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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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精油の毒性
化学の本を読んでいたら、LD50値が出てきて、これってアロマでも出てくるなぁ~~と思って、精油の安全性ガイドで調べてみました。

LD50
LD50値は、lethal does 50% 〔リーサルドーズ50%:半数[50パーセント]致死量〕を略した記号で、これは急性毒性試験用に採用されてきた方式です。試験する物質を、組み合わせた動物のグループ、通常ラットかマウスのグループに異なった量ずつ投与します(各グループはそれぞれ一定のレベルの量の物質を与えます)。そして、グループの動物の50%を死にいたらせる容量を、その試験物質のLD50値とします。LD50値は、体重キログラムあたりの試験物質のグラム数というかたちで示します。こうすれば、その試験物質の毒性を動物実験にもとづいてヒトの場合ではどうなるかを判断することができます。
(精油の安全性ガイドより)

また、精油の安全性ガイドより、RIFM(香料原料研究機関)のLD50試験にもとづいた毒性の評価より、急性経口毒性の強い精油のLD50値(g/kg)
・グループA(アロマテラピーで使用しないようにすすめる精油)
ボルドー葉 0.13
マスタード 0.15
ワームシード 0.25
アルモワーズ 0.37
ペニロイヤル(ユーロピアン) 0.40
タンジー 0.73
ツーヤ 0.83
カラマス 0.84
ワームウッド 0.96
アーモンドビター 0.96
・グループB(アロマテラピーでの使用という点では、安全と危険とのボーダーラインにあるもの)
メチルサリチレート(ウィンターグリーン) 1.20
コーンミント 1.25
サーボリー(サマー) 1.37
クローブ葉 1.37
バジル 1.40
ヒソップ 1.40
ビターアーモンド(青酸除去) 1.49
サッサフラス(ブラジリアン) 1.58
没薬 1.65
バーチ(スイート) 1.70
ベイリーフ(ウエストインディアン) 1.80
オレガノ 1.85
サッサフラス 1.90
タラゴン 1.90
ティートリー 1.90

動物実験で犠牲になった動物たちごめんね、ありがとうね・・・(涙)。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

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