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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
プール
先月の終わりから、スポーツジムで泳ぎを習い始めました。
私は小中高大学の全就学期間中、ほとんどプールに入ったことがないんですよね・・・。
ということで、全く泳げません(涙)。
でも、週1の45分間のレッスンに参加して5回目の先日、クロールで22mまで到達できました。
一生泳げないままと思っていたので、我ながらすごい進歩です(笑笑)。
鼻に水が入ったり、むせたりすると挫折しそうになりますが、もう少し頑張ってみようと思います。
プールといえば、消毒に使われる塩素についてちょこっと調べてみました。
まずは、プールの水質についてWikipediaで・・・。
水質
通常のプールは不特定多数の人間が利用するため、衛生上、水質管理が必要となる。一般的には殺菌・消毒のために塩素剤(次亜塩素酸塩類など)が加えられている。
日本においては、いわゆる1条校のプールにあっては文部科学省が、その他のプールにあっては厚生労働省がそれぞれ衛生基準を示している。このうち厚生労働省の基準では、水素イオン濃度・濁度・過マンガン酸カリウム消費量・残留塩素濃度・大腸菌群の数、の5項目について衛生基準が示されており、また循環ろ過方式等の浄化設備を備えることも必要とされる。ただし、衛生基準を満たしている場合でもプール熱などの伝染病の媒介となりやすいため、病気に罹患している場合や回復した直後などはプールへの入場が禁止されている。
(
Wikipedia
より)
塩素
性質
塩素原子の電子親和力は非常に大きく、通常イオン化する際は1価の陰イオンとなる。単体(塩素ガス)は、常温常圧では特有の臭いを有する黄緑色の気体。融点-101℃、沸点-34.1℃、比重2.49。非常に反応性が高く、多くの金属や有機物と反応し塩化物を形成する。
強い漂白・殺菌作用をもつため、パルプや衣類の漂白剤や、水道水やプールの殺菌剤として使用される。ただし、気体を扱うのは困難であり、また保存性の点から水酸化ナトリウム水溶液と反応させた次亜塩素酸ナトリウムの形で利用されることが多い。
消毒
塩素は水道水の消毒に使用されており、水道法の規定で、各家庭の蛇口で1リットル当たり0.1 mg以上の濃度を保つように規定されている。一方、有機物と塩素が反応することにより、塩素臭(カルキ臭)が発生するほか発癌性が疑われるトリハロメタンを生成するといわれ、同様に塩素で汚水処理を行うと水路に塩素化有機物が流れ出てしまうのではないかという懸念の声もある。ただし、コレラなどの病気がほとんどの国で駆逐されたのは塩素を含んだ水道水のおかげでもある。近年は水道水の高度処理が進み、塩素臭は以前に比べて弱まっている。
(
Wikipedia
より)
・・・これでは、よくわからないですね(涙)。
テーマ:
アロマテラピー
- ジャンル:
心と身体
【2012/03/28 21:48】
|
化学
|
脂肪
ダイエットオイルのブレンドを作ったので気になるところに塗り塗りしながら、ふと、脂肪って??って思い、
生物事典
で調べてみました。
脂肪
グリセリンと脂肪酸のエステル
油脂ともいう。脂質の代表的なもので、中性脂肪とも呼ばれ、またろうともともに単純脂肪とも呼ばれる。このうち上多んで固体のものを特に脂肪、液体のものを油といって区別するが、厳密なものではない。(中略)動物性脂肪には飽和脂肪酸が多く、そのため融点が高く、一般には固体のものが多い(牛脂(ヘッド)・豚脂(ラード)・バター)。植物性脂肪には不飽和脂肪酸が多く含まれ、そのため融点が低く、常温で液体のものが多い(大豆油・アマニ油・ナタネ油)。脂肪に多く含まれる脂肪酸は飽和脂肪酸としては、パルミチン酸(C
16
H
32
O
2
)が最も多く、ついでステアリン酸(C
18
H
34
O
2
)であり、不飽和脂肪酸としてはオレイン酸(C
18
H
34
O
2
)、リノール酸(C
18
H
32
O
2
)、リノレン酸(C
18
H
30
O
2
)などが多い。脂肪は動物では脂肪組織として皮下・筋肉・骨髄あるいは内臓の表面などに蓄積され、植物ではおもに種子に集中して見られ、エネルギーなどの貯蔵物質となっている。食物として取り入れられた脂肪は、一部はすい液中のリパーゼの作用で加水分解され、グリセリンと脂肪酸になって小腸の柔毛のリンパ管(乳び管)に吸収され、または一部は入荷されて直接吸収される。エネルギー源の他に必須脂肪酸や脂溶性ビタミンの供給源ともなる。
(参考)
生体内で脂肪が酸化されるときに生じるエネルギーと水の量は、炭水化物やタンパク質の約2倍に達する(以下略)。
(参考書籍:
生物事典
)
ダイエットオイルについては、また明日以降紹介しますね。
テーマ:
アロマテラピー
- ジャンル:
心と身体
【2011/06/06 18:02】
|
化学
|
トコフェロール
化粧品などによく入ってるトコフェロールについて、またまた電子辞書に入ってた
旺文社 化学事典
で調べてみました。
トコフェロール(tocopherol)
α-体:C
29
H
50
O
2
、分子量430.7、β-体、γ-体:C
28
H
48
O
2
、分子量416.7、δ-体:C
27
H
46
O
2
、分子量402.7。
ビタミンEの本体をなす物質、天延に最も多く存在し、生理活性が高いのは、D-α-トコフェロール(黄褐色油状)である。ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種。熱に強いが、紫外線や酸化剤などには不安定で、容易にキノンを生じる。その性質を利用して、食品や医薬品の酸化防止剤として用いられる。また生体においては、代謝によって生じるフリーラジカルから細胞を守る抗酸化作用をもつ。
(
旺文社 化学事典
より)
ついでに、キノンも・・・。
キノン(quinone)
①芳香族炭化水素のベンゼン環のC-H原子団をC=O原子団に変え、環外二重結合とした化合物の総称。
C=O原子団がオルト位にあるものをo-キノン、パラ位にあるものをp-キノンという。一般にo-キノンは無臭の赤色の固体、p-キノンは特有の刺激臭をもつ黄色の固体であうr。一般的な西方は相当するジフェノール、アミノフェノール、アミノナフトールなどを酸化して得る。
(
旺文社 化学事典
より)
なんだか難しい用語がいっぱい・・・(涙)。
テーマ:
アロマテラピー
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心と身体
【2011/02/17 20:26】
|
化学
|
ベンゼン環
視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録
のコラムに、ケクレがベンゼン環の構造を発見した経緯が紹介されていました。
この話は以前何かで読んだことがありましたが、夢の内容が蛇だったというのは初めて知りました(笑)。
ということで、視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録から、ケクレとベンゼン環のコラムを転載させて頂きますね。
ケクレとベンゼン環
ケクレは、ドイツの代表的な化学者の一人であり、ベンゼン環の構造の発見者として有名である。
1865年のある日、彼が暖炉のそばでうたた寝をしていると、1匹の蛇が自分の尾をくわえてぐるぐるまわるという夢を見た。その夢をヒントにして、6個の炭素原子を一つのリング状の構造にすることを思いついたといわれている。当時、ベンゼンの分子式がC
6
H
6
であることは確認されていてた。しかし、その構造は解明されていなかった。その後、ケクレの思いついた構造はベンゼン環と呼ばれ、分光学の発達により、その六角形の構造が正しいことが立証された。
このとき彼が示したベンゼン環の表し方(ケクレの式)は、有機化学において欠かすことのできない表記法の一つになっている。
また、6匹のサルが互いに手足をつかんで輪になっている絵がベンゼン環を表したものとして有名である。
(参考書籍:
視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録
)
視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録は、この他にも、セッケン・合成洗剤の合成がカラー写真で紹介されていたり、見てるだけでもわくわくする内容がたくさん載っていて、とっても楽しい本です(笑)。
テーマ:
アロマテラピー
- ジャンル:
心と身体
【2011/01/27 08:43】
|
化学
|
ショクダイオオコンニャク
日本経済新聞
さんに、世界最大の花が放つ強烈な香りは、腐った野菜から出る臭い成分と同じというニュースがありました。
硫黄を含む香りって、臭いって思うものが多いんですね・・・。
日本経済新聞
さんのニュースはこちら↓
世界最大の花は強烈な臭い 腐った野菜と同成分
2010/12/6 21:18
東京大学付属小石川植物園(東京・文京)で今年7月に咲いた世界最大の花「ショクダイオオコンニャク」の強烈な臭いの成分を、同大の東原和成教授らが突き止めた。腐った野菜などから出る臭い成分と同じ硫黄化合物。めったに開花しない植物の謎の一端が解明できた。成果は7日付の日本農芸化学会英文誌(電子版)に掲載される。
同植物園のショクダイオオコンニャクは種をまいてから17年目に開花し、異臭を放った。研究チームは巨大な葉が花のように開いた際に中心部の軸付近から臭い成分を収集し、人の感じる成分を特定できる装置で分析した。
その結果、腐肉臭と感じた成分は「ジメチルトリスルフィド」という硫黄を含む化合物だった。腐った野菜などの臭いの成分とほぼ一致するという。この臭いにひかれシデムシなどの虫が集まると考えられている。
(
日本経済新聞
さん
記事
より)
また、ショクダイオオコンニャクを
Wikipedia
で調べると、
スマトラオオコンニャク(スマトラ大蒟蒻、学名Amorphophallus titanum)は、サトイモ科・コンニャク属の植物。インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生する。7年に一度2日間しか咲かない、世界最大の花として有名になった。花の形からショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)という別名もある。また、Titan arumという英名からタイタンアルムとも呼ばれる。他にも、その強烈な腐臭から死体花やお化けのように見えるのオバケコンニャク(お化け蒟蒻)という名前もある。臭いだけでなく見た目も奇異で、イギリス王立園芸協会がインターネット投票で決めた「世界で最も醜い植物」の第一位にも選ばれた。
(
Wikipedia
より)
死体花とか、お化けとか、もっとも醜いとか・・・、なんかかわいそう(涙)。
テーマ:
アロマテラピー
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心と身体
【2010/12/07 08:00】
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化学
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