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| アロマ日記 日々の生活の中でのアロマテラピーとの繋がりを綴る、アロマブログです。 |
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| アルニカオイルその2 |
先週の土曜日に母が膝を痛めて歩けなくなっていたのですが、その後お医者さんに診てもらい、帰ってきた頃にはなんとか自分で歩けるようになっていました。 その後、まだ元通りとまではいかないまでも、かなりよくなってきていて散歩もできるくらいになりました。
ずっとアルニカオイルを持っていってあげようと思いつつ・・・、何かと忙しくて持っていけないままで、昨日やっと渡してあげることができました(精油ブレンドなしです・・・)。 すると今日母が、あのオイルは本当にいいね〜〜〜!!!って報告してくれました。 今までは、お医者さんでもらったお薬を飲むと徐々に痛くなくなってきていたそうなのですが、今日お薬とオイルも併用したらすぐ位によくなったそうです。
ショップで初めてアルニカオイルの説明をしてもらったとき、関節痛やリウマチなど、って教えてもらったので、これはいらないな・・・、って思ったのですが、同じ時期に購入した他のキャリアオイルよりも減り方が全然違います。 うちではなくてはならないオイルになりそうです。
・・・、でもこの間のプラナロムさんの値上げで価格が1.5倍になっちゃったんですよね・・・(涙)。
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| プラナロムその3 |
この間、お世話になっているアロマの先生から、フランスに旅行に行かれた時にもらってこられたフランスのプラナロムさんのキャリアオイルのカタログを頂きました。 本当にありがとうございました!!!
フランスのプラナロムさんでは、日本では販売されていないキャリアオイルがありました。 日本で販売されているプラナロムさんの商品は、 アプリコット(Prunus armeniaca) アルガン(Argania spinosa) アルニカ(Arnica montana) イブニングプリムローズ(Oenothera biennis) カレンデュラ(Calendula officinalis) カロフィラム(Calophyllum inophyllum) グレープシード(Vitis vinifera) スィートアーモンド(Prunus amygdalus) セントジョンズワート(Hypericum perforatum) ヘーゼルナッツ(Corylus avellana) ローズヒップ(Rosa rubiginosa) あと、健草医学舎さんオリジナルの商品で、 ファーナスオイル(Cocos nucifera / Elaeis guineensis) ホホバオイル(Simmondsia sinensis) 小麦胚芽オイル(Triticum vulgare) を販売されています。
フランスのプラナロムさんのカタログには他に、 小麦胚芽オイル(Triticum vulgare) セサミオイル(Sesamum indicum) ナタネオイル?(Brassica napus) マカデミアナッツオイル(Macadamia integrifolia) ホホバオイル(Simmondsia sinensis) ボラジオイル(Borago officinalis) が載ってましたが、グレープシードオイルはありませんでした。 ファーナスオイルもなかったのですが、こちらは健草医学舎さんの商品ですしね。
日本で販売されていないキャリアオイルも入れてほしいなぁ・・・。
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| 剥離骨折その2 |
土曜日に痛めた足の腫れはほとんど引きました。 むくみも取れ、痛みは外くるぶしの下辺りに少〜〜し違和感があるものの、痛くて歩けないということは全然無いです。 というか・・・、今朝母が階段で膝をおかしくして歩けなくなったので、車椅子を用意したり、お医者さんに連れて行ったりと、介護をして走り回ってました・・・(涙)。
母をお医者さんに連れて行ったついでに、捻った足の中指と薬指が痺れてるような麻痺してるような感じなので私も診てもらってきましたが、様子を見て2週間位経っても痺れてるようだったらまた来て下さいとのこと。 多分大丈夫そうです(笑)。
母も診察してもらったら、朝よりは動けるようになったので、一安心です。 アルニカオイル持って来てね、って頼まれました。 今までは精油をブレンドしてなかったので、今回は何かブレンドしてみようかな???と考え中です。
この間作った剥離骨折レシピのオイルは全部使っちゃいました。 多分、私の足の痛みがそれほどないのも、腫れが引いたのも、内出血が2〜3日で消えたのも、アルニカオイル+ヘリクリサム+ウインターグリーンのおかげじゃないかと思ってます。 どうもありがと〜〜〜!!!!!
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| 捻挫 |
昨日の朝、出かける前に足をくじいてしまいました・・・(涙)。 でも、時間がなかったのでそのまま出かけたら、午後からだんだん腫れてきて普通に歩くことができなり、たまたまラベンダーの精油を持っていたので塗ってみたのですが、あまりよくなりませんでした(泣)。 午後9時位に帰宅し、患部を氷で冷やしたあとアルニカオイルを塗り、湿布をしてから就寝。 2時間後には目が覚めてしまい、用事もあったからそのまま朝まで起きていたのですが、痛みはそれほど感じませんでした。 でも腫れは引いてなかったので、今朝もアルニカオイルを塗って湿布をし、予定が入っていたのでまた出かけ、先ほど12時間ぶりに帰ってきたのですが、やっぱり腫れたままですね・・・(涙)。 痛みもあります。
今まで何度足をくじいても、痛みはすぐ無くなって腫れたことなんてなかったのに、今回は足首の外側と内側のくるぶしがぼよよ〜〜〜んっていつもの1.3倍(?)位になっていて、びっくりです。
昨日は、ちょっと重めの荷物を持ってるときに、高さが5cmくらいある石の上に乗っちゃいました。 足元には注意しないといけませんね(涙涙)。
今日もこれから少し冷やして、またアルニカオイルを試してみます。 でも、またまた予定があり早く治さないといけないので、明日お医者さんに診察してもらうつもりです・・・。
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| アプリコットカーネルオイル |
昨日の続きで、今日はアプリコットカーネルオイルについて調べてみました。
アプリコットカーネルオイル(アプリコットオイル) 学名 Prunus armeniaca 科名 バラ科 油の種類 低温圧搾油 利用部位 種子(種の中の仁) ヨウ素価 95〜115 主な特色 アプリコットカーネルオイルは、スイートアーモンドオイルやピーチカーネルオイルによく似ている。約65%のオレイン酸(一価不飽和脂肪酸類)を含み、皮膚への浸透性と安定性の高い植物油。パーシック油(*)の名称でヘアケアや化粧品に広く利用されている。どのスキンタイプにも合う。また、ひび割れた肌を有効に保護してくれる。赤ん坊の肌にもよい。 成分 オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸など 治療特性 保湿作用、皮膚組織再生作用、炎症をおさえる作用 主要適用例 皮膚のくすみ、皮膚の不活性など 注意 アプリコットカーネルオイルを製造過程中に、アーモンドやサクランボなど他の種が加えられることがあり、これはアロマテラピーにはまったく価値がないので、信頼のできる会社のものを選ぶ。
*パーシック油とは・・・ 低温圧搾法によってアプリコット、モモ、サクランボ、プラムの様々な学名Prunus種の仁から得られる植物油のこと。 (参考書籍:NARDケモタイプ精油事典、アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典 、アロマテラピー図鑑 )
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