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| アロマ日記 日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。 |
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| 占星術その4 |
占星術について書かれてる本を思い出したので、今日も精油と占星術について紹介したいと思います。 スピリットとアロマテラピー には、東洋医学の視点から精油を説明されているのがほとんどなのですが、占星術についても少し説明があります。
占星学の惑星 各惑星は占星学でいう心理的な原型の象徴です。医療占星学によると、それは特定な体の組織を表します。 と惑星の説明があり、7つの伝統的な惑星のシンボルとして、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星の図が描かれています。 だから、アロマテラピーのための84の精油 には、海王星とか冥王星が載ってなかったのかもしれないですね・・・。
太陽 占星学の太陽はバビロニア神のシャマシュ、エジプト神のラー、ギリシア神のアポロンのような神話の神々を象徴しています。(中略)太陽は心臓と循環器系、胸腺、病気に抗する免疫全般とかかわります。太陽を支配星とする芳香植物は、ローズマリー、ローレル、フランキンセンスなどです。これらは自我の「利己的」で「気高い」側面に精微な影響を与えます。
月 月はギリシアの女神アルテミス、ローマの女神ダイアナという豊穣と知恵の女神と結びつきます。(中略)月は消化と滋養、また膵臓と乳腺を「統治」しています。関連のある植物にはジャスミンやコリアンダー、クラリセージなどが含まれ、これらの芳香は想像と直感の両方を高めます。
水星 水星は伝令の神々、すなわち古代の知恵の神々を表します。エジプト神のトト、ギリシア神のヘルメス、そしてローマ神のメルクリウスなどに代表されます。水星は神経系、甲状腺、そして話す力や聴力に表れ、動きと安定性をその効用の中心とする、フェンネルやキャラウェイと結びつきます。
金星 金星は愛と美の惑星。ギリシアの女神アフロディテに象徴されます。金星は皮膚や副甲状腺、女性の生殖器系と関わります。伝統的に愛の薬草の支配星であり、ローズ、ゼラニウム、レモン、安息香などの植物とつながります。
火星 火星のエネルギーはエジプト神のホルスやギリシア神のアレスといった神話の闘いの神々に象徴されます。火星は血液や筋肉、副腎、男性の生殖器系に反映されます。そして、活力を与えるジンジャーやジュニパーなどのスパイシーで「浄化する」精油に結びつけられています。
木星 木星はギリシア神のゼウスのように、君主格の神々に擬人化されます。(中略)木星は体の成長や肝臓、下垂体前葉の象徴です。発展性と肯定感を促す芳香植物、例えばヒソップやオレンジを支配する傾向があります。
土星 土星はギリシア神話の時の神、クロノスに象徴され、骨や下垂体後葉、老いの過程を治めます。安定性と忍耐の星、土星はシダーウッド油に合う紋章です。 (スピリットとアロマテラピー より)
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| 占星術その3 |
アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイド で紹介されているアロマテラピーと占星術の、射手座、山羊座、水瓶座、魚座についてです。
射手座 射手座は11月23日から12月21日生まれです。エレメントは「火」で、支配星は木星になります。木星はまたヒソップも支配しており、この甘く、鎮静効果を有するスパイシーなハーブ系エッセンシャルオイルは、射手座に最適といえるでしょう。
山羊座 山羊座は12月22日から1月20日生まれです。エレメントは「土」で、支配星は土星になります。土星が支配するエッセンシャルオイルはユーカリとベチバーです。すっきりとしたユーカリと素朴な樹木系のベチバー、どちらも山羊座を見事に象徴したエッセンシャルオイルといえます。
水瓶座 水瓶座は1月21日から2月19日生まれです。エレメントは「風」で、支配星は天王星になります。また影響力は弱いながら、土星の支配も受けています。天王星を支配星に持つのがサンダルウッドとバイオレットリーフ。どちらも官能的で、深く、神秘的な香りを有するエッセンシャルオイルで、水瓶座には理想的です。
魚座 魚座は2月20日から3月20日生まれです。エレメントは「水」で、支配星は海王星になります。海王星はサイプレスの支配星でもあり、浄化、乾燥効果を有する神聖なこのエッセンシャルオイルは、魚座のキャラクターにぴったりです。
精油と支配星の関係って、アロマテラピーのための84の精油 にも書かれていたのを思い出し、支配星って両方の本で同じなのかな??って思って調べてみました。
牡羊座(支配星:火星)の、バジル、ブラックペッパーは、両書籍ともに火星。 牡牛座(支配星:金星)の、ローズはともに金星、イランイランが金星?とあり、パルマローザは?となってました。 双子座(支配星:水星)の、フェンネルはともに水星、ペパーミントが金星または水星とあり、タイムは金星とありました。 蟹座(支配星:月)の、カモミールは両書籍ともに月。 獅子座(支配星:太陽)のベンゾインとミルラは太陽または木星とあり、フランキンセンスは太陽、ヘリクリサムは?となってました。 乙女座(支配星:水星)の、ラベンダーはともに水星、マートルは金星または水星とありました。 天秤座(支配星:金星)の、ゼラニウムは両書籍ともに金星でした。 蠍座(支配星:火星、冥王星)の、パチュリーは太陽、ジンジャーは火星?となってました。 射手座(支配星:木星)の、ヒソップはともに木星。 山羊座(支配星:土星)の、ユーカリはともに土星、ベチバーは?でした。 水瓶座(支配星:天王星とわずかに土星)の、サンダルウッドは土星?とあり、バイオレットリーフは金星になってました。 魚座(支配星:海王星)の、サイプレスは土星でした。 ・・・、アロマテラピーのための84の精油 には、海王星とか冥王星とかって全然出てきてなかったです・・・。 調べ終わってから気付きました・・・(涙)。 せっかく調べたので、このまま更新しちゃいます・・・。
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| 占星術その2 |
アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイド で紹介されているアロマテラピーと占星術の、今日は獅子座、乙女座、天秤座、蠍座についてです。 射手座、山羊座、水瓶座、魚座の方には申し訳ありませんが、明日になります。
獅子座 獅子座は7月24日から8月23日生まれです。エレメントは「火」で、支配星は太陽になります。ベンゾイン、ミルラ、フランキンセンス、ヘリクリサムが、やはり同じように太陽を支配星に持っています。あたたかく、官能的なこれら樹脂系のエッセンシャルオイルはいずれも、獅子座におすすめの選択肢です。
乙女座 乙女座は8月24日から9月23日生まれです。エレメントは「土」で、支配星は水星になります。ラベンダーとマートルがやはり水星を支配星に持っており、鎮静効果を有し、穏やかで害のないこの2種類のエッセンシャルオイルであれば、乙女座におすすめの選択肢といえるでしょう。
天秤座 天秤座は9月24日から10月23日生まれです。エレメントは「風」で、支配星は金星になります。金星はゼラニウムの支配星でもあり、バランスのとれた、甘いフローラル系のこのオイルは天秤座を象徴する理想的なエッセンシャルオイルといえるでしょう。
蠍座 蠍座は10月24日から11月22日生まれです。エレメントは「水」で、支配星は火星と冥王星になります。冥王星はパチュリーの支配星でもあり、この薬を思わせるいぶしたような香りを有する催淫効果の高いオイルは、蠍座のキャラクターをよく反映しています。また、強烈な甘い香りのジンジャーは火星に支配されており、こちらも蠍座を象徴するエッセンシャルオイルといえるでしょう。 (アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイド より)
・・・、そういえば冥王星って太陽系の惑星扱いじゃなくなったんでしたよね・・・。 占星術的にはどうなっているのか、ちょっと興味を持ったので調べてみました。 冥王星の分類変更の衝撃が天文学以外の分野にも波及した例として、占星術で首都移転を決めるほどの社会的影響力のあるミャンマーの占星術師の協会がこの決定を非難したことが挙げられることがある。しかし、西洋占星術関係者の一部からは「冥王星そのものが消えたわけではない」「新たな星(象徴)の再定義の発見である」などの意見も出ている。そもそも占星術における惑星の定義は天文学的な定義とは異なる(流派によっては小惑星を含むものすらある)ため、必ずしも分類変更によって大きな影響を受けるとは言えない。 (Wikipediaより)
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| 占星術 |
アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイド を読んでいたら、アロマテラピーと占星術について書かれてました。
アロマテラピーと占星術 17世紀の偉大なハーバリストにして薬剤師でもあったニコラス・カルペパーは、ハーブ療法と占星術の組み合わせた本を何冊も著しました。そのカルペパーの論理的で特に興味深いのが、支配星ごとに植物を割り当てていったことです。この情報を利用すれば、惑星の影響に応じてエッセンシャルオイルを選ぶことができます。(中略) 以下に簡単なガイドを掲載しておきますので、自分の太陽の星座に応じた、象徴的なエッセンシャルオイルを選ぶ参考にしてください。 とのことです。
牡羊座 牡羊座は3月21日から4月20日生まれです。「火」のエレメントで支配性は火星になります。同じ火星を支配星に持つのがバジルとブラックペッパーで、いずれも頭がすっきりする効果を有しています。どちらも牡羊座を象徴するエッセンシャルオイルに最適です。
牡牛座 牡牛座は4月21日から5月21日生まれです。エレメントは「土」で、支配星は金星になります。金星を支配星に持つエッセンシャルオイルはパルマローザ、イランイラン、ローズです。安定感をもたらし、バランス調整機能を有するこれら甘い香りのフローラル系オイルが、牡牛座を象徴するエッセンシャルオイルに最適でしょう。
双子座 双子座は5月22日から6月22日生まれです。エレメントは「風」で、支配星は水星になります。水星は、フェンネル、ペパーミント、タイムを支配しています。頭がすっきりし、快活な気分になれるこれらのオイルはいずれも、双子座のキャラクターを反映しているといえるでしょう。
蟹座 蟹座は6月23日から7月23日生まれです。エレメントは「水」で、支配星は月になります。カモミールが月の支配を受けていますから、鎮静効果を有するローマンおよびジャーマンカモミールは、蟹座を象徴するエッセンシャルオイルといえるでしょう。 とありました(アロマセラピーバイブル―エッセンシャルオイルの利用法完全ガイド より)。
残りの星座については明日以降になります。 まだご自分の星座が出てきてない方はごめんなさい・・・。
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| 桂花陳酒 |
去年の10月に、キンモクセイを漬け込んだワインを楊貴妃が好んで飲んでいたと生活の木さんのカタログに書いてあります、と紹介したのですが、先日そのキンモクセイのお酒、桂花陳酒を見つけたので買ってきました。
桂花陳酒の商品説明には、 本品は楊貴妃自身が命じてつくらせたといわれ、白ワインに桂花(キンモクセイ)の花を漬け込み、3年間熟成させた果実酒です。 キンモクセイの独特の香りと味わいにより逸品と賞賛されています。 とあります。 アルコール度数は、15度です。
桂花陳酒は、甘くもったりとした感じです。 香りはビンから直接匂ってみると、そんなにいい香りはしません。 口に入れた直後もキンモクセイの香りは感じられないのですが、飲み込んでしばらくするとキンモクセイっぽい香りが残ります。 その後、しばらくその香りが口や鼻に残ります。 後味も、甘いです。 楊貴妃はこれを好んで飲んでたんですよね・・・。 ・・・、私は、このお酒よりおいしいお酒は他にいっぱいあるよな・・・、と思いました(笑)。
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| 浸出油の作り方 |
先日ブログの記事更新直前に消えてしまった、浸出油の作り方についてです。 自然素材でつくるナチュラルスキンケア で、浸出油の作り方が紹介されていました。
レシピは、100ml分で ドライハーブ 10〜20g(かさのあるハーブはビンの肩口にとどく程度の量) 植物油 100ml(アプリコットカーネル油、サンフラワー油、スイートアーモンド油、ホホバ油、マカダミアナッツ油) 広口ビン(130〜150ml容) 1つ 漉すもの 数枚重ねたガーゼ、茶漉しなど 保存ビン(100ml容) 1つ ラベルシール 2枚
作り方 ー冓┥弾任靴神況蕕奮犬里っちりと閉まる広口ビンにハーブを入れる。 ↓,某∧油を注ぎ、蓋をする。ラベルシールに内容、日付を記入して貼る。 2〜3週間、毎日1〜2回ビンをよく振り成分の抽出を促進する。 2〜3週間後、ビンの中身をガーゼや茶漉しで漉す。 ケ嫗良分(浸出油)を保存ビンに入れる。 Ε掘璽襪貌睛董日付などを記入し、イ謀修襦
保存期間 使用する植物油やハーブによって若干の差があるが、いずれも冷暗所にて保存し、2〜3ヶ月以内には使い切る。
このレシピを参考に、米ぬかのお香を作ったときに米ぬかの浸出油も作りました。 レシピは、 植物油 アボカド油 50ml 米ぬか 15g です。 ・・・、本当にレシピ参考にしたの??っていうキャリアオイルと米ぬかの量ですね・・・。 アボカドオイルが一番出しやすかったのと、頂いた米ぬかがたくさんあるので、このようなことに・・・。
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| 苛性ソーダ |
昨日、頂いた手作り石鹸に使われている苛性ソーダについて調べてみました。
マイペディアによると、 苛性ソーダ⇒水酸化ナトリウム 水酸化ナトリウム 化学式はNaOH。比重2.13、融点328℃、沸点1390℃。無色潮解性の結晶。苛性ソーダとも。きわめて安定で強熱しても分解しない。水には多量の熱を発してよく溶け、水溶液は強アルカリ性。アルコール、グリセリンに可溶。固体および水溶液は炭酸ガスを吸収しやすく、炭酸ナトリウムとなる。腐食性強く皮膚を冒す。工業原料として重要で、セッケン、油脂、染料、パルプ、織物、ゴム、化学実験試薬などに用いられる。工業的には塩化ナトリウム水溶液の電解あるいは炭酸ナトリウムの苛性化によってつくる。 とありました。
Wikipediaを見てみると、 CAS登録番号(化学物質を特定するための最大9桁の番号)は1310-73-2。工業的に非常に重要な基礎化学品の1つである。毒物及び劇物取締法により劇物に指定されている。(中略) 強いアルカリはアミド結合を加水分解するので、タンパク質を腐食する作用を持つ。したがって、皮膚等に付着したまま放置すると火傷のような(ぬるぬるする)症状を起こすので、付着した場合は即座に水で、きれいに洗い流す。ちなみに、皮膚がぬるぬるするのは、皮膚が水酸化ナトリウムによってとかされ、反応を起こしたものがぬるぬるさせているのである。特に、眼に入った場合失明のおそれがあるので、取扱いには注意を要する。万が一目に付着した場合はこすらずによく水で洗い、医師の治療を受ける。 (Wikipediaより)
取り扱いには十分ご注意を!!
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| 春の息吹 |
今日、スポーツジムでお知り合いになった方から、手作りの石鹸をいただきました!! どうもありがとうございました!!!
レシピもつけてくださっていて、 オリーブオイル 500 パームオイル 70 ココナッツオイル 120 精製水 250 苛性ソーダ 83g ハッカ油 10ml ドライペパーミント 少々 抹茶 小さじ1杯 だそうです。
この石鹸の名前を、春の息吹と名付けておられます。 素敵ですよね。 石鹸を下さった方ご自身も、とても上品で素敵な方です!! 香りは本当に、春が思い浮かぶようなさわやかな香りがしています。 実は頂いた後、うれしくてスポーツジムのスタッフの方に見せびらかしてました(笑)。
石鹸作りは少しは興味あるのですが、苛性ソーダを使って作るのはすごく大変そうでまだ自分で作ったことがありません。 石鹸作りされる方って、本当に尊敬します。
使い心地は、泡立てネットを使って泡立ててみたらすぐにたくさん泡が出て、その泡で手を洗ってみると、ジェルみたいなものに包まれてるような感覚でした。 洗い終わってからは、手がしっとりつるつる。 すべすべじゃなくてつるつるでした(笑)。 次は体を洗ってみようと思いますっ。 本当にありがとうございました。
*頂いた石鹸はきちんと説明を受け納得の上、自己責任のもとで使用しております。
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| 簡単ヴェポラッブその2 |
今日は、朝から鼻がちょっとぐすぐすしていたので、以前作った簡単ヴェポラッブを綿棒でほんの少し取って、鼻孔に塗ってみました。 アロマセラピー百科事典 にある花粉症用軟膏のレシピを紹介したときに、軟膏を鼻孔に塗ると書いてあったので、勇気を出して試してみました。
塗ったらぴりぴりするのかなぁ〜〜???つんとするのかなぁ〜〜〜???とおそるおそる綿棒に取った簡単ヴェポラッブを鼻孔に塗ってみたのですが、全然痛くありませんでした。 あれ??これでちゃんと塗れたの???って感じです。 塗り終わった後は、なんの違和感もなく、またしばらくすると鼻のぐすぐすもしっかり治まりました。 鼻孔に塗るのはありですね(笑)。 今年は花粉が去年よりはたくさん飛ぶらしいですし、もしかしたら花粉症用軟膏も鼻孔に塗ると楽になるかもしれませんね。
簡単ヴェポラッブも、体調が悪く、これは風邪を引いちゃうかもしれないなぁ・・・、っていう夜寝る前に塗っておくと、翌朝には体調も元に戻っているので、私としてはかなりおすすめです。 作り方はすごく簡単ですし、是非一度お試しください。
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| アブソルヴェント・プレミアム・ジン |
先日、アブソルヴェント・プレミアム・ジンがハーブの香り豊かなジンとあったので買ってみました。
アブソルヴェント・プレミアム・ジンの商品説明は、 ネズの実の香り豊かなプレミアムジン ライ麦を原材料とするアブソルヴェント・プレミアム・ジンは、上質なネズの実とコリアンダー、オレンジピール、ジンジャー、オリス根等ハーブの香り豊かなジンです。 とあります。 ポーランドの会社の商品で、アルコール度数は40度です。 価格は700mlで700円くらいでした。
ネズの実は、ジュニパーのことですよね。 ジュニパーはすごく豊かに香ってるような気がします。 他のハーブ類は私にはあまりわからないです・・・。 後味がマイルドかなぁ??? 飲み終わった後、甘さを感じるような気もします。 原液でも飲みやすく楽しめます。
ちなみに、マイペディアで調べると ネズは、ネズミサシともいい(中略)、葉が痛いのでネズミを防ぐということからこの名がある。 そうです。
今日のブログは、本当は浸出油の作り方について書こうと思ってたのですが、更新する前に手違い(?)で全部消えてしまったので、もう一度同じ文章を書く気にならず、ジンの話にしました・・・(涙)。 ごめんなさい・・・。 近いうちに、浸出油の作り方についてはまた書きますね。
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| 米ぬかのお香 |
この間、ショップの店員さんに米ぬかの利用法をお伺いしたとき、お香に使われてるって聞いたことありますよ、って教えてくださったので、試しに作ってみました。
レシピはいろいろ探してみたのですが見つからなかったので、適当に作ってみました。 米ぬか 13g 水 大さじ1杯 精油 ジュニパー 2滴 です。
厚手のビニール袋に材料を全部入れて、ぐにぐに練った後袋から出して手の上で成形しました。 今回は前回の反省を踏まえ、小さめにしようとしたのですが、すごくまとめにくいので結局前回と同じような大きさになってしまいました・・・(涙)。 成形しているときから、ぼろぼろと崩れてくるので、円錐形のまま乾いてくれるかはかなり疑わしいですね。
今回素手で成形したので、発見したことがありました。 手のひらに米ぬかが乾燥してついてしまったのを、ごしごしとこすって落としていると、手がしっとりすべすべになり、米ぬか本当にすごいんだ!!!って実感しました。 やっぱり何かに利用しないと!!!
追記:2008年2月2日 米ぬかのお香その2に詳しく書いておりますが、米ぬかはお香には向かないようです。 ごめんなさい。 ちなみに、米ぬかを燃やすと香ばしいおいしそうな香りがします。
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| シュガーヘアリムーバー |
米ぬかの利用法を他の本で探していたら、キッチンでつくる自然化粧品エステ&スパ に、お砂糖を使って足のムダ毛を取り除くヘアリムーバーが紹介されているのを見つけ、お砂糖がヘアリムーバーになるなんて面白いと思ったので紹介しますね(ちなみに、キッチンでつくる自然化粧品エステ&スパ には、米ぬかのレシピとして、クレンジングペーストとシャンプーが載ってました)。
シュガーヘアリムーバーのレシピ(1回分) グラニュー糖 1/2カップ 水 1/2カップ レモン汁 小さじ1/2
作り方 ,覆戮縫哀薀縫紂偲と水を入れ、強火にかけて沸騰したら、レモン汁を加える。 ⊂しとろみがつきはじめたら火からおろし、人肌くらいまで冷ます。
使い方 手ぬぐいを用意し、もったりと水あめくらいにとろみがついたリムーバーをヘラやバターナイフで毛の流れに沿って薄く塗る。上から手ぬぐいをはりつけ1分くらいおき、毛の流れと逆方向にいきおいよくはがす。終わったらぬるま湯でリムーバーを洗い流す。
ワンポイント 砂糖は、ブラウンシュガーなど他の種類でも代用できます。
注意 敏感肌の方や傷のある部分には、おすすめしません。使用するときは必ず人肌まで冷まし、やけどしないよう十分注意すること。また、時間がたつとリムーバーが鍋にこびりつくので、固まる前に使うか、固まってしまった場合はお湯を入れて一晩おくなどして、こびりつきをとってください。 とのことでした(キッチンでつくる自然化粧品エステ&スパ より)。
お試しになる場合は、火傷しないようくれぐれもお気をつけくださいね!!!
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| 米ぬかその3 |
昨日の続きで、今日は自然素材でつくるナチュラルスキンケア で書かれている米ぬかの利用法を紹介します。
米ヌカはパウダー状になっているので、水性基材や植物油、ヨーグルトなどでペースト状に練ればパックとして非常に扱いやすい素材になります。特に植物油やヨーグルトは米ヌカ中の油脂を引き出しやすいので、保湿効果や治癒効果を高めたパックとなります。脂性肌の場合や夏場など油脂をたくさん使用したくない場合はヨーグルトや水性基材(ハーブの浸出液や精製水、芳香蒸留水など)をあわせたものや水性基材のみで溶いたものをさっぱりタイプのゴマージュや、ライトメイクやノーメイクのときのクレンジングなどにも応用できます。入浴剤として使用するのであれば、数枚重ねたガーゼに一握りくらいをしっかり包み浴槽に入れます。 浸出油を作ってそれを油性基材として使用すれば、クリームやオイルマッサージなどにも使用できるのでおすすめです。ただしたくさん作りすぎると使い終わらないうちに傷んでしまうので50mlくらいずつ、こまめに作りましょう。 栄養豊富なパウダー状の米ヌカは、断面が多いため非常に傷みやすい素材です。封を開けたら米ヌカ中の油脂の酸化やカビなどの増殖を防ぐため保存は密封し、遮光して高温多湿を避け、浸出油やパック、入浴剤などさまざまに応用して“トータル米ヌカスキンケア”を楽しんで早めに使い切ってしまいましょう。 〜中略〜 市販の化粧品には米ヌカから得た米ヌカ油やオリザ油という形で、保湿、消炎、血行促進、紫外線吸収などの目的でさまざまなアイテムに応用されています。 (引用元:自然素材でつくるナチュラルスキンケア )
米ぬかの浸出油にすごく興味があります。 今度作ってみますね!!!
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| 米ぬかその2 |
昨年末に頂いた米ぬかの利用方法を探しながら何冊か手持ちの書籍を見ていたところ、自然素材でつくるナチュラルスキンケア に、米ぬかについて書かれていたのを見つけました。
自然素材でつくるナチュラルスキンケア では、まず米ぬかの説明と、その次に利用方法が紹介されてました。 今日はこの本から米ぬかの説明について、引用させていただきたいと思います。
米ヌカ 玄米を精米するときに得られる米の種皮と胚芽の部分です。 日本では昔からヌカ漬けを作るための床として多くの一般家庭で使われてきました。また美容における利用の歴史も長く、しっとりつややかな玉のような肌にする目的で入浴やスキンケアでも活躍してきました。 ヌカは非常に栄養が豊富で、ビタミン(A、B群、E)、ミネラル(カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなど)に富み、油脂を約20%含みます。肌に使用するとくすみを取り去り、うるおいを与え、色を白くするなどの働きがあるため、疲れた肌や乾燥で荒れた肌の健康を取り戻すのにはぴったりです。 この素材の注目はなんといっても、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸などの脂肪酸を多く含む油脂です。その他ワックス、ビタミン、γ-オリザノール、ステロール、ポリフェノールなどを含みます。γ-オリザノールは米ヌカ油(米ヌカを圧搾したもの)の特徴成分で、肌をしっとりさせるだけでなく、紫外線の吸収作用があるため、肌を紫外線から保護し健やかな状態へ導きます。さらに、ビタミンやポリフェノールの抗酸化作用も期待できます。最適な条件で圧搾された市販の米ヌカ油ほどの作用は期待できないとしても、米ヌカを上手に応用すれば、手作りのスキンケアであっても効果は十分に期待できるのではないかと思います。 とのことです。 (自然素材でつくるナチュラルスキンケア より)
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| ハーブのお香その3 |
先日作ったハーブのお香、試してみました。 形は、崩れることなくちゃんと固まってくれてました。
火をつけると、最初は上から2〜3mm位燃えた後消えてしまったので、再度しっかり火をつけてみたらちゃんと燃えてくれました。 香りは、元々がローズヒップとセージのハーブなのでそれほどいい香りにはなりませんでしたが、ヒノキの精油とシダーウッドの精油の香りが少〜〜し感じられます。
前回作ったときにも書きましたが、円錐形の大きめのお香になってしまったので、初めのうちは立ち上がる煙も細く、お香っぽいのですが、下のほうになってだんだん直径が大きくなってくるともくもくと勢いよく煙が出て、部屋はかなり煙たくなります(笑)。 ブログを書いてる顔をあげると、目の前は煙が漂って雲海のようになってます・・・(涙)。
もしご自分でお作りになられる場合は、成形するときに大きくなりすぎないようにお気をつけください。 私はこの後、部屋の換気扇をつけて、残り2〜3mm程度になったお香を持って違う部屋に移動します・・・。
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| L'aromathérapie exactement |
昨日、フランス・アロマテラピー大全 の原書L'aromathérapie exactementが無事届いたそうで、プレゼントしていただきました(笑)。 どうもありがとうございました!!! すごくうれしいですっ!!!!
12月26日に注文してもらって、1月15日着。 到着予定は、1月7日〜2月15日だったそうです・・・。 ということは、比較的早めに着いたんですね。 本の状態は、少し折り目などがあるものの(涙)、それ以外はきれいでした。
内容は、日本語に翻訳されたフランス・アロマテラピー大全 と見比べてみると、レシピ等で記載されている順番が違ってたりしますが、翻訳本3冊で原書一冊分きちんと翻訳されてました(フランス語はわからないので、見比べただけですが・・・)。 日本語版の中巻、下巻が絶版なのはすごく残念ですね・・・。 フランス語がわかる方なら、原書を購入されるのもいいかも??
私は、今は全然フランス語わかりませんが、翻訳本を参考にしながら、ちょこっとフランス語の勉強もしてみようと思いました。 いつから始めるかはわかりませんが・・・(笑)。
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| ハチミツ入り保湿化粧水その2 |
一昨日紹介したハチミツ入り保湿化粧水作って試してみました。 学生の頃、ハチミツが唇の荒れにいいからそのまま塗るって方法を教えてもらって試したときに、ハチミツを塗った唇が痛かった覚えがあるので怖かったのですが、昨日したパッチテストはとりあえず大丈夫みたいでした。
今回、私が使ったハチミツは、馬路村農業共同組合さんのところのハチミツです。 原材料をみるとハチミツにゆずも少し入ってるそうですが、まぁいいかなぁ〜〜ってことでこのハチミツを使ってみました(笑)。
一昨日のレシピを参考にしながら、他に尿素とローヤルゼリーとビタミンEオイルとローズチンキも入れ、使った精油は、イランイランとパルマローザとローズウッドです。
つけ心地は、コットンに化粧水を落として肌につけた瞬間、重い・・・、って思いました。 コットンを肌から離すとき、ぽてっぽてって肌から離れるような感じです(わかりにくい表現しかできずごめんなさい・・・)。 コットンで化粧水を十分肌に行き渡らせた後、手で肌を抑えると、手を離すときにどこかの化粧品会社のCMみたいに肌が手に張り付いてきます。 CMみたいだ・・・、とか思いながら楽しんでました。 コットンを捨てる前に手の甲に塗ってみたのですが、塗ってないほうと比べるとしっとりとしてます。 ねちゃっこくはないです(笑)。
香りは、イランイランが少なめなのでローズの偽者ちっくな香りがしてます(笑)。 偽者ちっくでも悪くない香りですよ。
追記:2008年2月16日 肌に手が張り付いてくるのは最初のうちだけでした。 使ってるうちに、あまり張り付いてくるって感じはしなくなりました。
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| フット・カオール |
テレビ東京さんのワールドビジネスサテライトのトレンドたまごというコーナーで、1月11日に取り上げられていたのが、フット・カオールという商品です。
フット・カオールは靴の中敷で、かかとの部分にミントのスポンジが入っていて、歩くたびにかかとにあるポンプが押されて爪先部分からミントの香りが広がるそうです(トレンドたまごの動画は、こちらから見ることができます)。
フット・カオールの耐久性は約120万歩(約6ヶ月)だそうで、素材に炭を使っていて、足の除臭実験では、アンモニアの脱臭率95%、足の抗菌実験では、黄色ブドウ球菌の死滅率97%、大腸菌死滅率99%とのこと。 抗真菌の実験もされたらよかったのにね。 靴の菌で気になるのはやっぱりねぇ・・・。 ちなみに、精油だとペパーミントもスペアミントもミント(コーンミント、和ハッカ)も抗真菌作用はあります。
フット・カオールは匂い消し用にブーツの中敷として入れておくといいかもしれないですね。 入れておくだけでミントの香りが自然蒸発するそうなので、下駄箱の消臭にもなるかも?? 価格は、女性用が23.0〜26.0cmで、2.980円だそうです。 男性用は、近日発売予定とのことでした。
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| ハチミツ入り保湿化粧水 |
化粧水がなくなりそうなので、今度はどんな化粧水を作ろうかなぁ〜〜と思っていたところ、AEAJ会報誌に、ハチミツ入り保湿化粧水のレシピが載っていたのを思い出しました。 今日はずっと出かけていて、今はビール飲み中なので、明日作ってみようと思います(笑)。
ハチミツ入り保湿化粧水のレシピは、 ハチミツ 小さじ1/2 グリセンリン 小さじ1/2 キサンタンガム 耳かき2杯ほど 精製水(または芳香蒸留水) 100ml 精油(会報誌では、ローマンカモミール2滴、ローズウッド1滴、ゼラニウム1滴)
作り方は、 ‐綉の分量のハチミツ、グリセリン、キサンタンガムをガラス容器に入れよくかき混ぜる。 ↓,棒彩を入れかき混ぜて、さらに精製水を加えて全体的に混ぜ合わせたら、スプレー容器に移して出来上がり。 *冷蔵庫に保存して1週間ほどで使い切るように。 *精製水を2倍にすると、さらりとした感じの化粧水になるので、好みで加減してください。 とのことです。
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| 香りの表現(単品香料)その3 |
今日も一昨日からの続きです。
・コニフェラスノート(Coniferous Note) 松柏科の植物の枝葉を揉みつぶしたときの匂い。 例)パインニードル油
・ハーバルノート(Herbal Note) ハーブ(Herb)つまり草がもつ匂いで、特に牧草の匂いが代表的。 例)ヘイ・アブソリュートなど。
・ハニーノート(Honey Note) 蜂蜜がもつスイートでややフローラルな匂い。 例)ビーズワックス・アブソリュート
・レザーノート(Leather Note) 新しい皮革製品がもつなめし皮の匂い。 例)レクチファイドバーチタール油
・マリンノート(Marine Note) 早朝の海辺の匂いや採れたばかりの昆布などの匂い。 例)合成香料のキャロン、シーウィード・アブソリュートなど。
・タバコノート(Tobacco Note) タバコの葉およびソース香料が混じりあって出すシガレットや葉巻の匂い。 例)タバコ・アブソリュート
・ワキシーノート(Waxy Note) ワックス(蝋)の匂い。 例)オリスコンクリート
・オリエンタルノート(Oriental Note) 欧州人から見た東洋〈むしろ中近東を指す>的な香り。 例)パチュリ油、ベチバー油、サンダルウッド油
・アーシーノート(Earthy Note) 森や雑木林などの腐食土はややカビ臭い土の匂いがする。これを土のような匂いという。 例)パチュリ油
・アロマティックノート(Aromatic Note) 庭に生育している芳香植物の香りが混じりあったときの匂いの総称で、ハーブノートよりグリーンさが少ない。 例)ローズマリー、ラベンダー、セージ、タイムなど。
以上、フレグランス―香りのデザイン で紹介されている単品香料の香りの表現でした。
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| 香りの表現(単品香料)その2 |
昨日の続きです。
・モッシーノート(Mossy Note) 樫の木や松などの木に生える苔の匂い。 例)オークモス・アブソリュート、トリーモス・アブソリュート
・パウダリーノート(Powdery Note) 白粉のように、甘く粉っぽい匂い。 例)クマリン、バニリン、ヘリオトロピンなど。
・スイートノート(Sweet Note) 文字通り甘い香り。パウダリーノートに包含されることもある。 例)エチルバニリン
・バルサムノート(Balsam Note) バルサムといわれる芳香性樹脂のもつ匂い。 例)ペルーバルサム、トルーバルサムなど。
・ムスキーノート(Musky Note) 牡の麝香鹿の生殖腺分泌物であるムスク(Musk)およびその周辺の匂い。 例)ムスクチンクチャー、ムスコン、シクロペンタデカノライド、ニトロムスク類など。
・アンバーノート(Amber Note) 抹香鯨の病的な腸結石といわれるアンバーグリス(Ambergris)およびその周辺の匂い。 例)アンバーチンクチャー、アンブロキサンなど。
・アニマルノート(Animal Note) 動物性香料4種はいずれもアニマルノートに入るが、動物園の肉食動物の檻の前に立ったときの匂いに近い。 例)シベット、カストリウム
・ミントノート(Mint Note) ミント類のもつクールで爽快なやや刺激性のある匂い。 例)ペパーミント油、スペアミント油など。
・アニスノート(Anise Note) アニスがもつやや甘く薬臭い匂い。 例)スターアニス油、スイートフェンネル油など。
・メディシナルノート(Medicinal Note) 一嗅ぎして薬を連想させるような匂い。 例)メチルサリシレート
この続きはまた明日になります・・・。 参考書籍:フレグランス―香りのデザイン
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| 香りの表現(単品香料) |
少し前から調香にも興味を持ち始めていて、今はフレグランス―香りのデザイン という本を読んでいるのですが、その中で香りの表現について説明がありました。 この本は精油だけの香りについて書かれているものではないため、合成香料の香りも含まれています。
単品香料の匂いの表現として、27種類説明されてました。 ・柑橘系ノート(Citrus Note) 柑橘のもつさわやかなフルーツの匂い。 例)ベルガモット油、スイート・オレンジ油、ビター・オレンジ油、レモン油、ライム油、グレープフルーツ油、マンダリン油、タンジェリン油
・フルーティーノート(Fruity Note) 柑橘以外のフルーツの匂い。 例)ピーチ、アップル、パイナップル、ストロベリー、ブラックカーラント、ラズベリー、メロン、プラム、バナナ、ココナッツなど。 シトラス系以外のフルーツで酸度の低いものを便宜上ソフトフルーツと呼ぶことがあるが、いずれも調香により匂いを表現する。
・グリーンノート(Green Note) 緑の木の葉や草をちぎって揉んだ時に鼻をつく青臭い匂い。 例)シス-3-ヘキセノール(青葉アルコールという)、ガルバナム油、バイオレット・リーブス・アブソリュートなど。
・フローラルノート(Floral Note) 花が発散する香りの総称。 例)ローズ・アブソリュート、ジャスミン・アブソリュート、ナルシサス・アブソリュートなど。
・アルデヒドノート(Aldehyde Note) 脂肪族アルデヒドの炭素数が6から12までの合成香料がもつ匂い。やや蝋くさいが、背景に花やフルーツの匂いをもつ強い匂い。 例)アルデヒドC.6〜C.12
・スパイシーノート(Spicy Note) 香辛料(スパイス)がもつピリッと辛い刺激的な匂い。 例)クローブ油、ペパー油、カシア油、ナツメグ油など。
・ウッディーノート(Woody Note) 木や材木などがもつ匂い。 例)サンダルウッド油、シダーウッド油など。
続きは明日になります。 ごめんなさい。
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| パイナップルチップス |
パイナップルを油で揚げたお菓子を食べました。 ドライフルーツなのかな??と思って買ったのですが、名称をちゃんと見たら、パイナップルチップス(油菓子)って書いてました。
見た目も食感も、ポテトチップスみたいに薄くてさくさくです(笑)。 味は、甘酸っぱくて、よ〜〜く噛んでるとちょっとねちっこくておいしいです!! でも・・・、私は生のパイナップルと食べると胃がすごく痛くなるので、これもあんまり食べないようにしておきました(・・・が、既に胃が・・・)。
パイナップルチップスは輸入者がパイン・クリエイトさんという会社で、タイが原産国だそうです。 原材料は、パイナップル、植物油。 商品説明は、 南国フルーツの代表パイナップルをバキュームフライ製法で仕上げた一品。パイナップルの甘さと酸味が後引くおいしさ。合成着色料、保存料等一切しようしておりませんので、安心して召し上がっていただけます。 とありました(パイン・クリエイトさんHPより)。
商品カタログを見ると、パイナップルチップスの他にも、ドリアンチップス(ソルト味、プレーン味、トムヤム味)や、ココナッツスナックなどもあるみたいです。
トムヤム味のドリアン・・・。 味がまったく想像できません(笑)。 今度もし見かけたら・・・、やっぱり買わないだろうなぁ・・・。
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| 便秘 |
アロマテラピー・バイブル に便秘におすすめ精油が載ってました。 便秘は、 多くの現代女性がもつ悩みの一つ。慢性の便秘の場合は、食事を見直す、体を動かす、ゆっくりトイレに入る時間をつくるなど、規則正しい生活に改善することが大切。そして、1日1リットル以上の常温のミネラルウォーター(できれば硬水)を飲むようにしましょう。食物繊維の多い食材をとることも忘れずに。 とのことです。
便秘おすすめ精油(消化促進させるオイルで、ほどよく刺激しながらマッサージ) オレンジ・スイート、カモミール・ローマン、グレープフルーツ、ジンジャー、パチュリー、フェンネル、ブラックペッパー、ペパーミント、マンダリン、レモン、ローズマリー です。
レシピとしては、 ベーシック キャリアオイル 20ml レモン 4滴 ローズマリー 3滴 ペパーミント 1滴
スペシャル キャリアオイル 20ml マンダリン 4滴 パチュリー 2滴 ブラックペッパー 2滴 が紹介されてました。 使い方は、手で温めたオイルを、おへそを中心に時計回りに、痛みを伴わない範囲で、少しだけ強めに刺激を与えながらマッサージ。
私もブラックペッパーはおすすめです!!!
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| 五彩十二花神杯 |
先月、サントリーさんのウーロン茶500mlのペットボトルに、12 Seasonal Flowers Memo & Coverというカバー付のふせんがついてたので買ったのですが、そのふせんをずっと車の中に入れたままにしてました。 今日、車の中で待ち時間があり、見てみるとカバーには蓮の絵が描かれてました。
買うときには全然気にしてなかったのですが、12ヶ月それぞれの月の花がデザインされてたようです・・・(ちなみに私が買ったのは6月の花でした)。 各月の花は、中国の「五彩十二花神杯」という十二の名茶杯に描かれた、季節を代表する花だそうです。
1月 梅花 (うめ) 2月 杏花 (あんず) 3月 桃花 (もも) 4月 牡丹 (ぼたん) 5月 石榴花 (ざくろ) 6月 荷花 (はす) 7月 月季花 (ばら) 8月 桂花 (きんもくせい) 9月 菊花 (きく) 10月 蘭花 (らん) 11月 水仙花 (すいせん) 12月 蝋梅 (ろうばい)
6月の花、荷花(フーホア:はす)の説明は、 泥の中から生え、大輪の花を咲かせることから、純潔の象徴とされています。蓮の一生はドラマのヒロインのようです。 とありました。
・・・、全種類買えばよかった・・・(涙)。 他のも見てみたい・・・。
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| 甘い香り |
いつもお邪魔しているショップの初売りが4日にあったので、行ってきました。 今回は1mlの精油3本とストーンディフューザーがセットになったものを2セット買いました。
精油セットは、ローズウッド、シナモンリーフ、トンカビーンズのセットと、イランイラン、シトロネラ、バニラのセットを選びました(トンカビーンズとバニラ狙いです)。 トンカビーンズもバニラもイランイランも甘〜〜〜い(笑)。 今度、これらの精油を使ってオリジナル香水作ってみたいと思います(笑)!!! あまあまな香りができそうですよね〜〜〜。 楽しみ楽しみ(笑)。
精油名 トンカビーンズ 学名 Dipteryx odorata / Dipteryx oppositifolia 科名 マメ科 抽出方法 溶剤抽出法 香り カラメルに似た、干草の香り(ショップの店長さんは桜餅のような香りと仰ってました)。 特徴 トンカビーンズはドイツのクリスマスのお菓子シュトレンの香料として使われている。
精油名 バニラ 学名 Vanilla planifolia 科名 ラン科 抽出方法 溶剤抽出法 香り 甘く暖かい、バニラ特有の香り。 特徴 この香りは、怒り、フラストレーション、興奮を和らげ、鎮め、心のバランスをとる。軽い月経促進作用もある。 (天の香り―アロマテラピー より)
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| 香りの栞 |
AEAJ会報誌に、精油を落とした単語帳の紙にりぼんを結んで栞を作る講習を行ったという活動報告がありました。 子供向けの講習で、香りをきつく感じる子供が多かったそうですが、単語帳を栞にするなんて、簡単だし、かわいらしそうだし、いいですよね!!
栞にする単語カードにその精油の原料の植物の絵とか、学名とか性質とかも書いたら、本を読むたびに勉強にもなりそうですね(笑)。 本によって香りを変えてみるとかも楽しそう〜〜〜!! 私も是非挑戦してみたいと思いました。 ・・・、絵心はまったくありませんが・・・(涙)。
簡単に精油に親しめる方法を見つけられる方って素敵ですね。 私も頑張っていろいろ考えよう〜〜〜っと!!!
ちなみに、今回活動報告されている講習会は、日本アロマ環境協会様が展開されている、子供たちに自然の香りを楽しむ感覚的経験等の提供を目的とした香りの教育「香育」という活動です。 これは、日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクターの方が、学校にて、児童・生徒を対象に「香育」を行う場合、申請して承認されると、テキストや実施費等をサポートしていただけるという制度です(SEP:スクール・エデュケーション・プロジェクト)。 注)SEPは、講師としての登録制度ではなく、学校へのアプローチから講習の実習まで、申請者が行なう。
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| ハーブドッグ |
今日はサブウェイさんのチーズハーブドッグを食べました。 久しぶりに行ったら、ハーブドッグやクランベリーソースのサンドイッチなど奇抜(?)なメニューが出てました(笑)。 チーズハーブドッグは、パセリとバ | |