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| アロマ日記 日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。 |
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| イラクサその2 |
今日は昨日書いたイラクサの精油やハーブについて書いてみようと思います。
精油名:ネトル(和名:セイヨウイラクサ) ・・・私が買った精油は、イラクサ、って名前で売られてたのですが、ネトルが一般的みたいですね。 学名:Urtica dioica 科名:イラクサ科 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:葉 効能:強壮作用、浄血作用、抗アレルギー作用、利尿作用、肥満、ニキビ、脱毛症の症状を改善
ネトルのハーブティーはビタミン、ミネラル、鉄分が豊富で貧血の症状の改善や、最近では、花粉症の予防にも良いと注目されているそうです。
また、ネトルの茎の繊維からは、布を織ることができるそうです。 だから「白鳥の王子」で肌着を作るんですね〜〜〜。 でも茎はとげがあるそうなので、肌着を織るの痛かったんじゃないかな(泣)??
調べてみると、ネトルってなかなか優れものさんですね。 なんだかいいお買い物したかも(笑)???
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| イラクサ |
イラクサの精油を買いました。 前からこの精油の名前に惹かれて興味は持っていたのですが、ショップで買おうかどうか悩んでいた時に、たまたま知り合いの方がいらして、その方が、イラクサはアンデルセン童話の「白鳥の王子」に出てくるのよね、と教えてくださいました。
魔女に白鳥にされた王子は、夜だけしか人間に戻れず、その魔法を解く為には、王女(だったかな?)が声を出さずにイラクサで肌着を編まないといけない、というお話です。
話を聞いて、子供の頃読んだなぁ!!って思ったのですが、なんだか、改めてもう一度読んでみたくなりました。
で、そのお話を聞いて精油の購入を決めた、と言う訳です(笑)。 ちなみに、シトロネラは売り切れてました・・・(涙)。
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| ラベンダーその4 |
今日はなぜか一日中いらいらいらいら・・・。 自分でもやになる位、いらいらしてました。
そのままの気分で友達に会ったら、なんか機嫌悪そう〜〜、って言われて、やっぱり他の人にわかるくらいいらいらしてるんだ・・・、って思うとまたいらいらしちゃうっていう悪循環(泣)。
で、ふと精油に助けてもらえるかしら??と思いついて、たまたま持ち合わせてた精油(クラリセージとラベンダー)で、いらいらがおさまるか試してみました。
まず、クラリセージ・・・。 これはだめでしたね。 クラリセージはよく好き嫌いが分かれる精油と聞きますが、私はクラリセージに苦手意識はないものの、特に感情に変化を感じませんでした。
次にラベンダー。 これは、ふたを開けてすぐ自分の心の角が少し削れて丸くなった感じがしました。
私のブログでラベンダーはよく出てくるのですが、実は私はラベンダーがすごく好きと言うわけではないのです。 でも、自分でいろいろな時に試してみて、本当に優れ物のこの精油には尊敬の念を抱いてたりします(笑)。
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| シャンプーその2 |
6月29日に作ったシャンプーがなくなったので、また作ってみました。 作るというか、市販されている無香料のシャンプーに精油をまぜるだけなんですが・・・。
前回は、ローズマリー、ラベンダーエキストラ、ユーカリ、カユプテ、ゼラニウム、キャロットシードをほぼ同量ずづでした。 一月使った感想としては、香りは最初に作ったときほどいまいち感はなく(慣れただけ??)、使用感はしっとりというより、さっぱりって感じかな??
今回使った精油も前回とそれほど変わらないのですが、種類を少なめにして、ゼラニウムとローズマリーの量を多めに、ラベンダーとキャロットシードを少なめにした合計4種類にしました。 香りの印象はローズマリーが強いかな??
それと、今日はちょっとアロマに関係ないお話も・・・。 昨日、しばらく連絡取ってなかった友達と久しぶりに長電話して、私がブログを始めた事を話しました。 友達とか知り合いにブログのことを話したのは初めてです。 ここを覗きにきてくれるそうなのですが、知ってる方に見てもらうのってなんだか少し恥ずかしいですね(笑)。 その友達が、私のブログを自分で検索して探してみるって言ってくれたので、私はブログのタイトルだけ伝えました。 アロマ日記ってタイトルのブログはたくさんあるし、何日くらいで見つけてもらえるかしら(笑)??? 他の方のブログに意味不明なコメントでご迷惑おかけしないように、もう少しブログのヒントをメールで伝えておこうかな・・・(笑)???
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| キッチンの殺菌消毒その2 |
一昨日作ったレモンとペパーミントのスプレーですが、友達の家に持って行ったときに私がシュッシュシュッシュとかけまくり、生ごみの袋がべたべたになったのがよくなかったのか、今日友達がごみを捨てるのに、かなり不快な匂いだったそうです・・・(涙)。 何事もほどほどにしないとね・・・。 ・・・反省です(泣)。
この後、適量を使ってもらってどうだったかは、また報告しますね。
でもほどほどって難しいですよね〜〜〜〜??? シュッシュくらいかな(笑)???
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| ムカデ(百足)その2 |
以前このブログで、「ムカデはヒノキが大嫌い」と書きましたが、先日ネットで調べていたら、シトロネラもムカデの忌避にいいと書いてありました。
調べてみると、シトロネラは古来より虫除けとして使用されていたそうです。 書籍には、特にムカデの忌避になるとは明記されてませんでしたが、試してみる価値はあるかもしれないですね。
次にショップに買い物に行くときにはシトロネラも買ってみて、ムカデの相談してくれた友達に試してみてもらいたいと思います。
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| キッチンの殺菌消毒 |
この時期、お台所の匂いって気になりますよね。 先日、お友達のおうちに遊びに行ったときに生ごみの匂いが気になるって相談されたので、今日レモンとペパーミントで作ったスプレーを持っていってきました。
レモンには、殺菌消毒作用があり、また虫除け作用もあるので、網戸にスプレーしておくといいそうです。
ペパーミントも殺菌作用があり、0.04%の濃度(無水エタノール250ccにペパーミントの精油2滴の割合)で、病原性大腸菌0157に対して強い殺菌力を持つことがあると、平成10年5月27日の朝日新聞に掲載されました(新聞記事は追記の所に転記してあります)。
なんか今更ですが・・・、植物の力ってすごいっ!!! 新聞記事はこちら↓ [READ MORE...]
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| 化粧水その4 |
一昨日作った化粧水のパッチテストが異常なしだったので、使ってみました。
今回グリセリンはかなり少なめにしたのですが、尿素も入れたからかな??、パッチテストした時の使用感はねちゃねちゃ・・・。 ・・・、尿素も少なめにしたんだけどなぁ・・・、とか思いながらも顔につけてみたら、意外にねちゃねちゃしない!!! どちらかといえば、しっとりって感じです。 二の腕と顔とでなんで使用感がこんなに違うんでしょう??? 不思議です。
香りは、作ってすぐはいい香りとは言えなかったです(泣)。 やな香りって訳でもないんですが、なんか各々が主張しててばらばらって感じで、落ち着かない。 でも今日はなんとなく香りがまとまってるみたいでこれはこれでありかも?? 香りもブレンドして数日経つと変わってくるので、この化粧水もいい風に変わってくれてよかったです(笑)。
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| カレンデュラオイル |
今日はカレンデュラ(マリーゴールド)オイルを作ってみました。 作ると言っても、マリーゴールドのハーブを買ってきて、それをキャリアオイル(私はホホバ1:スイートアーモンド2の割合にしました)に漬け込むだけなのですが(笑)。
カレンデュラオイル(学名:Calendula officinalis)は、 ・静脈瘤、青あざ、打撲、湿疹、切り傷などの症状緩和 ・カレンデュラに含有するタンニンと皮膚のたんぱく質の間でおきる反応によって、皮膚の引き締め効果がある ・角質除去、皮膚の再生・軟化、保湿など美肌効果が非常に高い ・肌質を選ばないが、特に乾燥肌や荒れた肌に有効、赤ちゃんにも使える という特性があります。
なんかいい感じのオイルができそうですよね(笑)。 漬け込んでから、2〜3週間で出来上がりだそうです。 出来上がったら何に使おうかなぁ〜〜〜(笑)。
参考書籍:アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典 、アロマテラピー図鑑
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| 化粧水その3 |
一月前に作った化粧水がなくなったので、また作りました。 と言っても大半は薬局で作ってもらったへちまの化粧水なので、私がすることと言ったら、グリセリンに精油を混ぜてそこにへちまの化粧水を入れるだけの簡単な作業なのですが、今回はここに尿素も混ぜて作ってみました!!!
前回使用した精油は、ローズマリー、ジュニパーベリー、サイプレス、ゼラニウムエキストラ、シストローズ、マートル(別名ギンバイカ)でした。
今回は使った精油は、ローズマリー、キャロットシード、ラベンダー、シストローズ、ゼラニウムエキストラ、パルマローザ、マートル(別名ギンバイカ)の7種類にしました。
グリセリンと尿素で更に保湿力アップ??? 一日の大半を冷房の中で過ごす身の私にとって、唇の荒れは冬より今の方がひどいので、肌もさぞ乾燥してるだろうと思います・・・。 尿素の働き期待しちゃいます〜〜〜(笑)。
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| ボディローション |
今日は自作ローズチンキを使ったボディローション作りました。 レシピは、 ローズチンキ 10ml 芳香蒸留水 5ml 精製水 35ml 精油 1% です。
今回は引き締めをテーマにしたので、使った精油はレモングラス、グレープフルーツ、エストラゴン(別名タラゴン)、ジュニパーベリーです。 芳香蒸留水も、引き締め作用のある、ウィッチヘ−ゼルウォーターにしました。
まず、ローズチンキに精油を混ぜ、芳香蒸留水を入れて、あとは精製水を入れたら出来上がり!!!ってところで、なんと・・・、容器を倒してしまいました・・・(涙)。 手から容器がね、つるっとするっとぽろっとって感じでね、こぼれちゃいましたよ・・・。 悲しかったです(涙)。
幸い(?)、全部こぼれなかったので、残った分でボディローション50ml作る予定だったのを30mlにして、一応満足としました。
もうね、手先が器用なんて言いません・・・(泣)。
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| シーブリーズその2 |
それでは、昨日の続きです(笑)。 シーブリーズに使われてるオイルの特徴を調べてみました。
ペパーミント ・にきびや日焼けの炎症を鎮める ・にきびや脂性肌に向く ・疲労した心を静める ・冷却作用と痛みを和らげる作用 ちなみにペパーミントはイギリス産が最上のタイプだそうです。
クローブ ・痛みを和らげる ・強い高揚作用で、気力を高めたい時や、集中的に勉強、仕事に取り組みたい時に役立つ ・殺菌消毒作用がニキビ肌に働く ・リフレッシュ作用 ・皮膚のただれを好転させる
ユーカリ ・気分をリフレッシュさせたり、集中力を促す ・デオドラント作用 ・やけどに有効 ・切り傷、各種の創傷、潰瘍、炎症にもよい
で、もう2種類の成分についてですが、これは安息香とカンファーのオイルについての説明を参考にしました。
安息香 ・ひびが切れた、乾燥した皮膚によい薬剤になる ・あかぎれを生じた手に特に効果があり、さらにしもやけと吹き出物を治す力がある ・ニキビの治療に用いられることもある
カンファー ・脂性肌に向き、にきび、やけどの治療に役立つ ・筋肉のコリをなおすのに役立つ ・頭脳をクリアにしてくれる
ちなみに、安息香酸とカンファーを百科事典で調べると、 安息香酸:最も代表的な芳香族カルボン酸。無職の結晶。融点122.5度、沸点250度、約100度で昇華。熱水、有機溶媒に容溶。食品衛生法で許可された防腐剤であり、医薬品原料としても用いられる。天然樹脂の安息香に含まれるが、工業的にはトルエンを二酸化マンガンと硫黄で酸化するか、トルエンの塩素化によって得られるベンゾトリクロリドの加水分解によって製造。
カンファー(カンフル):樟脳(しょうのう)の医薬名。中枢神経興奮薬。局所刺激作用、防腐作用があり、中枢神経を刺激して、心運動亢進、血圧上昇、呼吸量増大をきたす。興奮剤として、カンフル注射液を用いていたが、作用が不確実な為、現在ではあまり用いられない。神経痛、打撲傷、しもやけなどにカンフル精または軟膏として外用する。なおカンフルは直接には心臓に抑制作用を持つが、体内で酸化されると強い強心作用を呈する。
こうやって調べてみると、シーブリーズでしもやけ防止ってあり???って思ったけど、効きそうですよね(笑)。 でも、安息香は入れすぎると集中したい時にはだめだそうです。
なんだかシーブリーズもどきも自分で作れそうな気がするなぁ(笑)。 今度作ってみるかな???
参考書籍:アロマテラピーのための84の精油 、アロマテラピー図鑑 、はじめてのアロマテラピー
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| シーブリーズ |
シーブリーズの全身薬用ローションのボトルをぼ〜〜〜っと眺めてたら、成分として、 Camphor(カンファー) Oil of Peppermint(ペパーミントオイル) Oil of Cloves(クローブオイル) Benzonic acid(安息香酸) Oil of Eucalyptus(ユーカリオイル) ってあるのを見つけて、へぇ〜〜〜って思いました。
でね、この薬用ローションのボトルの裏側の、どんな時に使うといいかって書いてる所を見てみると・・・、 ・スポーツ後に・・・汗のベタつきを取り除き、素肌爽快。 ・日焼けした後に・・・ほてった肌を、心地よくクールに。 ・入浴、シャワーの後に・・・さわやかに全身をリフレッシュ。 ・スキントラブルの予防に・・・肌を清潔に保ち、にきび、あせも、しもやけ、ひび割れなどを防止。 ・ひげそり後に・・・肌をシャキっとひきしめ、肌荒れ防止。 ・メイク落としの後に・・・お肌をすっきりと健やかに。 ・あぶらっぽい肌に・・・汚れやすい肌を、さっぱり清潔に。 ・疲れやむくみを感じた時に・・・全身マッサージでお肌をクールにひきしめます。 ・リフレッシュしたい時に・・・仕事や勉強、ドライブ時にお肌爽快リフレッシュ。 とありました。
こうなると、シーブリーズに使われてるオイルの特徴を調べてみたくなりますよね(笑)。 ってことで〜〜〜、続きは明日っ!!!! つづく(笑)。
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| ブログ |
今日でブログはじめて一ヶ月経ちました。 今まで日記をつけても三日しか続かない本物の三日坊主な私が、一ヶ月も毎日更新できたなんて自分でもびっくり。 周囲の人にブログ始めたって全然お知らせしてないので、自己満足でしかないものだけど、それでも自分の書いたものが日々積み重なっていくのってちょっと楽しい(笑)。 でも公開している以上(読んでくださってる方がいるかどうかはわかりませんが・・・)、自己満足だけでもいけないかな??と思って、今日は今までのまとめをしてみようと思います。 という訳でまとめは長いので・・・、 こちら↓に続きます。 [READ MORE...]
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| イランイランその2 |
昨日のイミダスに載ってたイランイランの禁忌について考えてみました。
アロマテラピーの書籍に載ってるイランイランの注意事項は「高濃度で使用すると頭痛や吐き気をもよおすことがある」ってことだから、もしかしたら、アルコールやたばこをのんですぐにイランイランを使用すると気持ち悪くなるのかなぁ??って思いました。 アルコールは飲みすぎると吐き気がするし、たばこも久しぶりに吸うとくらくらするって聞くし・・・。 なんかイランイランと一緒だと気持ち悪くなりそうですよね??
それとも、イランイランの頻脈をおさえる作用があるってのに関係あるのかなと思ったのですが、調べてみたらアルコールもたばこも、のんだ後は脈が早くなるってことだから、イランイラン使ったらかえっていい影響与えそうな気がするしなぁ・・・。
・・・、結局わからないまま(涙)。 イミダスは何の本を参考に表にして載せたんだろう??? その本にめちゃくちゃ興味出てきた!!!
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| イランイラン |
今日、時間があったので、本屋さんに行ってイミダスで「アロマテラピー」を調べてみました。 確かイミダス2006の1028ページ(だったかな??)に10種類くらいのエッセンシャルオイルの説明が表になってて、そこに載ってたイランイランの説明で初めて知ったことが書いてあったのでちょっとびっくりしました。
イランイランの禁忌(っていうか注意事項かな??)といえば、「高濃度で使うと気持ち悪くなる」、「過度に用いると頭痛、吐き気をもよおす」ってのが、アロマテラピーの書籍にはよく載ってると思いますが、イミダスにはイランイランの禁忌として、「たばこ、アルコール」ってあったのです。 なんかお薬みたいですよね。
アロマテラピーについてはまだまだ勉強中の身なので、知らないことだらけな私ですが、禁忌として、「たばこ、アルコール」って書いてあるのは初めて目にしました。 アルコールと併用は避けられるけど、たばこと併用をさけるのって難しそうですよね。
私は喫煙者ではないのですが、知り合いに喫煙される方がいて、その方の持ってる症状にイランイランの効能で改善が期待されそうなので、お試しをおすすめしたのですが、禁忌にたばこってあったよ、って報告したら、どうしたらいいんだろう??って質問されたので、ちょっと困ってしまいました。
うちに帰ってから、持ってる書籍を調べたのですが、どの書籍にもイランイランの禁忌には、やっぱりたばこって載ってないし・・・。 どうしたもんだろうなぁ〜〜〜????? イミダスの表で見る欄間違えてた、ってオチだと楽なんだけど(笑)。 でも、そうすると他の精油の禁忌でたばことアルコールが出てくるんだから、なんの解決にもならないな・・・。
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| やけどその2 |
昨日のやけどは、足にちょ〜〜〜ぉぉっとだけ赤いのが残ってますが、痛みは全然ないです。 手のやけどは治りました。
ラベンダーってすごいなぁ〜〜〜。 前にラベンダーについていろんな書籍で調べたことがあって、その時に、ラベンダーって万能薬だなぁって思ったのですが、実際使ってみると常に携帯して持ち歩きたいくらい優れ物さんです。
少し前にした手の傷痕もかさぶたがはがれ、傷口はふさがりました。 でも、私の場合、この状態になってからが長いんですよね・・・。 傷痕がず〜〜〜っと残るの・・・(涙)。 瘢痕形成作用は傷の治りを早くして、かさぶたを作るのを助けるってことだったから、傷が治ったあと、残った傷痕が消える手助けにはならないんだろうなぁ。
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| やけど |
今朝、自分の足にアイロンをちゅってあてちゃいました・・・。 アイロンの先がちょっと触れただけで、痛みは感じなかったし、その時は水で冷やさずにそのままシャツにアイロンかけてたのですが、しばらくしてからちょっとひりひりしてきたので、ここはラベンダーを使わなくてどうする??って感じで、ラベンダーの精油を患部に塗ってみました。
塗り終わってすぐ位からひりひり感はなくなり、1時間後にはシャワー行ってもやけどしたことを忘れてる状態でした。 やけどの跡はまだ赤く残ってるのですが、痛みがないので、またまたラベンダーに感謝です。
ちなみに、昨日の夜も蒸気で左手の人差指と中指の付け根を軽くやけどしたのですが、こちらはすぐに水で冷やしたのと、やっぱりラベンダーのおかげで今は全然痛くないです。
やけどなんてずっとしてなかったのに、する時はまとめてしちゃうものなのね〜〜〜、などと馬鹿なことを考えてました。 とりあえず、両方とも軽いやけどで済んでよかった。
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| セルフトリートメントその2 |
昨夜もオイルを使ってセルフトリートメントしました。 昨夜は、アロマテラピーマッサージ・ブック を見ながら、ふくらはぎとお腹をトリートメント。 この本は写真付きで説明が載ってるのでわかりやすい。 セルフの場合と、パートナーがいる場合にわけて説明されてるし、オイルについての説明もあるので、眺めてるだけでも楽しいかもね。
で、トリートメントですが、ふくらはぎとお腹を念入りに頑張ったのでそこは気持ちよかったのですが、手のひらと腕はつらかったぁ(涙)。 学校で習うとつらくない力の入れ方とか教えてもらえるってのを、どこかの学校のパンフレットで見た覚えが・・・。 本職の方が施術する度に疲れてたらお仕事にならないもんね(笑)。
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| セルフトリートメント |
昨日は結局、ジュニパーベリーとほかのオイルを混ぜて、トリートメントしました。 使ったオイルは、まずキャリアオイルとして ホホバオイル:スイートアーモンドを1:2にして 精油は、濃度が1%になるように、ブラックペッパー(これはやっぱり外せないっす)、グレープフルーツ、サイプレス、ヒソップを2滴ずつ。 それから、レモングラス、キャロットシード、パチュリー、ジュニパーベリー、エストラゴンを各1滴ずつブレンドしました。 ・・・、ジュニパーベリーが主だったはずなのに、なぜか1滴しか入れてない(笑)。 まぁ、そんなもんです・・・(笑)。
このブレンドしたオイルで足以外に、お腹と背中もトリートメント!!! お腹が温かくなったので、オイルに負けた???ってちょっと心配しましたが、肌には異常はなかったです。 よかったよかった(笑)。
ちょっと多めに作ったし、オイルに負けないのもわかったし(ってパッチテストしろぉぉ、ってね・・・)、今夜は念入りにトリートメントしてみようと思います。
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| むくみ |
今日はなぜか足がむくむ・・・。 普段の生活の中ではあんまりむくまないほうなのですが、今日はだるい。 ってことで、ジュニパーベリーに助けてもらおう(笑)!!!
と!!!その前に、ジュニパーベリーと私の出会いについて書いてみます。 私は飛行機に長時間乗るとすっごく足がむくむのです。 現地についても、2,3日はむくんだままで靴を履くのもきついし、足の指を曲げたら痛いし、っていう状態。 まさに豚足(涙)!!! そこで、知り合いのアロママッサージの先生に相談したところ、ジュニパーがいいと思うよ、って教えてもらってスプレーの作り方を伺い、次の渡航時に持っていったところ、本当にむくまなかった!!!!という訳で、それ以来私はジュニパー崇拝者なのでございます。
って事で、今日もジュニパーベリーのお世話になりまする〜〜〜〜。 キャリアオイルでマッサージするか、スプレー作るか、どっちにしようかな〜〜???
ちなみにジュニパーベリーには、 体内の老廃物を排出させる 作用があるそうです(アロマテラピー図鑑 より)。 足がむくんでつらい方はジュニパーベリー是非お試しください。
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| ラベンダーその3 |
先日の傷跡はもうほとんど治りかけてます。 何箇所か小さな傷もあったのですが、それは初めてラベンダー塗った次の日かその次の日位に完治しました。 で、一番大きな傷は治りかけのちょっと痒い感じ。 なので、またまたラベンダー塗っちゃいました。 痒みはすぐに消えて、気にならなくなりました。 その後何度か手を洗ったりしたのですが、痒みがぶり返すこともなくいい感じでごじゃりまする〜〜〜(笑)。 実は私は傷とか治りにくい体質なのでございます・・・(涙)。 何ヶ月も前のすり傷跡がまだ残ってるよ〜〜〜、ってな事は日常茶飯事っ。 だからラベンダー大いに期待しちゃってます(笑)。 っていうか、けがしないようにしろって感じですな・・・。
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| 消臭 |
喫煙する友達がいて、その子に車の中でのたばこの匂い消しにいいオイルって何??って訊かれたので、レモングラスとユーカリのブレンドを教えてあげました。 たばこの匂い消しといえば、このブレンドは定番ですよね?? レモングラスだと、この時期虫除けにもいいし、一石二鳥かな(笑)。 気に入ってもらえるといいなぁ〜〜〜。
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| 岩盤浴 |
昨日の熱が今日は下がってたのと、友達に誘われたのもあって岩盤浴に行ってきました。 熱下がったばっかりで行ってもいいのかな??ってちょっと心配だったのですが、熱が出たら水分たくさん摂って汗いっぱい出した方がいいって言うし、岩盤浴初体験だし、ってことで、行ってきちゃいました(笑)。
汗すごかった〜〜〜〜!!!! これでもか!!!って位出まくりました(笑)。 なんかね、左腕より右腕の方が汗いっぱい出て、なんで???ってどうでもいいようなこと疑問に思っちゃいました。 終わってからはシャワーしないで帰った方がいいらしいので、そのまま汗をタオルできれいに拭きとって帰ったら、肌がしっとりしてるのでびっくり!!! また行きたいなぁ〜〜〜。
岩盤浴中、ここに精油焚くなら何だろう???って思ってました。 湿度高くてもわ〜〜〜んってしてるからイランイランとかはきついかな??とか(笑)。 やっぱり入浴といえばひのき??? ひのきだと森林浴気分もプラスでもっと気持ちいいかもね???
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| 熱 |
今日は午後からずっと熱が下がらずに、背中とか痛いです・・・。 で、解熱作用などある精油を探そうかと思ったのですが、ぱっと調べただけでは見つからず、あきらめて薬飲みました。 明日には下がってるといいなぁ・・・。 ・・・、ところで熱の原因なんだろう??? 風邪の症状は一切ないし、頭も痛くないし、お腹も痛くない・・・。 認めたくないが、冷房病???? でも冷房大っ好きなので、これは絶対認めたくないなぁ・・・。
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| ラベンダーその2 |
先日指をけがして、そこから昨日汁(?)が出てきてたのでここはラベンダーの瘢痕形成作用(傷が治り、かさぶたができるのを助ける)ってのがどんなものかと思って、昨日寝る前に塗ってみました。 しみるかと思ったのですが、全然しみなくてほっと一安心。
今日は傷跡の見た目はさほど変わりはないのですが、押しても痛くない!! ちょうど手の甲側の指の付け根のところだったので、手を握ったりすると怪我した場所が伸びて痛かったんですが、今日はそれは感じなかったですね〜〜〜(笑)!!! 汁もでてないしっ(笑)!!! 今日も寝る前に塗ってみようっと!!!
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| ローズチンキその3 |
このブログを始めて、一番最初に書いたテーマだったローズチンキが2週間経ったので(正確には2週間以上ね・・・)、ウォッカの中からハーブを取り出しました。 どうやってすればいいかと悩んだ結果、コーヒーのフィルターを使うことにしました。 でも、これがなぜか難しい・・・(涙)。 手先は器用なほうだと自負していたのですが、なんかこぼれまくってるよぉぉぉ〜〜〜(泣)。 歳か???老化なのか??? と、あまり考えたくないことを頭の片隅においやりながら、なんとかハーブと液体を分離!!! そのあと、保存ビンへ移し変えるっ!!! ここでもこぼれまくるっ!!!! なぜだぁぁぁぁ〜〜〜〜〜??????
・・・、ってな感じで少々(?)量は減ったものの、無事保存ビンに移動完了。 もう2週間待ったら、自家製ローズチンキもデビューです。 楽しみ楽しみ(笑)。
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| フェイシャルローション |
バラの香りいっぱいのフェイシャルローションできました(笑)。 今回のレシピは、 ローズチンキ 3ml バラの芳香蒸留水 10ml 精製水 37ml それから、エッセンシャルオイルは ローズオットー 2滴 フランキンセンス(別名乳香) 4滴 ネロリ 4滴 です。
今回のローズチンキは、以前自分で作ったものがまだ使えないのでショップで購入したものです。 このローズチンキにエッセンシャルオイルを入れてよく混ぜ、そこに残りの材料を入れたら出来上がりっていう作業としては簡単なものですが、いい香りですよ〜〜〜〜!!!! これは絶対やみつきになりますね(笑)!!!!
ちなみに、ローズチンキを使用するとさっぱり感のあるローションになるので、しっとり感を求めるならグリセリンを代用すればいいと思います。 こちらもまたまた興味のある方はぜひお試しください!!!
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| ボディパウダー |
ボディパウダー作りました。 ラベンダーとイランイラン、それからダマスクローズabs.とフランキンセンス(別名乳香)で香り付け。 いつもは効能重視で香りは後回し、って感じで精油を選びがちなのですが、今回は効能無視して香り重視で作ってみたら、これがとってもいい香り〜〜〜(笑)。 ついでにラメラメも入れたので、塗ったらきらきらしちゃいますぅ!!! これはめちゃくちゃお気に入りのアイテムになりました!!! 次はもっと濃厚な香りに挑戦してみようかな〜〜〜???
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| ブラックペッパーその2 |
ブラックペッパー本当にいいと思いますっ!!! でも、今回のジェルには、ブラックペッパーと、ジュニパーベリー、エストラゴン(別名タラゴン)、ヒソップも入ってるので、本当にブラックペッパーが効いてるのかどうかはちと確信もてないところもあるのですが・・・。 ちなみに、アロマテラピー図鑑 よると ジュニパーベリー 体内の老廃物を排出させる エストラゴン 利尿作用を促す ヒソップ 血行をよくする、脂肪を分解する ってことだから、やっぱりブラックペッパーじゃないかと・・・。 次回はブラックペッパーのみで試してみようと思います。 このジェルをお腹に塗っておくと、翌朝には便に「快」がついてくるので、しばらくやめられないかも(笑)。 興味のある方はお試しくださいっ。 あ!! でも注意事項として、 あまり多量に、またあまり頻繁にブラックペッパーを使うと腎臓を過度に刺激してしまうことがある。 皮膚を刺激することがある。 らしいです(アロマテラピーのための84の精油 より)。 ってことは私も使いすぎには気をつけないとね!!!
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| ラベンダー |
紫外線が強くなると私の腕にはぶつぶつって湿疹ができます。 紫外線に負けるのです(泣)。 太陽に当たるのって車の運転とちょっとした移動のみで、ほとんど外に出ないのに(これを引きこもりって言うのかな??)、そのちょっとした時間当たっただけで鳥肌みたいにぶつぶつってできてかゆくなります。 そこでラベンダーの出番です(笑)。 ラベンダーは数ある精油の中で原液をそのまま肌につけてもOKっていう珍しい精油(パッチテストはしてね)なので、ボトルからぽとんって腕に直接落としてぬりぬりぬりぬり。 いい香り〜〜〜、う〜〜〜ん・・・癒される(笑)。 そう言えば・・・、一月ほど前にもラベンダー直接塗ったんだけど、かゆみが治まる前に寝ちゃったんだよね。 今日はどうかな〜〜〜???
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