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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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てんとう虫
ここ数日、カモミールローマンの茎にてんとう虫がずっといるんですよね。
てんとう虫は益虫って言われているので、そのままにしておいたのですが、どうしてずっといるんだろう??とよ~~~く観察してみると・・・、アブラムシが・・・!!!!!!!!!!
1つの苗の上部に黒々とアブラムシがついてました・・・。

調べてみるとカモミールってアブラムシがよくつくみたいですね・・・。
とりあえず、去年作ったクローブ入りのハーブウォーターをかけてみましたが、アブラムシよりてんとう虫がダメージ受けてたような・・・(涙)。

とりあえず、しばらくこれで様子見ですが、ひどいようだと対策を考えないと・・・。
他の植物にも侵食されたら大変(涙涙)。

あったかくなると虫が出てくるのが・・・(涙)。
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強風
GW中に続いた強風で、背丈がひょろひょろと伸びていた状態のまま、添え木もしてあげてなかったルッコラとパクチーが倒れかけちゃいました・・・。
パクチーの1本はもうすぐ地面についちゃうほど傾き、ルッコラもパクチーにもたれるような感じで倒れかけていたり・・・。
ということで・・・、抜くことにしました。

どうやって種ができるのか見たかったんですけどねぇ・・・。
残念(涙)。

パクチーは今回抜いた苗と同じ時期に芽だしをして、そのままパレットにおいておいたものを時差で畑に植えたものが10cmちょっとになってるので、切らさずに使うことができますが、ルッコラは芽だししたものをさらにポットに植え替えてくれたので、そこで花をつけちゃったため、この春また芽だしからになります。
他に、バジルと大葉も芽だし中。
これで3年目かな??

早く芽が出てこないかな~~~。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

開花
去年の秋に植えたルッコラ、パクチーに花が咲きました。
花が咲くまでは両方40cmほどの背丈でしたが、花芽をつける茎はすごく伸びてくるんですよね。
花芽をつけると味が落ちるので、最初のうちは切り取っていたのですが、少し放置しておくとすぐ伸びてきます。
どんな花が咲くのかも楽しみだったので、そのまま育てていくことにしてみました。

ルッコラの方が開花が早く、白くて小さな花がたくさん咲きます。
私の畑(?)はあまり肥料をあげてないからか、ひょろひょろの茎なんですが、それでも花芽をつける茎は1m以上伸びました。

パクチーもルッコラと同じく、1m以上伸びました。
パクチーの花はとってもちっちゃい花がところどころにたくさんつきます。
こんなちっちゃい花なのに、パクチーの種って大きいんですよね。
どうやって種がつくのかな??

種がつくまで育ててみたいとは思いますが、うまく育てられるかなぁ・・・??

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

摘蕾
植え替えてあげられなかったルッコラだけじゃなくて、地飢えしていたルッコラも蕾つけてました・・・。
花が咲くと味が落ちるということで、摘蕾することに・・・。

蕾がついてる茎は他の葉っぱの茎と違って、太くてしっかりしてます。
茎には毛も生えていて、とっても大切にされてるのが一目でわかります。
種を残すってほんと大切なことなんだな~~って改めて思いました。
その茎を切っちゃうって残酷・・・、と思いつつ、作業開始。

同じ緑色なので、今まで気づきませんでしたが、結構蕾を携えた茎ありました。
調べてみると、摘蕾したものも食することができるそうなので、料理してみようと思います。

でも、気持~~~ち摘蕾するの遅かったかも??という気も・・・。
ルッコラ、今までより葉も厚みがあり、苦味もきつく感じるので、次蕾をみつけたらそのまま花を咲かせてもらおうかなぁ~~~。

ちなみに、パクチーも摘蕾しました。
春なんですね・・・。

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雛祭りその2
明日は雛祭りですね~~。
この間お正月だったのに・・・。
ほんと月日が経つのが早すぎる(涙)。

以前も紹介したことがありますが・・・、日本のハーブ事典―身近なハーブ活用術の、「季節の行事とハーブ」で取り上げられている雛祭りについてです。

雛祭り
3月3日は上巳の節句、桃の節句としてお馴染みの、女の子の健やかな成長を祈る雛祭りの日です。女の子のいる家庭ではお雛様を飾って愛情いっぱいにお祝いをします。(中略)雛壇には雪洞と一緒につぼみを付けたモモ(バラ科)の枝が飾られ、近所の女の子たちが集まって甘い白酒を飲み、草餅を食べます。
3月3日の節句は中国で始まったものですが、その日に雛人形を飾り、雛祭りと呼ぶのは日本特有のことです。「源氏物語」には、3月3日に陰陽師を呼び、お祓いをした人形を船で流すという情景が描かれており、人形を人の身代わりとし、穢れを払って水に流すという神事について記されています。
現在でも地方によっては、雛祭りには災いを流して願いをかなえてもらうためにお雛様を川に流す「流し雛」を行う風習があります。また、かつては子供の無事を祈って、「天児(あまがつ)」と呼ばれる人形を3歳になるまで枕元に飾るという風習があり、それが豪華になって雛人形となったという説もあるようです。
雛祭りにモモを飾るのはなぜでしょうか。その理由のひとつとして、モモが中国で霊力のある特別な植物とされてきたことが考えられます。3月3日には、桃の花の流れる川の水である「桃花水」を飲むことにより禊をするという風習や、桃の実は鬼が恐れるものであり、人に害を及ぼす鬼を殺してしまうといういわれがあるそうです。そして、木篇に「兆し」と書く「桃」という植物は吉凶の占いに通じるような呪術性も帯びています。浄血や鎮痛、緩下作用のあるモモの種子「桃仁」が、薬として用いられてきたことも特別な植物とされる一因と思われます。また、モモは一本の木にたくさんの丸々とした実を付けるため、繁栄の象徴でもあるのでしょう。
雛祭りには、ヨモギ(キク科)やハハコグサ(キク科)で作った草餅を食します。ヨモギは世界の各地の民間伝承で魔除けのためのハーブとして用いられてきました。また、ハハコグサにも同様に身体の邪気を払うという中国の伝承があります。
(日本のハーブ事典―身近なハーブ活用術より)

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