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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
枸杞(クコ)その2
友達から電話があって、昨日のブログの枸杞って漢字読めなかったから調べた~~、フリガナ必要だよ!!ってご指摘を受けたので、昨日のブログと今日のブログタイトルにフリガナ入れてみました(笑)。
ご指摘、ありがとうございます!!

枸杞は、枸杞子(クコシ)として、昔から滋養強壮薬に使われてきたようです。
薬膳のための漢方スパイス40で枸杞子を調べてみると、
科名 ナス科
産地 中国、日本、韓国
五味 甘
五性 平
主な効能 疲労回復、血圧低下、視力低下など
枸杞子は成熟したクコの実のことで、中国の薬膳料理には欠かせない。五臓のうち、肝と腎を養い、めまいや目のかすみ、滋養強壮、血圧効果に有効。不老長寿とされる代表的な薬。枸杞酒は昔から不老長寿の妙薬とされ、愛飲されてきた薬酒で、疲労回復や目の疲れ、血圧を安定させるのに効果がある。
枸杞酒は、枸杞子200g、氷砂糖150g、ホワイトリカーを密閉容器に入れ、冷暗所に2~3ヶ月おいてから布でこしてできあがり。夕食前か寝る前に毎日酢子酢ずつ飲むと、ストレスや疲れが取り除かれてよく眠れるようになる。また、腎臓や肝臓の働きや血行もよくなり、高血圧、低血圧どちらにも効く。取り出した枸杞子はサラダなどの料理に加えて利用する。
(参考書籍:薬膳のための漢方スパイス40)

また、枸杞の葉は、枸杞葉、根の皮を地骨皮といって漢方で使用されているそうです。
枸杞の木、うちに欲しいなぁ~~~。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

枸杞(クコ)
最近、ちょこちょこ口にするおやつを枸杞の実にしてみました。
このブログでも枸杞茶にしたり、枸杞酒にしたりと紹介してますが、今はそのまま食べちゃってます(笑)。
ドライフルーツとして売られているものを購入しているので、少し噛み応えとねちっこい歯触りがありますが、癖のない香りと少し甘酸っぱいような味で、食べやすいです。

5年ほど前に、中国語で紹介した枸杞茶の作り方を紹介していたので、再掲しますね。
ここでは蜂蜜を入れてますが、中国語の先生のお宅では、普段のお茶に枸杞を少量入れたりされてます。
お茶の中で柔らかくなった枸杞は飲み終わった後、食べてもおいしいですよ(笑)。

枸杞茶
効能 明目安神、養顔美容
材料 枸杞 20g、蜂蜜 適量
作り方(と説明かな??) 枸杞可止、消除燥熱、又能養顔、使肌膚美白、且能明目安神。將枸杞放入杯中用×水衝、約燜10分鐘、再加蜂蜜調即可次。

赤字になってる漢字についてですが、似たような字に置き換えてます。
*羯は本当はさんずいへん
*×は似たような字がなかったので・・・、さんずいへんにつくりは衣の字を横棒で上下に分解してその間に公を入れたもの・・・(って説明で伝わるかな?)
*咆は本当はさんずいへん

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ドクダミ茶その2
ドラッグストアでジュウヤク(ドクダミ)を買ってきました。
ドクダミ茶は先日紹介したように、美肌も期待できるようですし、アトピーの方にもおすすめらしいので、アトピーの症状はないものの、蕁麻疹がよくできるので試してみようかと・・・。

まさかに役立つ健康茶の薬効図鑑―今日から始める「健康茶ライフ」ハンドブックによると、ドクダミ茶は、
高血圧、アトピー、蓄膿症の疾患におすすめだそうで、便秘や十二指腸潰瘍、神経痛、頭痛、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、糖尿病と、多岐にわたる効能が期待できるみたいです。
有効成分の働きは、
クエルチトリンは強い利尿作用があり、血管壁を柔軟にし、血圧を下げる作用がある。
また新陳代謝も活発になり、毒素が排出されるので、神経痛にも効果的。
デカノイル・アセトアルデヒドいんは、殺菌作用があり、蓄膿症によい。
葉緑素(クルルフィル)は、胃や十二指腸の粘膜を修復する働きがある。

作り方は、
・有効成分イソクエルシリトンは、ドクダミの花の部分に多く含まれるので、花が咲く6月頃に採取。花と葉を合わせてドクダミ茶に。
・摘んだドクダミの茎を束ね、軒先など日陰の風通しのよい場所につるして乾燥させ、さらに晴天下で1~2日天日干をする。保存は密閉容器で。
・1日分一掴み(5g)を水600ccに入れ、水の量が2/3(400cc)になるまで煎じる。2~3回に分け、空腹時に飲む。
注意事項
・30分以上煮出すとよくない成分まで抽出されるので注意が必要。
・鉄瓶や銅鍋は、タンニンの成分によって化学変化を起こすので使わないこと。
(参考書籍:まさかに役立つ健康茶の薬効図鑑―今日から始める「健康茶ライフ」ハンドブック)

煮出すのに時間はかかりますが、おいしく頂いてます。
ドクダミ茶で美肌と体質改善、頑張ります!!

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南蛮毛
何年か前、太極拳の先生に、とうもろこしのひげの部分は、漢方薬になるって教えてもらったことがありました。
捨てちゃうような部分が何にいいの??ってその時は不思議に思ったものの、そのまま調べずに数年経ち、先日父がとうもろこし好きの私のためにたくさん育ててる畑を見て、そういえば・・・、と思い出して調べてみました。
残念ながら手持ちの本にはどれも記載されてなかったので、ネットで調べてみると、とうもろこしのひげの部分は、
南蛮毛(なんばんもう、なんばんげ)
なんばの毛
玉米髭(ぎょくべいしゅ)
等と呼ばれ、ひげの部分を乾かしたものを、1日10gほど煎じて飲むようです。

Wikipediaに少しだけ説明されておりましたので、転載させていただきました。
めしべの花柱(ひげ)は、南蛮毛(なんばんもう、なんばんげ)という生薬で利尿作用がある。この利尿作用は、南蛮毛に含まれるカリウム塩による。南蛮毛は、初版の日本薬局方に収載されていた利尿薬「酢酸カリウム」の代用として考え出された。
(Wikipediaより)

南蛮毛は、利尿作用や、むくみ、あと高血圧にも糖尿などにもいいそうなのですが、手元に何も資料がないので確認はできてません(涙)。
ごめんなさい・・・(涙涙)。
でも、とうもろこし茶(実の部分のお茶)も、むくみにいいとのことでしたし、ひげの部分もむくみにいいのかもしれないですよね??

今、うちにまだまだとうもろこしが育ってる最中ですので、父に乾かしてって頼んでみます(笑)。
・・・、自分でしないのはいつものことですね・・・。
作ってもらえたらまた報告しますね~~~!!

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緑豆その2
先日、輸入食材屋さんで緑豆を見つけたので購入し、緑豆のお粥を作りました。

最初に作ったときは、緑豆を水に浸す時間が短かったため、お粥のやわらかめのご飯と緑豆のしっかりとした歯ごたえのある感触が合わず、軽~~~く失敗気味だったので、2度目は翌日の朝のお粥作りのために前日夕方から緑豆を、3倍の水の中に浸しておいたところ・・・、緑豆が水面ぎりぎりになるくらい水を含み、小さな芽が出たものをありました・・・。
緑豆を育てると緑豆もやしになるんですよね??
たった一晩でここまで成長してくるのんだ!!と、そのすごい生命力に驚きです!!!

2度目は水に浸す時間が長すぎたようです・・・。
でも、お粥はおいしかったので、まぁ成功じゃないかと・・・??

前回、緑豆を紹介したときにも書いてますが、緑豆の特徴は、
緑豆は、マメ科の一年草でアズキの仲間で、青小豆とも呼ばれる。緑豆には、アズキと同じく強い利尿作用があるが、特に体内の熱を冷ます作用が強いのが特徴。中国では、暑気あたりの食養に欠かせない。胃腸の弱い人や疲れやすい人にもよい。
また、利尿作用のほかに、解毒作用や水腫を治す作用があるので、むくみや口の渇き、高血圧や糖尿病にも用いられる。
(参考書籍:薬膳のための漢方スパイス40)

緑豆がお近くのお店にあれば、是非一度試してみてくださいね。
アズキの仲間なので、アズキっぽい食感に少し青っぽい香りの小さな豆です。
もしお口に合わなければもやし作りに挑戦とか・・・??

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