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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
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五香粉その2
中国語の先生の息子さんが大学に合格されたので、久しぶりにお呼ばれされてきました。
1年以上ぶりなので、息子さんと会うのも久しぶり。
身長が180cm超えてて、めっちゃ大きく感じたけど、最後に会ったときから変わってないとか・・・??
いやいや、大きくなってるって・・・。

久しぶりの先生のお料理、ほんとおいしかったです。
五香粉を使った料理も久しぶり。
私も買ってあるのに、あんまり使うことないので、もう少し使おうと思いました。

五香粉については、以前紹介したことがあるので転載しますね。
ごこうふん(五香粉):ウーシャンフェンとも。中国料理に使われる混合香辛料。5種の香辛料を粉末にして混ぜたもので、桂皮(ヤブニッケイ、カシアなどの樹皮を干したもの)、丁香(チョウジのつぼみを干したもの)、花椒(カホクザンショウの完熟果の果皮)が基本としてよく使われ、これに八角(八角の果実)、茴香(ウイキョウの果実)、陳皮(ミカンの果皮を干したもの)、胡椒、甘草(カンゾウの根を干したもの)、ナツメグ(ニクズクの種子の胚乳を干したもの)、などから2種類を加えることが多い。市販品が出回ってるほか、中国では好みの香辛料を選んで香料屋に混合してもらうこともある。5種類に限らなくてもよい。肉や鳥料理の下ごしらえに使ったり、仕上がりにふりかけたりする。
(マイペディアより)
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枸杞(クコ)の実
クコの木を去年の今頃買って、父の畑に植え方のが今年の春。
先日、朱色に色づいた実を母が収穫してくれました。

クコの実は生で食べると甘さをそんなに感じなく、あとから苦味がくるので生職は全然おいしいとは思えないのですが、乾燥させるとおいしいんですよね。
今までもドライフルーツ(?)のクコの実はよく購入して、そのまま食べたり、お茶に入れたり、料理に使ったりと、いろいろ利用してます。
中国語の先生にクコは眼にいいと教えてもらって、眼にいいといわれる菊茶と一緒に淹れてもらったお茶をよく頂いたことがあります。

とりあえず、収穫した実を乾燥させようとしているのですが、クコの実から蜜のようなものが出てきて、実同士がくっついちゃって、これでちゃんと乾燥するのかなぁ??とちょっと不安(涙)。
ネットで調べてみても、乾燥時に蜜が出ると書かれたものはないし・・・。

あまり自身はありませんが、うまく乾燥させられたらまた報告しますね。

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お灸
先週の水曜日、盲腸がまた痛み出しまして、お薬処方してもらいました。
これからちょくちょくこうなるのか、それともいずれ手術とかになるのか・・・、ちょっと不安ではありますが、今はかなりよくなってきてますので、どうぞご心配なく!!!
いつもありがとうございます。

盲腸になると安静してなくてはいけないので、スポーツジムもお休みしてます。
ただ、膝の痛みがちょっとひどくなっていたので、ちょうどいいお休みかな?と思っておとなしくしつつ、治療にも通ってます。
整体の先生にも運動は控えたほうがいいと言われていたので、今盲腸で安静中なんですってお話していたら、上半身の痛みにいいといわれているツボを教えてくださいました。
ツボの名前は伺わなかったのでわかりませんが、調べてみたら多分手三里かなぁ??と・・・。
左右の手三里の位置にお灸をすると、痛みが楽になるそうです。
お灸はせんねん灸のようなもので大丈夫とのことでしたので、以前テスターを観光地でもらったせんねん灸ネオがあったので、お灸デビューしてみました!!
お灸、あったかくて気持ちいですね~~。
最後、ちょっと熱いかも?って思いましたが、すぐにその感覚はなくなったので、なんか効いてるっぽい感じしました(笑)。

お灸はアロマを始めてすぐ位に、アロマのお灸があればいいのに、って思っていたら、せんねん灸さんの商品でアロマきゅうっていう商品がありました。
詳細については載ってないようでしたので、今度ドラッグストアで見てこようと思います。
ってか、ドラッグストアにせんねん灸って置いてるのかな・・・??

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キカラスウリ
ベビーパウダーのことを天花粉っておばあちゃんが言ってたりしますが、調べてみると天花粉ってキカラスウリからできるんですね。
天花粉ってこんな字を書くのも、初めて知りました。
天花粉って書くけど、使ってるのはキカラスウリの塊根だそうで、どうして天の花の粉なんでしょうね??

キカラスウリをWikipediaで調べてみると、
キカラスウリ
キカラスウリ(黄烏瓜、学名:Trichosanthes kirilowii var. japonica)は、ウリ科の植物で、つる性の多年草。黄色の果実で知られる。カラスウリと同様に雌雄異株である。塊根は様々な用途に使用される。
利用
生薬
キカラスウリ(T. kirilowiを含む)やオオカラスウリ (T. bracteata) の皮層を除いた塊根は栝楼根(カロコン)という生薬(日本薬局方に記載)で、解熱、止渇、消腫などの作用がある。柴胡桂枝乾姜湯、柴胡清肝湯などの漢方方剤に使われる。
抗エイズ薬としての研究
塊根から抽出されたタンパク質によるエイズに対する薬効が研究されている。
その他
古くは塊根をつぶし、何度か水でさらした後乾燥させる事によって天花粉に加工し、おしろいの原料、あせもの予防、治療などに用いられた。また、デンプンを多く含むため、飢饉の時の危急食に利用したり、種子は脂肪を多く含むため、油脂を集めて灯火に用いる事なども研究された。熟していない果実は、塩漬け、粉漬け、汁の実の材料となる。初夏から夏の若い芽はゆがいてあえものやいためものに、また生のまま天ぷらや煮物に利用できる。
(Wikipediaより)

北海道から九州まで自生してるそうなので、うちの近くにも探したらあるのかなぁ??
見てみたいな~~~。

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高麗人参その2
高麗人参について、以前紹介した記事を見つけたので、再掲しますね。
高麗人参って、記憶力向上も期待できるそうです。
ギンコと一緒にサプっちゃおうかな~~~(笑)。

以下再掲になります。
Herbal Remediesで説明されてるGinseng(高麗人参)について、ほんの少しだけ紹介したいと思います。

Ginseng(Panax ginseng)
免疫力強化、記憶力向上、血糖値のコントロール、オーバーワークや疲労による頭痛や慢性頭痛の緩和、がん治療にも役立つとあります。
ギンコと一緒に取ると、痴呆防止になるそうです。

表では、
SAFTY ★★★★☆
TRADITIONAL USE ★★★★★
RESEARCH ★★★★☆
BEST TAKEN AS ・・・チンキまたは錠剤(高麗人参エキス4%) ✓✓✓
OFTEN USED WITH ・・・ギンコ
DOSAGE ・・・一日0.5~2g、または商品の説明書きに従う
CAUTIONS ・・・高血圧や糖尿病の方は専門医と相談してください。
(Herbal Remediesより)

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