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アロマ日記
日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。
カレンデュラオイルその6
年末辺りから朝、顔やまぶたがむくんでること多くなり、原因ははっきりとはわからなかったのですが、もしかしたらこの間シアバターで作ったクリームかも?と思い、4~5日前からスキンケアでの保湿をカレンデュラオイル単品にしてみたところ、ここ数日は寝起きのむくみはなくなりました。
もしかしたらパルマローザが合わないのかなぁ・・・?
パルマローザは好きな精油なのに、作ったときのクリームの香りの印象はよくなかったんですよねぇ・・・。
今の私にはパルマローザじゃないのかもしれないですね(涙)。

カレンデュラオイルは自分でハーブを漬け込んで自作するほど好きなキャリアオイルです。
かなり前のブログにカレンデュラオイルについてちょこっと紹介していたので、転載しますね。

カレンデュラオイル(学名:Calendula officinalis)は、
・静脈瘤、青あざ、打撲、湿疹、切り傷などの症状緩和
・カレンデュラに含有するタンニンと皮膚のたんぱく質の間でおきる反応によって、皮膚の引き締め効果がある
・角質除去、皮膚の再生・軟化、保湿など美肌効果が非常に高い
・肌質を選ばないが、特に乾燥肌や荒れた肌に有効、赤ちゃんにも使える
参考書籍:アロマテラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典アロマテラピー図鑑

また、ハーブと精油の基本事典にも載っていたので、機会があればまた今度紹介しますね。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

ヘンプオイル
かなり長い間、Dr. Bronner's Magic Soapsの固形石鹸を使っていたのですが、使用して感じたのが、もしかしたら傷跡が目立たなくなってきたかも??
知り合いの方に聞いた話では、Dr. Bronner's Magic Soapsには、ヘンプオイルが使われていて、ヘンプオイルは肌の修復力を助けてくれるって教えてくださったので、数ヶ月前にヘンプオイルを購入し、使わないまま今に至ります・・・。

でも、この間のクリスマスプレゼントで頂いたハーブと精油の基本事典にヘンプオイルが紹介されてました。
キャリアオイルは8種類しか紹介されてないのに、そこにヘンプオイルが入ってるって、他の本ではなかなか見られない選択ですよね。

ヘンプオイル(麻の実油)
ヘンプシード(麻の実)を搾って得た油脂。
特徴 アレルギー体質を改善する働きをもつオメガ3系脂肪酸のアルファリノレン酸をおよそ20%含む。
また、イブニングプリムローズの有効成分であるガンマリノレン酸を3%ほど含む。
浸透性や保湿力に富むので、最近ではマッサージオイルの基材としてはもちろん、美容オイルとしても注目を集めている。
(参考書籍:ハーブと精油の基本事典)

書籍の中では肌の修復力については触れられてませんでしたが、せっかく手元にあることだし、そろそろ使い出して、いろいろ試してみようと思います。

テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

シアバターその4
この間作ったデイクリームを紹介しようと思い、使用したL'OCCITANEさんのピュアシアバターについて調べていたら、そのまま使うのもありかも?という気になり、先ほどちっちゃめの容器にシアバターをそのまま小分けしてみました。
L'OCCITANEさんのシアバターはとっても柔らかくクリーミーで、そのままでも塗りやすいので、かなりお気に入りです!!
バターなので塗り心地は重めですが、私は夜ならべたつく位が好きですしね(笑)。
なんとなく冬っぽいって感じ(私の勝手なイメージ)のシアバターの香りも少しありますが、あんまり気にならないかなぁ?

L'OCCITANEさんのHPにシアバターについての説明がありましたので、転載させていただきますね。
・アフリカ女性のみが触る事を許される神秘の木
シアの木は西アフリカ ブルキナファソ地域に生息する神聖な木です。その実を食べれば、栄養になり、悪魔から守ってくれると言われるほどの「神秘の木」なのです。
シアの木は神秘の木として崇められ、昔から女性だけが木に触れ、実を採取し、その実を売ることを許されています。アフリカの女性以外触れてはならないのです。斧やのこぎりで木を傷つけてもいけません。シアの実を収穫し、圧搾、製造、が出来るのは、アフリカの女性のみ許されています。それを市場で売ることが出来るのも彼女達だけです。シアの木の実から抽出してつくられるシアバター・・・シアバターは別名ウィーメンズゴールド(女性の宝)とも呼ばれています。
・潤いを与え、柔らかく、シルクの滑らかさに
シアの木の実から抽出されるエキスは、肌や髪が必要とする脂肪分やビタミン類などの成分に富み、最も価値ある美容品として珍重されています。潤いを与え、柔らかく、シルクのように滑らかに整えて女性をより美しくみせてくれます。
(L'OCCITANEさんHPより)

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アルニカオイルその3
昨日、ベンゾインの詳細についてリクエスト頂いた友達が、アルニカオイルに興味をお持ちのようでしたので、今日はアルニカオイルについて紹介しますね。
アルニカオイルは2008年の5月にブログに載せておりましたので、今日も(手抜きの)再掲です(笑)。

アルニカオイルは浸出油なので、アルニカのハーブ(市販されてるようです)をオリーブ油などのキャリアオイルに漬け込んで、自分で作ることもできそうですよね。
最近、自作の浸出油は全然作ってないので、まずは手持ちのセントジョンズワートのハーブを使って作ってみようかなぁ~~~??

植物油名 アルニカオイル
学名 Arnica montana
科名 キク科
利用部位 花
油の種類 浸出油
主な特色 標高1,000~2,800mの高山地帯に自生するキク科の植物。浸出油の他にチンキ剤も作られている。局所刺激作用があり、鎮痛作用や消炎作用、神経痛や打撲に効果がある。また、神経興奮作用、血圧降下作用もある。アルニカの浸出油は、挫傷と捻挫とに価値があり、また筋肉痛、とりわけスポーツをやったり骨折り仕事をしたあとの筋肉痛の痛みによいマッサージオイルになる。また、おしめかぶれにもよいとしてすすめられるが、この目的で使う場合皮膚が傷ついてるときにはアルニカオイルを用いてはいけない。
成分組成 フラボン、アルニシン、フリン、イヌリンなど
治療特性 鎮痛作用、精神鎮静作用
主要適用例 血腫、打撲、骨折、リウマチ、関節炎
その他 アルニカの精油はアロマテラピーでは用いてはいけない。
(NARDケモタイプ精油事典、アロマテラピー事典より)

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セントジョンズワート油その2
アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!でセントジョンズワート油について調べてみました。

セントジョンズワート(ハイペリカム)油
科名 オトギリソウ科
学名 Hypericum perforatum
主な産地 フランス、イギリス
抽出部位 花
抽出方法 花をオリーブ油(またはひまわり油)に浸ける(インフューズドオイル)
香り 独特の香り(酸味を感じる香り)
植物の特徴 多年草で、草丈は30~50cmほどになる。学名のperforatumは穴が開いたという意味で、葉を透かしてみると透明な斑点が多数ある。花をつぶすときに赤い汁が出る様子から、古くから血を止め鎮痛する植物といわれていた。十字軍の兵士は止血や打撲の薬として遠征にこの油を持っていった。
オイルの特徴 花に含まれる精油、ヒペリシン、フラボノイドなどが有効成分。赤い色のセントジョンズワート油は、打撲や捻挫、腰痛、切り傷などさまざまな痛みを和らげる。毒素排出(デトックス)の作用があり、蕁麻疹、傷、痔、炎症に効果がある。
使い方 打撲、筋肉痛、捻挫、関節炎、リウマチ、静脈瘤、神経痛に。神経組織の炎症、より鋭く刺すようにに感じる痛み、アルニカ油が使われるときよりも深い部位の痛みがあるとき、ピンポイントで痛みの箇所に塗布する。単独でもよいが、相乗効果を期待してアルニカ油、マカダミアナッツ油、ヘーゼルナッツ油などとまぜる。
(参考書籍:アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!

そういえば、セントジョンズワートの浸出油を作ろうと思って、ハーブ買ってあるんでした・・・。
自分で作っても赤くなるのか試してみようかな~~~(笑)。

ケモタイプ精油事典によると、セントジョンズワート油で光感作作用が報告されているそうですので、塗布後直射日光に当たらないようにした方がいいみたいです。

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