも可)を水で溶かしてペースト状にしたものにラベンダー5滴加えたものを塗り、白い木綿布で巻いて1時間置くそうです。その後また新しく作り直したものを患部に塗り、包帯で巻いて2時間置く、とありました。
痛みがやわらぐまで1日に3回はこのケアを行う、だそうです・・・。
なんだか大変ですね・・・。
プラナロムその3
この間、お世話になっているアロマの先生から、フランスに旅行に行かれた時にもらってこられたフランスのプラナロムさんのキャリアオイルのカタログを頂きました。
本当にありがとうございました!!!

フランスのプラナロムさんでは、日本では販売されていないキャリアオイルがありました。
日本で販売されているプラナロムさんの商品は、
アプリコット(Prunus armeniaca)
アルガン(Argania spinosa)
アルニカ(Arnica montana)
イブニングプリムローズ(Oenothera biennis)
カレンデュラ(Calendula officinalis)
カロフィラム(Calophyllum inophyllum)
グレープシード(Vitis vinifera)
スィートアーモンド(Prunus amygdalus)
セントジョンズワート(Hypericum perforatum)
ヘーゼルナッツ(Corylus avellana)
ローズヒップ(Rosa rubiginosa)
あと、健草医学舎さんオリジナルの商品で、
ファーナスオイル(Cocos nucifera / Elaeis guineensis)
ホホバオイル(Simmondsia sinensis)
小麦胚芽オイル(Triticum vulgare)
を販売されています。

フランスのプラナロムさんのカタログには他に、
小麦胚芽オイル(Triticum vulgare)
セサミオイル(Sesamum indicum)
ナタネオイル?(Brassica napus)
マカデミアナッツオイル(Macadamia integrifolia)
ホホバオイル(Simmondsia sinensis)
ボラジオイル(Borago officinalis)
が載ってましたが、グレープシードオイルはありませんでした。
ファーナスオイルもなかったのですが、こちらは健草医学舎さんの商品ですしね。

日本で販売されていないキャリアオイルも入れてほしいなぁ・・・。
剥離骨折その2
土曜日に痛めた足の腫れはほとんど引きました。
むくみも取れ、痛みは外くるぶしの下辺りに少〜〜し違和感があるものの、痛くて歩けないということは全然無いです。
というか・・・、今朝母が階段で膝をおかしくして歩けなくなったので、車椅子を用意したり、お医者さんに連れて行ったりと、介護をして走り回ってました・・・(涙)。

母をお医者さんに連れて行ったついでに、捻った足の中指と薬指が痺れてるような麻痺してるような感じなので私も診てもらってきましたが、様子を見て2週間位経っても痺れてるようだったらまた来て下さいとのこと。
多分大丈夫そうです(笑)。

母も診察してもらったら、朝よりは動けるようになったので、一安心です。
アルニカオイル持って来てね、って頼まれました。
今までは精油をブレンドしてなかったので、今回は何かブレンドしてみようかな???と考え中です。

この間作った剥離骨折レシピのオイルは全部使っちゃいました。
多分、私の足の痛みがそれほどないのも、腫れが引いたのも、内出血が2〜3日で消えたのも、アルニカオイル+ヘリクリサム+ウインターグリーンのおかげじゃないかと思ってます。
どうもありがと〜〜〜!!!!!
ターシャ・テューダー
この間、いつもお世話になっているアロマの先生とお話していたら、ターシャ・テューダーさんの話題になったので、調べてみたら、NHKサービスセンターさんが、ターシャ・テューダー展を全国各地で開催されているのですね。

すでに終了している会場は、
3月19日(水)〜3月31日(月)
松屋銀座(東京都中央区銀座3-6-1)
4月24日(木)〜5月25日(日)
岩手県民会館 (岩手県盛岡市内丸13番1号)
6月3日(火)〜6月8日(日)
福岡三越(福岡市中央区天神2-1-1)
6月26日(木)〜7月9日(水)
大分トキハ本店 (大分市府内町2-1-4)

今後開催予定の会場は、
7月20日(日)〜7月30日(水)
ホテルサンパレス球陽館(沖縄県那覇市久茂地2-5-1)
9月17日(水)〜9月29日(月)
心斎橋大丸 (大阪市中央区心斎橋筋1-7-1)
以降全国巡回予定だそうです。

また、BS hiでは、
7月16日(水)午後8:00〜9:50
喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭
7月17日(木)午後8:00〜9:30
ターシャからの贈りもの〜魔法の時間のつくり方〜
が再放送されるそうです(番組タイトルのリンク先はAmazonさんで販売されているDVDになります)。

見たいし見に行きたい・・・。

追記:2008年7月22日
ターシャ・テューダー展のHPを見たら、
8月10日(日)〜8月24日(日)
グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区高輪3-13-1)
が追加されていました。
精油採油量その2
昨日の続きで、水蒸気蒸留法による精油の採油量です。

フランキンセンス(樹脂) 4〜6%
ベチバー(根) 1〜1.5%
ブラックペッパー(果実) 2.3〜3.5%
ペパーミント(全草) 0.3%
ヘリクリサム(花) 0.2%
ベルガモットミント(全草) 0.2%
マジョラム(花と茎葉) 0.3〜0.4%
ミルラ(樹脂) 6〜8%
メリッサ(全草) 0.014%
ユーカリグロブルス(葉と小枝) 0.7%
ユーカリスミティ(葉と小枝) 1〜2%
ユーカリディベス(葉と小枝) 3〜4%
ユーカリラディアタ(葉と小枝) 2.3〜3%
ユーカリレモン(葉と小枝) 0.5〜0.7%
ラバンジン(葉と茎葉) 1.5〜2%
ラベンダー(葉と茎葉) 0・6〜0.7%
ラベンダーストエカス(花穂) 0.6%
ラベンダースパイク(花茎) 1%
レモングラス(地上部) 0.4〜0.5%
レモンバーベナ(葉と花) 0.07〜0.12%
ローズ(花) 0.02%
ローズマリー(全草) 0.3〜0.5%
(参考書籍:エッセンシャルオイル総覧〈2007〉)
精油採油量
昨日、フェンネルの採油量が2.5〜6%と紹介したので、今日は主な他の精油の採油量を紹介したいと思います。
採油量は、水蒸気蒸留法での精油のものになります。

アンジェリカルート(根) 0.8〜1.1%
イランイラン(花) 0.4〜2.5%
ウインターグリーン(葉) 0.7%
エレミ(樹脂) 15〜20%
カモミールジャーマン(花) 0.05%
カモミールローマン(花) 0.15〜0.2%
クラリセージ(花と葉) 0.05〜0.1%
クローブ(蕾) 15%
サイプレス(果実、枝葉) 0.5〜1.2%
サンダルウッド(根と心材) 4.5〜6%
ジュニパー(果実) 1%
スペアミント(全草) 0.3%
ゼラニウム(全草) 0.15%
タイム(全草) 0.5〜0.6%
ティートリー(葉) 1.5%
ネロリ(花) 0.1%
バジル(全草) 0.1%
パチュリー(全草) 3.5%
パルマローザ(全草) 1〜1.2%
ヒソップ(全草) 0.2%
ヒノキ(心材、枝葉) 3〜10%
プチグレン(枝葉と未果実) 0.25〜0.5%
(参考書籍:エッセンシャルオイル総覧〈2007〉)

続きは明日になります。
ごめんなさい。
ハーブウォーターメーカー
かなり前にプレゼントしていただいたハーブウォーターメーカーで、フェンネルのハーブウォーターを作りました。
プレゼント本当にありがとうございました!!!

2時間半位かけてできた量は15ml位かな??
作ってる最中は外に香りが漏れることがないのですが、できあがったハーブウォーターやハーブウォーターメーカーにはしっかりフェンネルの香りがついてました。
でも、精油のようなハーブ調の濃い甘い香りではなく、やさしいふわっとした甘い香りです。

フェンネルの精油採油量を、エッセンシャルオイル総覧〈2007〉で調べてみると2.5〜6%とあるので、もしかしたらうっすら精油が浮くかも??と甘い期待をしていたのですが、だめでしたね・・・(涙)。
精油を作る大変さをちょっと実感した気になりました。

ハイドロゾルによると、フェンネルのハーブウォーターは、強力な消化促進効果があるそうです。
また、呼吸器に対しても、去痰作用などもあるみたいです。
注意事項として、長期にわたって使用しないことと、6歳以下の子供には、一度に一滴以上与えないこと、とありました。

フェンネルのハーブウォーターの味は、無希釈のときは強いピリ辛感があって、甘さはほとんど感じられないそうですが、希釈するほど甘さが顕著になるのだそうです。
これはちょっと試してみたくなります(笑)。
(参考書籍:ハイドロゾル)
剥離骨折
土曜日に痛めた足をレントゲン撮ってもらってきました。
レントゲン写真を見るなりお医者さんが、あ・・・、って(涙)。
私は、え???って・・・。

骨が靭帯に引っ張られて剥がれてるね、と言われました(多分こんな感じの説明だったと思います)。
でも、見た目は腫れてはいるものの、内出血はしてないし押してもそれほど痛がらないし、もしかしたら剥離骨折は以前にしてたのかもしれないけどね??とも言われました。
私もそんな気がするのですが(根拠はなしです)・・・、でも今までで一番腫れてるのが今回なんですけどね・・・(泣)。
ギプスしようか??って言われたのですが、本人に骨折の自覚ないし、現況でギプスするとかなり不都合があるので、あまりしたくないです・・・って言ったら、してもらわなくてもよくなりました。

ってことで、今までアルニカオイルのみで使用していたのですが、精油をブレンドしてみました。
アルニカオイル 5ml
ヘリクリサム 10滴
ウインターグリーン 10滴
です。

今気付いたのですが、内くるぶしの下、内出血してました・・・(涙)。
やっぱり剥離骨折は今回だったのかも・・・???
あまり痛くないのはアルニカオイルのおかげ???
捻挫
昨日の朝、出かける前に足をくじいてしまいました・・・(涙)。
でも、時間がなかったのでそのまま出かけたら、午後からだんだん腫れてきて普通に歩くことができなり、たまたまラベンダーの精油を持っていたので塗ってみたのですが、あまりよくなりませんでした(泣)。
午後9時位に帰宅し、患部を氷で冷やしたあとアルニカオイルを塗り、湿布をしてから就寝。
2時間後には目が覚めてしまい、用事もあったからそのまま朝まで起きていたのですが、痛みはそれほど感じませんでした。
でも腫れは引いてなかったので、今朝もアルニカオイルを塗って湿布をし、予定が入っていたのでまた出かけ、先ほど12時間ぶりに帰ってきたのですが、やっぱり腫れたままですね・・・(涙)。
痛みもあります。

今まで何度足をくじいても、痛みはすぐ無くなって腫れたことなんてなかったのに、今回は足首の外側と内側のくるぶしがぼよよ〜〜〜んっていつもの1.3倍(?)位になっていて、びっくりです。

昨日は、ちょっと重めの荷物を持ってるときに、高さが5cmくらいある石の上に乗っちゃいました。
足元には注意しないといけませんね(涙涙)。

今日もこれから少し冷やして、またアルニカオイルを試してみます。
でも、またまた予定があり早く治さないといけないので、明日お医者さんに診察してもらうつもりです・・・。
アルガンローズヒップ入りクリームその2
この間紹介したアルガンローズヒップ入りクリームのベースになったクリームのレシピです。

レシピ
エミュルシファイングワックス(*) 6g
ホホバオイル 10ml
精製水 40g
ビーカー 2個

作り方
.曠曠丱イルとエミュルシファイングワックスをビーカーに入れ、精製水を別のビーカーに入れる。
↓,粒謄咫璽ーを湯煎にかけ、それぞれが70度位になるまで温める。温めすぎに注意する。
精製水をホホバオイルとワックスの入っているビーカーに注ぎいれ、よくかき混ぜる。
35度位まで下がったら、お好みの精油を加えてよく混ぜる。

湯煎をするときにやけどしないようお気をつけくださいね。

私はこのクリームを半量ほど使った後で、アルガンオイルとローズヒップオイルを20滴ずつ加えました。

*エミュルシファイングワックスとは、
パームヤシ成分を主体とした固形の乳化剤です。
頭痛その2
今日は午後からずっと頭が痛くて、2時間ほど前にこめかみと首の付け根にラベンダー・アングスティフォリアを塗りました。
少〜〜〜し楽になったかなぁ・・・??って感じです(涙)。
目の奥も痛いので、多分肩こりからくる頭痛ではないかと思います。

NARDケモタイプ精油事典処方集には、頭痛時のレシピがたくさん紹介されています。
その中で一番手軽な処方が、今回私が試したラベンダー・アングスティフォリア2滴をこめかみ、額、うなじなど痛む患部に塗布する方法です。

他に、処方集の頭痛の項目でよく使用されてる精油は、ペパーミントですね。
ペパーミントは、すっきりして気持ち良さそうですよね。
でも今日は精油出すの面倒なので、ペパーミントのハーブウォーターを顔にしゅっしゅしてみました。
すっとして気持ちいい。
ハーブウォーターで、頭痛は楽になってないけど、気持ちは少し楽になったかな???
グアバ茶
今日、いつも手作りの石鹸をプレゼントして下さる方からグアバの葉を頂きました。
いつも本当にありがとうございます!!!!

グアバの葉はすごくしっかりとしていて、葉脈が葉の端を縁取るようにつながっていて、水に浮かべたら船になりそうな丸みがあり、すごくかわいい形の葉です(笑)。
この葉をきれいに洗って適当な大きさにちぎったらお茶になると教えていただいたので、試してみました。
葉をちぎると青臭く、この葉がお茶になるのかなぁ??と思ったのですが、お湯を注いでしばらく待ってるとちぎったときとは全然違う優しい香り(香りの表現を考えてみたのですが私にはできませんでした・・・)に変わって、お湯の色も茶色になりびっくりでした。
とくに癖もなく、すごく飲みやすいです。

まさかに役立つ健康茶の薬効図鑑―今日から始める「健康茶ライフ」ハンドブックによると、
グアバ茶の主成分はタンニンで、含有量は緑茶の5倍、ウーロン茶の7倍だそうです。
グアバ茶は発ガン性物質の抑制作用や、下痢、糖尿病や肥満、血中コレステロールを下げる働きがあるとありました。
グアバ茶っていいですね〜〜〜(笑)。

作り方は、
・葉2〜3枚に対して、お湯0.8ℓ〜1ℓが適量。
・葉と沸騰したお湯をポットに入れ、4〜5分で紅茶色になったら、飲み頃。
(まさかに役立つ健康茶の薬効図鑑―今日から始める「健康茶ライフ」ハンドブックより)

グアバの木ってどこで購入されたのか今度伺ってみよ〜〜っと!!!
今日はグアバの葉の他に、おひたしにしてねってツルムラサキの葉をたくさんと、アロエベラを2鉢、ミントを1鉢(何ミントでしたっけ・・・??)、レモングラス1鉢、あと食べられる植物1鉢(名前は今度教えてくださるそうです)と、すご〜〜くたくさん頂いちゃいました。
本当にありがとうございましたっ!!!

追記:2008年7月4日
コメントで植物の名前を教えていただきました。
ありがとうございました。
食べられる植物はユリ科のハオルチアという植物で、ミントはスペアミントだそうです。
アルガンローズヒップ入りクリーム
以前ブログで紹介した頃からずっと、アルガンオイルとローズヒップオイルを併用していたのですが、最近スキンケアをしているときの作業が面倒になってきたので、ちょっと前に作っておいたクリーム(これはブログで紹介してません)にアルガンオイルとローズヒップオイルを混ぜちゃいました(笑)。

オイルを混ぜたクリームは、エミュルシファイングワックスを使っていて、ちょっとさらっとした感じだったので、混ぜても大丈夫じゃない??と軽い考えで容器の中へぽとぽとぽとぽと・・・。
真っ白だったクリームは、かわいいオレンジになりました(笑)。
かなりオイルを加えたのですが、分離することもなくきれいに混ざってくれました。
塗りごこちは、以前よりはちょっと重くなったかな??位です。

そういえば・・・、アルガンとローズヒップに小麦胚芽オイルを加えてみるといいながら、まだ試してません・・・。
ごめんなさいっ(涙)。
試してみようと思っているのですが・・・、最近怠け度が更に増しているので・・・(泣)。
こういうときにアロマでやる気おこそうよブレンドを考えて試してみるといい