ブログ内検索

senkaのアロマ投票所

質問 あなたの好きな精油は?

コメント(50文字以内)



カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

プロフィール

senka

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
化粧水その8
この間、ヒース(エリカ)チンキを使って化粧水を作りました。
ヒース(エリカ)チンキは作ってから遮光ビンに入れてほとんど使ってなかったので、色を見てびっくり(笑)。
黒に近い緑色の液体が落ちてきたので、何だこれ??って思っちゃいました。

レシピは、
ヒースチンキ 10ml
グリセリン 9ml
尿素 1g
精製水 150ml
ハーブティー 30ml
精油 35滴

今回は精製水の代わりに、30mlだけハーブティーを加えました。
素肌にやさしい手づくり化粧品に、ハイビスカスティーで作る化粧水の作り方が載ってたので、精製水で作ったハイビスカスティーとローブヒップティーを混ぜたものを冷ましてから入れてみました。

チンキとグリセリンの中に精製水を入れたときには、抹茶ミルクのような色だったのですが、赤いハーブティーを加えると、茶色(?)のような見た目あまりきれいな色じゃなくなりました・・・(涙)。
でも、塗りごこちは今まで作った化粧水の中でも、肌にやさしい感じです。
シャンプーその4
最近ずっとシャンプーに精油を入れてなかったのですが、もうすぐなくなりそうだったので、新しいのを買ってきたついでに久しぶりに精油を入れました。

私がいつも使ってるシャンプーは株式会社ケンネットさんのアルゲトロンNEOです。
以前はシャンプーを小分けにして毎回違う精油を入れて楽しんでたのですが、今回は700mlボトルに直接精油を入れちゃいました。
使った精油は、ラベンダー、ローズマリー、ゼラニウム、ジュニパーベリー、キャロットシードです。

やっぱり香りがあるシャンプーはいいですね〜〜〜(笑)。
多分、9月位から香りのないまま使ってたので、なんだか新鮮でした。

このシャンプーは海草エキスや納豆エキス、オクラエキスなどが入っててちょっとねっとりって感じがします(洗いあがりは全然ねとねとしません)。
トリートメントはしない方がいいらしく、シャンプーした泡を流さずそのまま5分ほど泡パックしておくのですが、トリートメントなしでも、私の場合はきしまないし、手櫛もできるし、かなりお気に入りのシャンプーです。
もし興味を持たれた方がいらしたら、ドラッグストアなどで30mlのお試しサイズが、多分200円位で販売されてると思います。
枸杞茶
多分、2年位前(もっと前かも??)に中華いちば24さんからネットで注文したことがあるのですが、その後、年に何回かカタログを送ってきて下さいます。
見慣れない中国の食材を見るのは楽しいので、時間のあるときにちょこちょこ見たりしてるのですが、このカタログに枸杞茶の作り方が載ってました。
でも、中国語なんです・・・(涙)。
なんとな〜〜〜くわかるようなわからないような・・・。
中国語のままここで紹介したいのですが、日本で使われてない漢字があるので、どうしたものかと。
でも頑張ってみます。

枸杞茶
効能(だと思います) 明目安神、養顔美容
材料 枸杞 20g、蜂蜜 適量
作り方(と説明かな??) 枸杞可止、消除燥熱、又能養顔、使肌膚美白、且能明目安神。將枸杞放入杯中用×水衝、約燜10分鐘、再加蜂蜜調預┣勅 

赤字になってる漢字についてですが、似たような字に置き換えてます。
*羯は本当はさんずいへん
*×は似たような字がなかったので・・・、さんずいへんにつくりは衣の字を横棒で上下に分解してその間に公を入れたもの・・・(って説明でわかりますか・・・???)
*咆は本当はさんずいへん

・・・やっぱりわかりにくいですね(涙)。
今度知り合いの中国人の方に意味を聞いてきます。
ダイヤモンド
昨日(2月24日)付のNIKKEIプラス1で、お役立ちグッズとしてかかとヤスリが紹介されてました。
ディアマンセルさんの「フットバッファー」という商品は、刃物の研磨にも使うダイアモンドの粒子をグラスファイバーの板に付着させたかかと用のヤスリだそうです。

ディアマンセルさんの輸入発売元のシュウエイトレーディングさんが運営されてる海外コスメのショッピングサイトを見てみると、かかと用以外に、ダイアモンドを使用したネイルファイルがあり、私はこっちの方が興味ありました(笑)。

前にテレビで、かかとをケアするのにヤスリでごしごしするとそのときは柔らかくなるけど、その後、ごしごしする前よりも硬くなるって話を聞いたことがあるので(多分こんな感じの内容だったと思います)、ヤスリでごしごしはしたくないなぁって・・・(テレビの情報を鵜呑みにするのも・・・、とも思いますが)。

でも、ネイルファイルは欲しいですね。
普通のファイルって消耗品だけど、こちらのファイルは耐久性ありって事だし、これは試してみたい商品です(笑)。
あと、このショッピングサイトのネイルシロップもかなり興味あります(笑)。

今日のブログのタイトルのダイアモンドといえば・・・、やっぱり一番に思い浮かぶのはポケモンですよね・・・(笑)。
かかとケア
昨日、何気なくかかとを触ってみたら、がさがさのとげとげ・・・(涙)。
何これ〜〜〜!!!???ってびっくりしました。
実は、私は足の裏が柔らかいのがちょっとした自慢なのです(笑)。
母に、私の顔より柔らかいわね、って言われてたのに(って言う母も母ですが・・・)、がさがさでとげとげなんてありえない!!!

これはケアしなくては!!!って思ったのですが、またまた調べるのが面倒だったので(最近、更にポケモン三昧でして・・・)、とりあえず以前作ったボディローションバーを塗ってみました。

昨日寝る前に塗って、靴下を履いて寝て、今朝は塗るの忘れてて(笑)、で、今見たらがさがさはなくなり、とげとげもほぼなくなってました。
よかった〜〜〜。
もうしばらくケアを続けてみて、また報告しますね。

*ボディローションバーのレシピは、1月13日のブログに載せております。
肌荒れその2
肌荒れ治りました。
昨日のミツロウクリームも良かったのかもしれませんが、結局日にち薬だった気がします(笑)。

いつもは荒れるとすぐにお薬塗っちゃうんですが、今回はいろいろ試してみちゃいました。
カレンデュラオイル塗ったり、手作りリップクリーム塗りまくったり、イオンスチーマーナノケアプラチナ使ったり、顔に蒸しタオル乗せたり・・・(笑)。
どれも効き目ばっちりってのはありませんでしたね・・・。
本当は何もつけないで休ませてあげればよかったのかも????
でも、治ったので良しとしましょう(笑)。

肌荒れの思い当たる原因って・・・、もしかしたらフェイシャルオイルを肌荒れした前々日の夜まで3日連続で使ってて、肌荒れした前日の夜は使わなかったからかなぁ・・・??
それ以外に変わったことはしてないし、あとは季節の変わり目かな???

私は、季節の変わり目に肌荒れとか体調崩したりしやすいです。
あと黄砂も・・・。
花粉症は幸いまだ悩まされてはないのですが、黄砂は肌は荒れるし、喉は痛くなるし、目はごろごろするし、車は茶色になるし・・・(笑)。
去年は車がすっっご〜〜〜〜く汚くなって、汚すぎるのがなんか面白かったので、汚れ記念(?)に写真撮ってました(笑)。
・・・、話がずれてきたので、今日はこの辺りで失礼します(笑)。
ミツロウクリームその2
この間作ったミツロウクリーム、パッチテストで異常なかったので昨夜使ってみました。
塗りごこちは、今回はチンキを入れてるので水分が多い分、クリームが柔らかくてよくのびます。
顔は照かります(笑)。
つけすぎ?かな(笑)???
エルダーフラワーチンキの香りはそれほど気になりませんでした。
荒れた肌は少し良くなったのですが、まだ治ってないので、このクリームに期待大です!!!

レシピのチンキがちょっと多かったのか、容器の内側になんとなく水分がにじみ出てる感じがしますが、クリーム自体に水分が浮いてきたり、分離したり、という事は今のところありません。

でも、容器を開けるときに、ちっちゃくポンって音がするのは何ででしょう・・・???
毎回じゃないんですけどね。
AOCラベンダー
ショップに行ったら、生活の木からAOCラベンダーが限定発売ってことだったので、買ってきました。
生活の木の精油はあまり買ったことはないのですが、やっぱり限定ものって惹かれますよね・・・(笑)??
生活の木のHPを探してみたのですが、ネット販売はされてないみたいですね。
それとも私が見つけられないだけかも・・・(涙)。

香りは、ラベンダーのお花そのもののような香り。
優しくて、ちょっと緑っぽくてさっぱり(香りの表現が下手でごめんなさい・・・)って感じかな???
価格は、3mlで1,260円(税込み)です。

生活の木のカタログの説明では、
フランスオートプロヴァンスのAOC(原産地呼称制度)ラベンダー。
生産者ポール・ビュージーが種から育てた、さわやかな香りのラベンダー。
ってことです。

AOCとは、
アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ (Appellation d'Origine Contrôlée, AOC)。
フランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられる認証であり、原産地呼称委員会(Institut National des Appellations d'Origine, INAO) によって管理される。
フランスの法律では、AOCの基準を満たさないものは、AOCで規制された名称で製品を製造または販売することが違法とされる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
ミツロウクリーム
昨夜、ミツロウを使ったクリームを作りました。
レシピを調べるのが面倒だったので、オリジナルです(笑)。
なんとなく肌によさそうかも???ってものを入れてみました。

レシピは、
ミツロウ 4g
尿素 2g
カレンデュラオイル 15ml
スイートアーモンド 5ml
エルダーフラワーチンキ 10ml
精油 6滴
です。

作り方は、精油以外を全部ビーカーに入れ、40℃程度の温度で時間をかけて溶かしました(手で触ってちょっと温かい位)。
ミツロウが溶けたら、精油(パルマローザ2滴、ラベンダー4滴)を入れて、混ぜながら冷ましてできあがり。

最初は、オイル類とチンキが分離してたので、大丈夫かなぁ???と心配しましたが、ミツロウが溶け出してから念入りにぐるぐる混ぜてたらちゃんと混ざり合ってくれました。
本当はチンキを別に温めて、オイルに入れたミツロウが溶けてから二つを合わした方がいいのでしょうが、この作業が面倒だったもので・・・(笑)。
チンキって温めていいのかなぁ??って思ったのですが、低温だし大丈夫かな??って勝手に判断しちゃいました。
これも調べるのが面倒だったので・・・、ごめんなさい。
でも、焼酎のお湯割りとかあるしね(笑)。
・・・、一緒にしてもいいものか?とは思いますが・・・。

昨夜からパッチテスト中です。
今のところ異常はありません。
エルダーフラワーの香りがちょっときついので、もしかしたら顔につけるのは抵抗あるかも・・・。

昨日友達のうちに持って行ったリップクリームはすごく喜んでもらえました。
同じクリームをリップケースに入れ替えただけなのに、友達から、すごいね!!って言ってもらいました(笑)。
手作りリップクリームその2
2月8日に友達の所に持って行ったリップクリーム、気に入ってはもらえたのですが、ガラス製のクリーム容器に作っていったので、リップクリームはいいんだけどつける時に手が汚れるのが・・・、って言われ、どうせ使ってもらうなら気持ちよく使ってもらいたいと思い、友達宅から持って行ったリップクリームを回収してきました。

で、うちに帰ってからリップクリームをまた加熱して溶かし、リップケースに入れ替えたら、クリーム容器に入ってたリップクリームはリップケース2本分とちょこっと余りがでました。
今夜、また友達のうちに持って行ってこようと思います。
今度はリップクリームだけでなく使い勝手も気に入ってもらえるはず!!!

ちょこっと出た余り分は、昨日の肌荒れがカレンデュラオイルだけでは良くならなかったので(涙)、リップクリーム用に作ったけどキャロットシード入ってるし・・・、って思って顔に余り分全部塗りたくってみました(笑)。
1時間位てかてかの顔で過ごした後、ティッシュオフしてみようと思ってます。
ちなみに今はまだてかてか顔です(笑)。
肌荒れ
昨日まではなんともなかったのに、今朝頬を触ったらざらざら・・・(泣)。
鏡を見なくても明らかにいつもと違う手触りで荒れてるのは確か(涙)。
なんでだろう??と思いながら、時間がなかったのでいつもと同じお手入れをして出かけました。

出先では、暖房が直接顔に当たる場所に座ってしまい、だんだんかゆみが出てきたので、これはやばいなぁ〜〜〜って思いつつ、3時間半ほどその場所のまま我慢して帰ってきました。

何もしない方がいいかもしれない・・・、とは思ったのですが、どうせ荒れてるなら試しにカレンデュラオイルでも塗ってみる??って思い、カレンデュラオイルを少量手に取り塗ってみました。
明日治ってたらすごいなぁ〜〜〜〜。
っていうか治って!!!

カレンデュラオイルの治療特性(外用)は、
静脈の損傷
静脈瘤
青あざ、打撲
湿疹
切り傷
だそうです。
アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典より
フレグランスガム
販売休止されてたカネボウフーズ(株)さんのフレグランスガム「オトコ香る。」が販売再開されたというニュースを見ました。

体から香り成分が発散する男性向けフレグランスガム・・・。
こんなガムが出てたんだ・・・。
食べてみたいなぁ〜〜〜〜(笑)。
やっぱりバラの香りがしてくるのかなぁ???
体のどこから一番香りが発散するんだろう???
試してみたいなぁ〜〜〜〜(笑)。

カネボウフーズさんのHPによると、今回発売の「オトコ香る。」は、バラに含まれる香気成分「ゲラニオール」が1.7倍になったとのこと。
ちなみに、バラの精油に含まれてるゲラニオールは、
ローズ(ブルガリア)で、18%
ローズ(エジプト)が、15.8%
他の植物の精油だと、
パルマローザ(インド)が、80%
シトロネラ(ジャワ)が、21.4%
シトロネラ(セイロン)、18%
ゼラニウム・ブルボン、17.45%
(アロマテラピーを学ぶためのやさしい精油化学、第6章エッセンシャルオイルの主成分より)
ハンドクリームその4
前に母にプレゼントしたハンドクリームがなくなったので、作ってみました。
結局キャロットオイルは使わず、代わりにカレンデュラオイルを使いました。

レシピは、
ミツロウ 7g
カレンデュラオイル 20ml
スイートアーモンド 10ml
精油 7滴
尿素 少々

精油は、キャロットシード3滴、ラベンダー2滴 ゼラニウム2滴を使用しました。
最近、使ってる精油はキャロットシードとラベンダーばっかりですね・・・。
ハンドクリームのつけ心地は前回より柔らかめです。

ミツロウが溶けてちょっと冷めたところで、あ・・・、尿素!!!って思い出し、まだ尿素入りハンドクリームのレシピは見つけてなかったのですが、思い切って少し尿素を入れてみました。
多分、全体の1%も入ってないと思います。

とりあえず、渡す前に何日か自分で使ってみて、良さそうだったら次はもう少し尿素増やしてみようと思います。
市販されてるハンドクリームで、尿素10%配合とかって目にすることあるから大丈夫ですよね・・・(笑)???
ガスールその5
ガスールでシャンプーするのに、以前作ったヘアオイルを混ぜてみました。
ヘアオイルは、
ココナッツオイル 15ml
カメリアオイル(椿油) 10ml
精油 5滴
で、精油はイランイラン1滴、クラリセージ2滴、ラベンダー2滴使ってます。

分量は今回も適当にしちゃいました・・・。
シャンプー後の髪は、なんとなくふんわりしてる気がしました。
手櫛もラベンダーの精油だけのときより、引っかかりませんでした。
でも、残り香はまったくありません・・・(涙)。

次はセージチンキでも入れてみようかな???
制吐作用
今日、夕方くらいから急に胃が痛くなり、気分も悪くなってきて、吐き気と戦っていたのですが、結局負けてしまいました・・・(涙)。
一度吐いて少し楽になったものの、まだ気分が悪かったので、制吐作用(嘔吐をおさえる作用)のある精油は何だろう??って思って調べました。

アロマテラピーのための84の精油によると、制吐作用のある精油は、
アニス
カモミール
クローブ
ジンジャー
スターアニス
ナツメグ
ブラックペッパー
ペパーミント
です。

一番手近にあった精油がブラックペッパーだったので、それをティッシュに落として10分位匂ってると、なんとな〜〜〜く気分が良くなってきたような気がしました(吐いた後だからかもしれませんが・・・)。
その後、寝てしまい、起きたら胃痛も治ってました。

具合が悪くなった原因がわからないのが怖いのですが、とりあえず楽になってよかったです。
吐く前に試せばよかった・・・(泣)。
生姜酒
生姜酒作りました。
使った生姜は、高知県の坂田信夫商店さんの黄金の里という生姜です。
この生姜は、従来の大生姜と比べると100gあたりに、
ジンゲロン 2000ppm(従来の大生姜 1200ppm)
ショウガオール 4800ppm(従来の大生姜 3400ppm)
繊維 1.1g(従来の大生姜 0.6g)
ってことなので、こっちの方がよさそうかなぁ〜〜って思ってこれにしました(笑)。

用意した容器は500ml入らないので、氷砂糖の量を変えて2種類の生姜酒にしてみました。
1つ目は、
生姜 50g
氷砂糖 50g
ホワイトリカー 250ml
2つ目は、
生姜 50g
氷砂糖 80g
ホワイトリカー 220ml

作り方は、生姜の皮をある程度きれいに取って(大雑把ですね・・・)、薄切りにしたものを氷砂糖と一緒にホワイトリカーに漬け込みました。
ホワイトリカーにした訳は、一度ホワイトリカーの原液を飲んでみたかったからです(笑)。
原液を飲んだ感想は・・・、おいしくないけど、まずくない、って感じかな??
でも、ホワイトリカーを飲む前に氷砂糖一個食べたから、もしかしたら味がわかんなくなってるかもしれません・・・。
また今度挑戦してみます(笑)。

生姜酒の効用は、健胃、疲労回復、食欲不振、消化不良、かぜの初期、腹痛、二日酔、去痰、だそうです(山口県薬剤師会様のHPより)
熟成期間は2ヶ月以上らしいので、風邪の季節にはちょっと間に合わないかな・・・???
手作りヴェポラッブ
生活の木さんから送って頂いたカタログ秋冬号を見てたら、風邪の時に塗るヴェポラッブの作り方が載ってました。
カタログ見てるだけでも面白いです(ちなみに、生活の木さんのHPからカタログ請求できます)。

レシピは、
ミツロウ 5g
キャリアオイル(カレンデュラ) 25ml
ユーカリ・ラディアータ 3滴
ラベンサラ 3滴

作り方は、ミツロウとキャリアオイルを混ぜて溶かし、ミツロウが溶けたら精油を入れて容器を移しかえて、固まったら完成!!(すごく簡単な説明にしちゃいました・・・、ごめんなさい)。
注意事項として、防腐剤を使ってないので3ヶ月を目安に使うように、とのことです。
使い方は、咳で苦しいときに胸に塗ったり、お湯に溶かして蒸気を吸ったり、ガーゼに塗って折りたたんだものをマスクの内側に入れたりするのも有効だそうです。

ユーカリの精油はなくなっちゃったので、すぐには作れないのですが、この冬中には一度ヴェポラッブ作ってみたいと思います。
クコ酒
今日はクコ酒を作りました。
熟成期間は3ヶ月以上らしいので、出来上がるまではまだまだですね。
楽しみ楽しみ(笑)。

クコ酒は、
クコの実 90g
ウォッカ 250ml
にしてみました。
500ml入ると信じて買った容器は250mlしか入らなかったので違う容器で作りました・・・(涙)。
ちゃんと調べてから買えよ・・・って感じですね。

クコ酒は、茎や葉、根も入れた方がいいそうなのですが、クコの葉とか売ってるのを見かけたことがないので諦めました。
ちなみに、クコの実にはベタイン、葉にはルチン等を含んでるそうで、効用は、強壮、解熱、消炎、血圧降下だそうです。

*材料、効用などは、社団法人山口県薬剤師会様のHPを参考にさせていただきました。
万年筆
万年筆好きの友達に、万年筆に使うインクに香りつきのがあるんだよ、って教えてもらって見せてもらいました。

見せてもらったのは、フランスのメーカーエルバンの、Les Subtilesという商品です。
リンク先のHPの真中にある丸いボトルの商品になります。
色によって香りが違って、青がラベンダー、赤がローズ、紫がすみれ、オレンジがオレンジ、青がりんご、の5色。
なんか色と香りのつながりが直球すぎてかわいいなぁ〜〜なんて感じました(笑)。
でも、青にラベンダーってのはちょっと感動。
もし、私がアロマの勉強してなかったら、紫がラベンダーっじゃない??って思ってたのではないかと・・・。
ラベンダーの学名のLavandulaはラテン語のLavare(洗う)という意味や、Liveo(青みがかった鉛色)という意味からきたといわれているって知ってると、青にラベンダーね〜〜!!!なんか素敵(笑)って思ってしまいます。
かなり単純ですね・・・(笑)。

友達に見せてもらったのは、そのラベンダーの香りつきの青です。
香りは、確かにラベンダーの香りもしますが、石鹸のような香りも混じってる気が・・・。
これは入浴剤??って感じですね。

でも、万年筆に香りつきのインクでお手紙を書く、ってなんとなく優雅かも・・・(笑)。
薬用酒
先日頂いたコメントで、生姜酒や、ミカン酒、アロエ酒などについて教えて頂き、自分でも作ってみたくなって材料を買ってきました。

今回、挑戦しようと思うのは、生姜酒と、クコ酒。
クコは、買い物に行ったら目に入ったので、買ってみました(笑)。
生姜って本当に苦手なので、飲めるかどうかわからないから、とりあえず500ml位を作ってみようかなぁって思ってます。
クコも多分苦手な気がする・・・。
ってことで、500mlで作るための容器も5つ買ってきました(笑)。
あと、3種類は、アロエ酒と、ニンジン酒と、もう1つはセントジョーンズワート酒にしようかなぁ〜〜〜。

では、これから分量を調べてみたいと思います。
手作りリップクリーム
友達が、私がよく使ってるCARMEXのリップクリームは苦手というので、ミツロウを使ったレシピでリップクリームを作りました。

レシピは、
ミツロウ 4g
カレンデュラオイル 5ml
スイートアーモンドオイル 5ml
精油 3滴
です。

本当は、スイートアーモンドの代わりにホホバオイルを使いたかったのですが、寒くて固まってたので断念。
精油は、キャロットシード1滴とラベンダー2滴にしました。

毎年冬になると唇が乾燥して、口角が割れてすごく痛いそうなので、CARMEXに精油を加えたリップクリームを使ってみたらって勧めていたのですが、CARMEXの匂いが苦手で気持ち悪くなるってことなので、朝からちょっと頑張ってみました(笑)。
って言っても、精油以外の材料を入れたビーカーを温めて、ぐるぐる混ぜてただけなんですけどね(笑)。

では、これから準備して持っていってきます。
ガスールその4
昨日、ガスールにラベンダーの精油を混ぜてシャンプーしてみました。
以前、シャンプーにガスールを使用したときは、精製水だけを使ったのですが、今回のレシピは、ガスールとラベンダーの精油と精製水です。
量は適当・・・(これってレシピって言えるのかなぁ・・・)ですが、顔にパックにするときよりは柔らかめにした方が使いやすいです。
精製水がガスールの量の2倍ちょっと位かな??

髪や頭皮にガスールを塗って、優しくごしごしした後、身体やガスールを入れておいた容器を洗ってたりしてたので、多分10分位塗ったまま放っておきました。
その後シャワーで丁寧に洗い流し、乾かすと、髪に全然期待してなかったラベンダーの残り香が!!!
4時間位はラベンダーの香りが残ってました。

でも、手櫛が通らない・・・(泣)。
場所によっては毛先の10cm位の所で引っかかっちゃいます。
今度は、椿油とか、ホホバとか混ぜてみようかなぁ???
歯の美白
今朝、このブログに頂いたコメントのお返事を書くのに出してきた、簡単!おいしい!キレイになる韓国レシピの本を見てたら、韓国の方の歯の美白ケア方法が紹介されてました。

用意するものは、ガーゼとレモン。
レモン汁を指に巻いたガーゼにつけて歯をキュッキュと磨くだけ。
レモンのビタミンCで歯茎まで健康になるとのこと。

これで本当にきれいな乳白色の歯になるのかなぁ??
でも手軽にできるから、試してみるのも面白いかもしれませんね。
韓国では奥歯まで真っ白という人も珍しくないそうです。
静電気
私は静電気体質(って体質があるのかな??)でして・・・、冬だけでなく、一年を通してほとんどの季節でばちばちさせてます(涙)。
買い物に行ってお店の方から商品を受け取ったりするときも、ばちってさせて、お店の方が、痛・・・、っていうのをよくやってます(その後丁重に謝ってます・・・)。
髪をかきあげたら、髪が顔にぺったり張りつきます(泣)。
かなり気持ち悪いです。
手櫛すると、髪がぱちぱちって音を鳴らします。
これって髪に良くないですよね・・・。
車の乗り降りも痛いです。

これってアロマではなんともならないのかなぁ・・・??
今日、静電気で手に引っ付いてくる髪にヘアスプレーしてみたのですが、スプレーした後でも手にくっついてきてたしなぁ。
もしかしてハンドパワー?????
・・・なんて訳ないし。
どうしたものかなぁ・・・。
スパイクナード
昨日、ハンドトリートメントをしてもらうのに、スパイクナードの精油を選んでみました。
スイートアーモンドのキャリア10mlにスパイクナード2滴です。

スパイクナードは、
学名 Nardostachys jatamansi
科名 オミナエシ科
抽出方法 水蒸気蒸留法
抽出部位 根茎と根
効用 消炎作用、鎮痙作用、鎮静作用、心臓強壮作用、駆風作用、消化促進作用など
植物としての特徴 聖書に登場するフランキンセンスとミルラと同じように、スパイクナードもイエスとの神秘的な関わりがある。
精油の特徴 肝気と全身の気の流れを整えるスパイクナードには鎮痙作用や消化を促す作用がある悪心、便秘、腸の仙通に適する。
参考書籍:スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す

今日、便通がいつもより良かったのはスパイクナードのおかげかなぁ???
それともラブレかな??
アロマカードケース
昨日のブログに書いたナルシシストのカードケース見てきました。
お店にサンプル商品が置いてあったので、開けてみるといい香り(笑)。
ナルシシストのフレグランスアロマの精油を落としてあったそうなのですが、しっかり名刺にも香りがついてました。
もしこんなお名刺を頂戴したら、その方のことは忘れないでしょうね〜〜〜(笑)。

気付いたことといえば、開けにくいのと、あまり名刺が入れられないことでしょうかね。
あと、精油含浸用シートのリフィルは無いそうです。

お店の方に年賀状の香り付けについて尋ねてみたら、ティッシュなどに精油を落としたものと一緒に箱に入れておいたりするといいそうです。
年賀状に直接精油を塗っちゃいました、って言ったら笑われてしまいました(涙)。
ナルシシスト
生活の木から、男性向アロマテラピー化粧品ナルシシストが発売されてます。
スキンケアアロマが5種類、シェービングアロマが3種類、フレグランスアロマが6種類、アクセサリーアロマが4種類の商品が出ています。

アロマライトも、アロマムーンライトって名前で黒くてちょっとかっこいいかも??って感じのが発売されてるみたいなのですが、オンラインショップでは、どこにあるのか見つけられませんでした。

興味があるのは、アクセサリーアロマの中のアロマカードケースですね。
名刺やカードに、好みの精油で香りがつけられるカードケースで、付属の精油含浸用シートに精油を3〜4滴しみこませると、名刺等に香りが移るそうです。

年賀状に香りつきを試みて失敗してる私としては、ちょっと気になる存在です(笑)。

バレンタインももうすぐですし、プレゼントにいいかもしれないですね〜〜〜。

ちなみに、ナルシシストとは、
ナルキッソス:ニュンフェの木霊の恋をしりぞけたため、水に映る自分の姿に恋することになった、ギリシャ神話の美少年。ナルシシストはこのナルキッソスに由来する。(生活の木HPより)
スパイシーしょうゆ
お店でタバスコマークのついたビンに黒い液体が入っているのを発見。
何だろう??って思って手にとると、スパイシーしょうゆ、って書いてある。
タバスコ好きの私としては、これは買わなくては!!!と思い即購入(笑)。

で、試しに今日の夕飯のカルパッチョに少しかけてみると・・・。
あ・・・、おいしい。
思ったほど辛くもないし、くせもない。
あまり期待してなかったので、ちょっとびっくりしました(笑)。
今日はお魚でしたが、もしかしたらお肉料理の方がよく合うかもしれないですね。

・・・、今日は全然アロマじゃないなぁ・・・(泣)。
精油の香りの表現によく出てくる、「スパイシー」つながりってことで・・・、ってちょっと無理ありますね。

カレンダー

01 | 2007/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

緑のgoo

毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by

広告

参考書籍