ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォールディングその2
フォールディングの経路
n残基のタンパク質はおよそ10n通りの構造が可能であり、タンパク質が最安定構造を網羅的に探すことは現実的に不可能である(レヴィンタールのパラドクス)。このため、フォールディングには特定の経路が存在する。
かつては、タンパク質のフォールディングはまず核(足場)となる構造が形成され、その後その周辺の構造が段階的に完成していくというモデルが考えられていた。しかし近年の実験技術の向上により、現在では100残基以下の小型タンパク質に関しては、変性状態と天然状態の二状態いずれかしか観測されず、中間的な構造はほとんど存在しないことが分かっている。このため、小型タンパク質のフォールディングは協同的(cooperative)であるとされる。これは、進化の過程でタンパク質が高速にフォールディングできるアミノ酸配列を獲得したことによると考えられる。実際、ランダムにアミノ酸を並べたポリペプチドでは多くの準安定な中間状態が存在し、フォールディングは遅い。
100残基以上の大型タンパク質においては、フォールディングの過程はジスルフィド結合の形成などを含むため複雑で、中間体が見られるものも多い。
なお生体内ではタンパク質の翻訳とフォールディングが並行して起こるため、フォールディングの過程は試験管内と必ずしも同じではない。通常はフォールディングは翻訳よりも速いため、先に翻訳されたN末端側から順次フォールディングが行われる。
(Wikipediaより)
スポンサーサイト

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

フォールディング
たんぱく質の立体構造に関係する水素結合についての紹介の中で、フォールディング参照とあったのでこちらも紹介しますね。
たんぱく質が立体構造になることをフォールディングっていうんですね~~~。

フォールディング
フォールディング (folding) は、タンパク質が特定の立体構造に折りたたまれる現象をいう。
概要
細胞内で翻訳されたタンパク質は、すぐにそのアミノ酸配列に応じて固有の立体構造に折りたたまれ、機能を有するようになる。この状態を天然状態(native state)という。この天然状態の構造を熱や変性剤で崩して機能を失わせたものを、変性状態(denatured state)という。フォールディングとは、翻訳時から天然状態への変化、または変性状態から天然状態への変化のことをいう。
タンパク質はアミノ酸の複数結合した直鎖状の分子で、可能な立体構造は無数に存在するが、細胞内ではそれぞれ特定の立体構造をとる。このため、かつては細胞内にタンパク質を天然構造に折り畳む「鋳型」があると考えられていた。しかし1950年代から60年代にかけてクリスチャン・アンフィンセンが、リボヌクレアーゼが試験管内において変性状態から天然状態に変化することを示し、「タンパク質は自発的に、熱力学的に最も安定な立体構造をとる」とした。これをアンフィンセンのドグマと言い、この折りたたみ過程がフォールディングである。
なお、一部には自発的にフォールディングせずシャペロンの補助を必要とするタンパク質や、天然状態では構造が確定していない天然変性タンパク質なども存在する。
(Wikipediaより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

インフルエンザその8
いつもお世話になってるアロマの友達がインフルエンザにかかっちゃったそうです(涙)。
ほぼ毎日のように電話をもらっているのですが、昨日の電話はちょこちょこ咳交じりだったんですよね(涙涙)。
インフルエンザ流行ってるらしいよね、って話してたのですが、まさか罹患されていたとは・・・。
早く治りますように!!

熱はないそうですが、ニュースでも今流行ってるインフルエンザは熱が出ない人も多いそうらしいので、知らずにインフルエンザに罹患していたってこともありそうですよね。
移らないことも大切ですが、移さないことも大切なので、体調の管理はしっかりしないとですね。

数年前にインフルエンザの予防として販売されていて、今では廃盤になってしまったアロマフォースの商品説明を転載しますね。
商品としてはもう手に入りませんが、自分でブレンドしてもいいですしね。

アロマフォース・ジェルは、オレンジスイート、アルベンシスミント、カユプテ、ニアウリCT1、ティートリー、ワイルド・シトロネラ、ラベンサラ、シナモン・カッシアの精油が使われており、洗い流す必要がなく、風邪やインフルエンザの時期にお役立ちのアルコールジェルです。

ニュースで、この冬は暖冬だったので年末辺りはインフルエンザの患者さんって少なかったのに、ここ最近の寒さで本当に流行ってきてるとのことでしたので、お気をつけくださいね。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

インフルエンザその6
インフルエンザが流行ってるそうですね(涙)。
予防が大切なので、うがい手洗い+オレガノでうつらないよう気をつけてます。

インフルエンザは以前紹介したことがあるので、そちら転載しますね。
インフルエンザ
治療
インフルエンザの治療薬としては、タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザウイルス薬が有効です。ただし、発症から48時間以内に投与しないと効果がありません。また、タミフルについては、副作用として異常行動の疑いが報告されており、10歳以上の未成年者については、とくに事情がないかぎり投与を控えることになっています。発熱症状を緩和する解熱剤については、サルチル酸系(アスピリン、サルチルアミドなど)、ジクロフェナクトナトリウム、メフェナム酸などはライ症候群を引き起こしたり、脳症を悪化させる危険性があります。医師の処方にもとづいた解熱剤を服用してください。

・日常生活での予防とワクチン
インフルエンザでの感染経路は飛沫感染、接触感染が主であるとされています。日常生活でのインフルエンザ予防はうがいやせっけんなどによる手洗いを頻繁に行う、咳やくしゃみの症状のある人はマスクを必ず着用することなどです。
新型、季節性インフルエンザともにワクチンが開発されており、予防接種を受けることができます。接種回数は1~2回で、年齢やワクチンの種類によっても異なります。免疫がつきにくい児童などは2回となります。ワクチンの予防効果は接種後2週間後から5ヶ月程度と考えられています。
(参考:新家庭の医学)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

苔庭その10
・天授庵(南禅寺)
京都市左京区南禅寺福地町86-8
絨緞タイプ、模様タイプ
南禅寺の塔頭の一つ。境内の枯山水庭園では、白砂の中に設置されたひし形の畳石がウマスギゴケで縁取られている。作庭後、数百年を経てもなおモダンなデザイン。隣接する庭にはヒノキゴケやスギゴケ類がむしており、雰囲気の異なる苔庭を一度に楽しめる。

・慈照寺
京都市左京区銀閣寺町2
絨緞タイプ
銀閣寺。東山文化を代表する寺院で、本庭園は西芳寺庭園を手本にしてつくったとされている。山裾を巧みに利用した回遊式庭園には、オオスギゴケ、コバノチョウチンゴケ、コムチゴケ、アカイチイゴケなどが一面にむし、邸wんをしっとりおおう。水路にはジャゴケやアオハイゴケが生えており、山地から水辺まで、さまざまな苔が見られる。

・法然寺
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
絨緞タイプ
茅葺の山門が風情を誘う寺院。境内はシガラゴケ類やヒノキゴケにおおわれ、しっとりとした趣がある。通労わきのふわふらのヒノキゴケに癒される。

・高桐院(大徳寺)
京都市北区紫野大徳寺町73-1
絨緞タイプ
大徳寺の塔頭の一つ。「楓の庭」とよばれる庭では、エダツヤゴケを主として、シラガゴケ類、クサゴケ、アカウロコゴケなどが庭を一面におおい、その中にカエデが植えられている。紅葉と苔のコントラストが有名だが、鮮緑の季節も美しい。
苔三昧――モコモコ・うるうる・寺めぐりより)

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体


カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

広告

参考書籍

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。