ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精油が人体に働く経路その2
4.飲用により口から消化管を経由して血液へ(精油成分が血液中に入り作用する)
  飲用や誤飲など→口、のど、食道、胃、小腸などの消化管粘膜から吸収(特に小腸壁からよく吸収される)→粘膜から血液に入る
  *精油の飲用は他の経路に比べ大量の精油成分が吸収される恐れがあり、消化器系の粘膜を直接刺激し荒らす可能性もあって非常に危険なため、日本アロマ環境協会では精油の飲用・摂取はすすめていない

  *皮膚、吸入、飲用により血液中に入って全身をめぐった精油成分は、
    ・肝臓に運ばれて解毒作用を受ける
    ・腎臓により尿中にろ過される
   その後、ほとんどを尿によって体外に排出される。
   尿以外の排出経路として、便呼気など。

1.嗅覚について
 ①鼻から嗅覚を通って脳へ(香りを嗅ぐことで神経系に働きかける)
  ・嗅覚は「原始的」「直接的」な感覚。
  ・個体維持、種族保存に役立つ原始的な感覚
  ・視覚や聴覚、触覚などの他の感覚が大脳新皮質の視覚野を経由してから大脳辺縁系に届くのと異なり、嗅覚は大脳辺縁系に直接伝わる(知的解釈を待つことなく、身体に生理反応が現れる唯一の感覚)。

注)内容について詳しくお知りになりたい方、また問題やイラストをご覧になりたい方は最新のテキストや参考書等を入手されることをお勧めします。
内容に関しては正確を期したつもりですが、必ずしも内容の正当性を保証するものではありませんので、ご自身でご確認ください。
スポンサーサイト

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

カルテノイド
ルテインもアントシアニンと同じで、液胞内の色素かと思ったら、こちらはカルテノイドの1つなんですね。
ルテインもアントシアニンも目にいいサプリとして知られてるので、同じなのかな~って思ってました。
カロテノイドってことは、光合成に関連してるってことかな・・・??

カルテノイド
カロテノイド(カロチノイド,carotenoid)は黄、橙、赤色などを示す天然色素の一群である。
微生物、動物、植物などからこれまで750種類以上のカロテノイドが同定されている。たとえばトマトやニンジン、フラミンゴやロブスターの示す色はカロテノイド色素による着色である。自然界におけるカロテノイドの生理作用は多岐にわたり、とくに光合成における補助集光作用、光保護作用や抗酸化作用等に重要な役割を果たす。また、ヒトをはじめとする動物の必須栄養素であるビタミンAの前駆体となるほか、近年ではがんや心臓病の予防効果も報告されている。
カロテノイドは一般に8個のイソプレン単位が結合して構成された化学式 C40H56 の基本骨格を持つ。テルペノイドの一種でもあり、テトラテルペンに分類される。ごくわずかの細菌からは、化学式C30H48を基本骨格とするものも発見されており、トリテルペンに分類される。カロテノイドのうち炭素と水素原子のみで構成されるものはカロテン類、これに加えて酸素原子を含むものはキサントフィル類に分類される。カロテンの名称はニンジン(carrot)から得られた不飽和炭化水素(ene)に、キサントフィルの名称は黄色い(xantho)葉(phyll)の色素にそれぞれ由来する。
カロテノイドの色素としての性質は、その分子骨格にそってのびる長い共役二重結合(ポリエン)によるものである。その共役系の長さによって、400から500 nm の間に極大をもつ異なる吸収スペクトルを示すことにより、黄色、橙色、赤色の異なる色を呈する。また、カロテノイドのもつ高い抗酸化作用もこの共役二重結合に由来する。
(Wikipediaより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

苔庭その17
四国地方
・臥龍山荘
愛媛県大洲市大洲411-2
絨毯タイプ
肱川粗衣の崖の上にある山荘。霧がよく発生する地域であるためか、樹幹にはキヨスミイトゴケなどの湿度の高い環境に生える種もみられ、石垣の下の方や手水鉢にはハイゴケに厚くおおわれる。数奇を凝らした建物と苔庭に和の情緒があふれている。

・竹林寺
高知県高知市五台山3577
絨毯タイプ
四国八十八ヶ所霊場のひとつで、夢窓礎石の策と伝わる庭園がある。鐘桜前にはエダツヤゴケなどからなる苔地が広がる。秋には色とりどりの紅葉に飾られる。

・青源寺
高知県高岡郡佐川町甲1560
土の上のアクセント
土佐三大名園のひとつ。赤味を帯びた砂利が敷き詰められた庭園に、ウマスギゴケの鮮緑色が映える。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

苔庭その8
・吉城園
奈良県奈良市登大路町60-1
絨緞タイプ
依水園に隣接する名園。絵院内には「苔の庭」があり、茅葺屋根の茶室の前庭にウマスギゴケが一面に植えられている。園路わきにはヒノキゴケやコバノチョチンゴケなどでおおわれている。

・正智院
和歌山県伊都郡高野町高野山159
土の上のアクセント
巨石を背景にした枯山水庭園が圧巻。スギの木立の中、巨石と庭石、そしてウマスギゴケがつくる景色には霊場・高野山の神聖な雰囲気が漂う。

・宝善院
和歌山県伊都郡高野町高野山568
絨緞タイプ
小堀遠州策とされる庭園。庭の規模は決して大きくないが、滝の流れを表現した石組みは見ごたえがある。庭園はコツボゴケやエダツヤゴケに「よっておおわれ、しっとりとしている。

・高源寺
兵庫県丹波市青垣町桧倉514
絨緞タイプ、石や木のアクセント
もみじの寺として知られる。湿度が高い成果、境内の石像や樹幹にはいろいろな苔がみられる。樹幹にはキヨスミイトゴケやスズゴケなど、庭園ではあまりお目にかかれない種も生えている。苔におおわれたお地蔵様はどこか愛らしい。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

転倒その3
久しぶりに転びました。
といっても、バランスボールから落ちただけですが・・・。
四つんばいで乗ってたので、しっかり全身でごろんと落ちちゃいました(涙)。
もう少しで顔を階段箪笥の角でぶつけるところだったので、結構危なかったかも・・・。
顔と耳の間にあるでっぱったところをかすっただけですんでラッキーでした。
ひざはちょっとすりむいたので、そこがすでにあざになりつつありますが、ヘリクリサムをや~~~~~っと購入したので、明日には直ってるかな??と期待してます。

久しぶりのヘリクリサムの香り、懐かしいですね。
これがあるのとないのでは、日常生活の安心感が違います。
あと、ラベンダーも!!
絶対うちにあってほしい精油です。
他にラベンサラかな~~~。
って、書いてるとどんどん増えちゃいますね(笑)。

とりあえず・・・、今後は酔っ払ってバランスボールには乗らないようにします。
結構危険ですよ~~~~。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。