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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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多肉植物
母が多肉植物が好きなので、うちの庭には結構多肉植物があるんじゃないかと思います。
ガーデニングに興味のなかったころは、多肉植物のどこがいいんだろう??位の認識しかしてませんでした。
元々はあまり花や木に興味がない方で、花が咲いても気付かないようなタイプでしたので、うちに多肉植物がたくさんあるっていうのも去年辺りに知りました。

去年からハーブを育て始め、つい最近盆栽に興味を持ち、前から好きだった苔がさらに好きになり、これ以上はないかと思ってましたが、ここにきて多肉植物に惹かれ始めてます。
たまたま多肉植物の本を手に取り、その後植木鉢を探してお店を何件か回り、そこでちょこちょこ多肉植物も目にしていたのもあったというのがきっかけなんでしょうね。
急に育ててみたくなりました。

ということで、多肉植物買ってきました(笑)。
ちっちゃめのかわいいのを24本。
大きめのを1本。
植木鉢もちっちゃいの10個と大きいの2個。

ただ、寄せ植えの仕方がわからない・・・。
かわいくできる自信ないです(涙)。
誰かに教えてもらったほうがいいかな??
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盆栽その2
苔の紹介をしている間に、盆栽も作っちゃいました(笑)。

使用したのは、
先日購入してきた盆栽鉢
黒松
ヤマゴケ
松盆栽用の土
です。

こちらも盆栽鉢の穴に網を固定し、黒松の位置を固定するためにアルミのワイヤーの上に土をかぶせて黒松の植え替えです。
黒松は確か10月末か11月初旬に買っておいたものを使いました。
こちらの松はすでに形を作るためのワイヤーが枝に巻かれていて、くねってます。
黒松3本買っておいたので、3つ分の作業をしました。

黒松の形を見て、鉢を合わせたり、向きを決めたりするのは楽しい作業でした。
2年に1度は植え替えるそうなので、今回は富士砂や寒水石を使うのはやめて、苔ポットに使用して残しておいたヤマゴケで飾り付け。
な~~~んかそれらしくなりますね(笑)。
ついでに、その辺にあったちょっとかっこいい石も置いてみました。

盆栽、はまります(笑)。
次はもみじや桜、梅や実物の盆栽もやってみたいな~~~(笑笑)。

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苔ポット
苔の紹介している間に、苔ポットも作りました(笑)。

プレゼント用の苔玉を注文したときに、一緒に
2号鉢のちっちゃな植木鉢 2つ
盆栽用の土 1パック
ヤマゴケ 1パック
を買っていたので、こちらを使って苔ポットに挑戦。

植木鉢の穴のところに網を置き、それがずれないようにアルミのワイヤーでとめ、その後盆栽用の土を入れて苔を盛るだけ(笑)。
超~~~~~~~~~~~簡単(笑笑)。
でも、できあがりはめっちゃかわいいです!!!!!

1つは苔をもりもり盛って苔坊主のようにし、もう1つの方は真ん中にちょうどいい隙間ができたので、これまた買っておいた寒水石をその隙間に入れて川のようにしてみました。

苔、めちゃくちゃ面白い!!!!
どっかに苔狩りに行きたくなります(笑)。

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苔その7
・ハイゴケ
ハイゴケ科
Hypnum plumaeforme
全国に広く分布。都市部でも普通に見られ、日当たりのよい場所の湿った地上や岩上などに群落を作る。和名の「這苔」は茎が横に這うことからつけられた名前で、10㎝前後までのびて、規則的に羽状に1㎝程度の枝を出す。剛健でよく成育し、管理も容易なため、苔玉やアクアテラリウムなどにも利用される。

・サンゴゴケ
サンゴゴケ科
Sphaerophorus meiophorus
地衣類サンゴゴケ科の代表的な1種。北海道から九州の高山帯に見られる日本特産種で、名前の通り姿は海底のサンゴに似る。乾燥に強く、パラパラになっても水を与えて柔らかくすれば飾り苔として使用できる。地衣類は外見が似るコケ植物と混同されがちだが、菌類と藻類からなる共生生物である。

・イワダレゴケ
イワダレゴケ科
Hylocomium splendens
全国の亜高山地帯の林床の腐植土上や岩上などに大きな群落を作る。前年にのびた茎の中ごろから新たに羽状の茎が立ち上がり、やや弓状に曲がってくる。一年に5㎝前後大きくなり、のびた茎の上のほうで細かい枝を水平に広げてうちわ状になる。20m前後にまで成長し、下から腐植土化していく。
(参考書籍:苔盆景入門)

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苔その6
・タマゴケ
タマゴケ科
Bartramia pomiformis
全国に普通に見られ、日当たり地から半日陰地の湿った林のへりや腐植土のたまった岩上、崖などに半球状の群落を作る。枝分かれはほとんどなく、葉は細長い披針形で
スギゴケに似ているが、淡緑色で、茎の表面には赤褐色の仮根が密生している。丸く緑色の胞子体をよくつけ、蒸すと褐色になる。

・コツボゴケ
チョウチンゴケ科
Plagiomnium acutum
全国の低地に広く分布。半日陰地の地上や腐木上、岩上に群生。都市部でも、あまり踏まれない地面にクモの巣状の群落を作る。茎は直立するが、四方に広がって先端から仮根を出して根付く。苔庭にも利用されるだけでなく、盆景やテラリウムにも利用され、鮮緑色が明るさを演出するアクセントになる。

・エゾチョウチンゴケ
チョウチンゴケ科
Trachycystis flagellaris
日本全国に分布しているが、名の示すように東北から北海道でよく見られる。日陰地の腐葉土や腐植土に群落を作る。茎は高さ2~3㎝になる。枝分かれはないが、茎の先端に長さ2~4mm程度の多数の細長い球状の無性芽をつける。葉は卵上披針形で中部から先端にかけてのへりには二重になった葉がある。
(参考書籍:苔盆景入門)

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